2017年03月30日

ネット切り替え

■■ 2017年3月30日(木) 午前8時49分
 
 今朝は晴れている。気温も高い目。寝るとき、電気毛布が暑かったのだが、朝方寒くなったので、スイッチを入れる。まだ起きる時間まで間があるので、その後また寝たのだが、これが眠れないことがある。すでに朝なのだが、まだ早い。真冬の頃はこれが楽しかった。まだ寝られると。
 今朝は暖かいが、また寒くなるらしい。冷たい空気が降りてくるらしいが、真冬ほどでもないだろう。しかし、北の方では雪が降ったりしそうだ。
 木の芽時で、まだ芽だが、これがさらに暖かくなると新緑の季節になる。青葉茂れる季節だ。桜もその頃は葉がつき、緑の木になる。今は幹と枝だけの枯れ木のようなもの。決して枯れてはいないが。これは休んでいるだけ。
 木だけではなく、草も活発になる季節。見方によれば雑草が生え出す季節。結構種類は多いが、目につくのはそれほどでもない。毎年見ているような草だ。今までその下で隠れていたのか、種が飛んできて芽を出したのかは分からない。春の七草の何種類かは見かけるが、全部は覚えていないので、七草に入っていないものもあるはず。
 また子供の頃には見かけなかった草花もある。これは外来種かもしれない。レンゲと同じ紫色なのだが、それとは違う。そしてタンポポは見るが、レンゲは見ない。
 これも残り少なくなった田んぼがなくなると、春になると出てくる草も、見かけなくなるだろう。畑になると、その畑の中に生えているのではなく、その周辺。あぜ道。または田んぼの際。水田になると、当然その中に生えるのではない。雑草が生えないよう、薬を入れるのかもしれない。それを抜くのは大変なので。しかし、水田になると、水の中なので、草も生えにくい。その代わり虫が多くいるはず。子供が網でそれをよくすくっている。よく見ないと、何がいるのかは分からない。
 あぜ道も舗装されているので、その際も土がなかったりする。それでも隙間から草が出てきたりする。わずかな土でも、草は生える。コンクリートの上に土がたまることがあるためだ。当然、割れていたり、隙間があると、下の土とイケイケになるので、草もそれを見逃さない。種がそこまで入り込むのだろう。また、根がまだ生きているタイプかもしれない。
 
 繋がらなかったネットの工事だが、工事といっても、一人で解説を見ながらやるだけの話なのだが、前日はプロバイダーのパスワードかIDが間違っているらしいところまで分かったので、それなら機械ではなく、ソフト的な話だ。これで解決するのなら楽な話。そして、パスワードが怪しいということになり、調べ直したが、もう知っているもの、分かっているものとして何処にも記録していなかった。しかし、プロバイダーのホームページへはログインできる。パスワードなどを記憶しているためだろう。それを見ればパスワードが分かるのだが、伏せ字。その伏せ字を見る方法を調べて、実行するが、そんなソース画面などは出ない。プロバイダーのホームページなので、そんな単純な方法は使っていないのだろう。
 次は伏せ字を見るツールをインストールするが、無反応。解読できない。そんな簡単に見えるのなら、伏せ字の意味がないので、当然だろう。ソースを見せない、表示されない仕掛けだろうか。または、そこは破れないようになっているはず。
 しかし、大きなヒントを得ている。こちらがこれだと思っているパスワードよりも、伏せ字が長いのだ。その伏せ字の一文字分を虫眼鏡で勘定すると、文字数が分かる。
 そこまでしているとき、パスワードを最近変更したことを思い出した。
 それを試すため、NTTのモデムかルーターのようなものへパソコンからアクセスする。これは住所が分かっている。そこに設定プログラムが入っており、それが開く。ソフトは箱の中に入っているのだ。前回設定していたところまで行き、編集。最後に残っているのはプロバイダーへの接続だけで、IDとパスワードを入れればいい。表示画面では無接続となっている。
 編集画面でそのパスワードに書き換え、保存を押した瞬間繋がった。
 NTTの、その箱を見ると、ppp、これはネットが繋がっているときのランプだが、それが緑色に点灯していた。これがつかなかったのだ。
 それで、無事、切り替え工事終了。切り替え工事日を電話で決めたのだが、その日でなくてもよかったのだ。プロバイダー側へのコース変更も、後でもよかったのかもしれない。パスワードを書き直す前に、ポケットWi−Fi接続でプロバイダーでのコース変更がどうなったのかを見ると、変更中となっていた。その後、見ていない。
 しかし、この新コース、1500円ほど安くなることが分かった。これはその前にプロバイダーへ電話するように、NTTの人が言っていたので、切り替えに必要な手続きを聞いたとき、ダイヤルアップは使われていないようですので、Mコースにすれば、1500円安くなりますよと教えてくれた。
 このコースに乗り換えたとき、よく見ていなかったのか、または以前からの引き継ぎなので、ダイヤルアップ接続オプションをつけたままだった。昔のテレホーダイなどのときのものだろう。プロバイダー側は無制限になるが、電話代はテレホーダイ以外の時間帯はメーターが上がり、すごい電話代になる時代のものだ。テレホーダイは11時からで、ネットは夜の11時からやる時代だった。
 どちらにしても、単純な記憶違い。パスワードを変えていたのを思い出すのが遅かった。不正な何々という感じで、たまには変えた方が良いということで、変えたのだが、そのパスワード、普段から使うようなものではない。それこそプロバイダーへアクセスし、コース変更とか、そういった手続きのときにいる程度。そして、メーラーも含めて、すべて記憶されているので、打ち込むようなこともない。
 さて、繋がったのだが、切り替えたのは隼だが、スピードはあまり変わらない。以前と同じ。これはLANケーブルが古いのかもしれない。
 
 ASUSの続き
 このノートは、パソコンらしい重々しさがない。800グラムと軽いだけではなく、機械的なメカメカした箇所がないためか、紙でできたノートパソコンのような感じだ。タイプ中、それを感じるのは、キーボードが傾いているので、少しだけ宙に浮いた箇所があり、そのため、弾力がある。これで柔らかく感じるのだろう。強く押すとたわむが、悪い感触ではない。全体がたわむ。そのたわみを受ける足が実はない。普通ならゴムの下駄を履いているのだが、それがない。そのため、テーブルなどからはみ出した場合でも、着地状態が良い。足場が安定している。底のどこかについていればいいので。そしてその底全体がゴムのように柔らかいので、良いサスペンションだ。乗り心地というか、打ち心地が良い。
 このASUSのTransBookMini、買った状態でのデスクトップ画面にはゴミ箱しかない。いつものASUSのパソコンなら、いろいろとごちゃごちゃと入っているのだが、それがない。しかし、たまに自動広告のようにASUSのネット倉庫へのお誘いや、商品登録の画面が出るが。一年間100ギガ無料。普通の無料領域だけなら使ってもいいのだが、グーグルもあるし、マイクロソフトの倉庫もあるので、特に必要ではない。大量のデータではなく、一寸したものを入れておくのもいいが、こう言うのはメンテナンスや整理が面倒。だから、単に投げ込むタイプがいい。
 数日使ってみての感想だが、その中身はWindows機なので、ハード的なものはそれほど表には出ないが、やはりキーボードがその中でも光っている。しかしそれも物理的にその大きさになってしまう10インチタイプのためで、その幅が打ちやすい。だからこれは単なる大きさだ。
 その他の機能も、これもウイドウズの機能だが、指紋認識が楽だ。パスワードを打ち込まなくてもいい。また、パスワード画面になる手前でこれが実行できる。そのため、パスワード画面はスルー。指紋認識は何度かミスになると、普通のパスワード入力となる。この場合もピンという短い数字を打つだけ。こんなことをしていると、マイクロソフトのパスワードも忘れてしまうことになるのだが。
 常駐ソフトは最初から少ないので、起動後、デスクトップの画面になっても、砂時計は出ない。余計なものが入っていないのだが、マイクロソフトの倉庫と、ATOKのクラウド何とかが加わる。この二つがなければ、ものすごくすっきりとしている。
 それに最初はゴミ箱だけしかアイコンがないので、これが少ないほど砂時計は短い。
 結局、後はウインドウズや、よく使うソフトの話になるのだが、カジュアルで、明るく軽快なノートパソコンだ。
 速いマシーンを買っても、思うほど早くなければ、がっかりするのだが、低スペックモデルはそれがない。そして意外と早いではないかと思ったりもする。
 早く感じるのはハードディスクがないためだろう。だから反応が早い。これだけで、かなり違うが、10インチとか12インチ。13インチあたりまでのノートパソコンは、最近ハードディスクでははなく、フラッシュメモリーがほとんど。今のところ最高は500ギガだろうか。安いのは32ギガだが、これは苦労する。その倍あるのを今回買ったので、ウインドウズの更新でも問題はない。時期的には大きな更新が終わってから出たようだ。
 そして相変わらず。ノートパソコンは一太郎ばかりを使っている。それがメインだ。
 おまけとして電子ペンのようなものがついている。電池を入れないとだめだが、最初から入っていた。マウスの代わりにならないかもしれない。マウスのポインタではなく、点が出る。そしてペンにボタンが二つあり、消しゴムとしても使えるようだ。だから、あくまでも絵を描くときのペンで、当然液晶直書きができる。お絵かきソフトをまだ入れていないが、ウインドウズのワンノートとかがあるので、それで試してもいいのだが、あまり実用性はないようだ。また絵を描くにしても10インチでは狭い。
 お絵かきソフトというのはパレットとが多いので、結構面積をとる。だから線だけをさっと引けるようなマイクロソフトのノートでも良いのだが、これはメモ代わりに、さっと書いた方が早いとき用かもしれない。絵の道具ではなく、文房具としてのペンで、絵筆ではない。しかし、ペン画にはちょうど良いかもしれない。
 しかし、最近はデジタルで描く絵は値打ちがないようだ。
 

 
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posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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