2017年03月27日

タブレット

■■ 2017/03/27 08:20:05
 
 今朝は晴れている。気温も5度以上あるのでまずまず。5度を切ることが少なくなった。冬が遠ざかっているのだが北の方は雪が降っていたようだ。
 そろそろ中に着込んでいるセーターを脱いでもいいのだが、朝はまだ無理。昼間も、まだもう少しだろう。高校野球が終われば春。それまではまだ冬が勝っている。
 桜は咲いているのもあるが、品種が違うのだろう。しかしソメイヨシノではないかと思えるのも咲いている。しかし一本だけ。これでは何とも言えない。桜が咲いたと認識できるのは桜並木の桜。また、桜が多くある公園。やはり団体で咲いていないと、桜が咲いたとは言いにくい。
 これは集団性というか、集合の問題。ある程度数がいるのだろう。早咲きもあるし遅咲きもある。品種は同じでも。
 しかし枯れていなければ咲かない桜はないが、あるかもしれない。しかしそれは必死で咲かそうとするはず。種を残すタネを残すため。花見のときの飾りで咲いているわけではない。
 自然の摂理、やっていることは単純でも、そのメカニズムはものすごく複雑かもしれない。
 
 今朝の朝の喫茶店のお供の端末はタブレット。外付けキーボードを買ったのだが今ひとつ快適ではない。しかしソフトキーの練習をしたが一向に早くならない。
 結局一本指で打つのが楽。姿勢が楽。いつか喫茶店で見た老人がタブレットを棒で突きまくっていたが、あれがいいのだろう。
 しかし手を浮かしているとだるくなる。テーブルの上に置き、テーブルに手をつきながら指だけ動かすのがいい。そのとき両手が使えるので二本指になる。親指ではなく人差し指や中指も使える。これが一番いいようだ。しかしそれほど早くは打てない。長い目にタイプすると間違いやすいので一節一節確定していく方がいい。変換キーを押さなくても予測候補が出るのでそれを押せば確定される。これが一番タブレットらしい。
 入力パネルは普通のキーボード。ローマ字入力。これはキーを探し回らなくてもいいため。
 キーを打ち込むリズムと文を吐き出すリズムが合わないこともある。打ち込んでいる間に、頭の中で浮かんだ文節を忘れてしまっていたりするため。タイプの途中で溶けてしまう。端末が小さいと肩がこる。腕が内股のようになるためだろう。
 だから両手を使ったり、片手の一本指だけとかに交代したり、こまめに姿勢を変えるほうがいいようだ。
 早く打つのを望まなければ、結構快適。昔のシャープのザウルスが復活したようなもの。今回は親指は使わない。
 まあ、のんびりと文を綴るのも悪くはない。
 
 今日はエイスースーの10インチノートが届く日。これでまた忙しくなる。パソコンなのでソフトなどをインストールしないといけない。それはアンドロイドタブレットでも同じことだが、ソフトはネット上にあるので検索だけで探せる。アプリも小さいので瞬時に近い。
 そのエイスースのノート、実物を見ていないので、キーボードの感触などは分からない。どういったものが届くのか、開けてみないと分からない。
 
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posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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