2017年03月31日

石橋攻略

■■ 2017年3月31日(金) 午前8時16分
 
 今朝は曇っているが温かい目。雨がこの後来るようでその後寒くなるとか。桜の開花は大阪方面ではやはり遅れているようで、これは全国的にもそうなのかもしれない。思っている気温にならなかったのだろう。そうなると三ヶ月予報も違ってくるかもしれない。暖かい目に出ていたが、平年並みか、または寒いというふうに。しかし、多少の差はあっても、春が深まれば暖かくなり、夏は暑くなる。その差が1度か2度なら分からないほど。
 今朝など10度ある。これは秋の終わり頃、最低気温が10度を切ると寒くなると言っていたのを思い出す。秋の終わり頃に近付いているようなもので、逆流しているのだ。
 気温は高いが、朝は真冬の格好でいつもの喫茶店へ。これで薄着をすると、損だ。冬に真冬のスタイルでも寒い。冬に冬服でも寒い。しかし春先なら寒くない。だが、少しだけ薄着にすると、寒い。冬はもっと着込んで良いほど寒い。だから今はそれほど寒くはない程度。だから、中に着込んでいるセーターなどを取ると、真冬と同じように寒い思いになる。そのため、真冬のままの服装でいい。
 いつものならこの時期咲いている桜がまだ咲かないが、ちらほら咲きで、いくつかの芽は開いている。しかし、いつも写真でよく写す桜の多い場所の桜は咲いていない。芽が出てくるのも遅かったし、赤くなるのも遅かった。今朝はまだ行っていないので、咲いているかもしれないが。
 昨日は気温が高かったし、夜も暖かかったので、咲いている可能性が高いが。
 
 昨日は暖かかったし、晴れていたので、長距離自転車散歩に出る。お供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。一眼レフ並みに重く大きい。しかし、自転車移動なので、問題はない。そして、このカメラは、ハレのカメラで、日常写しでは大きく重いので、鞄がしんどい。
 目的地は池田市。前回その近くまで攻めたのだが、バッテリー切れで引き返している。カメラのバッテリー切れだ。急に思い立ったので、準備していなかったのだ。
 今回は予備のバッテリーも持って行ったが、使わなかった。
 前回と同じ猪名川沿いに上がって行くコースは飽きたので、南からではなく、東から攻めることにする。阪急でいえば、豊中、蛍池、石橋あたりから入っていくことになる。その前、曽根を攻めているが、そこからでは遠いだろう。東へ寄りすぎている。
 しかし、問題は空港。これを南北に横切れない。だから、回り込む必要がある。それをやっていると、田能遺跡に来てしまった。方角が全く違うというより、そこは尼崎。しかし、空港を東西に横切るには、その近くに道がある。空港敷地の横を通っているので、回り込める。
 結局前回曽根へ行ったときと同じコースになるが、東の曽根方面へは向かわず、北へ向かう。本当は北西に池田市はあるが、空港で入れない。
 大阪市内と空港を結び大きな道がある。ほとんど高架だ。その下の道を行けば一番早いのだが、それでは良い風景がない。路地に入り込んだが、いうほどの風景はなかったので、同じようなものだが。それでさらに北へ向かうとすごい高架が見えてきた。モノレールだ。蛍池の駅も見えてきて阪急が走っている。その手前にこんもりとしたものがあるのだが、神社ではなさそうだ。古墳だろう。それにしてもかなり大きい。山はまだ迫っていないので、山の根ではないはず。
 結局蛍池を攻めたことになるが、駅前は避け、裏道に入り、そのまま西へ向かう。阪急に沿っているはずだが、道は適当。急ぐ必要はないし、また寄り道しながらの散歩なので、ここぞという道があれば、そこへ入る。いつものカンで、農村時代の古い農家が見つかれば、その近くに村道があり、それが池田あたりまで延びているはず。しかし、細くて、それらしい道はあるが、途切れてしまう。
 仕方がないので、少し大きい目の道に入り、適当に走っていると、阪急の踏切に路地からいきなり出た。その先に駅がある。石橋だ。商店街らしい道があり、それに沿って進むと石橋駅に出た。京阪の千林駅のように改札を抜ければいきなり市場のような庶民的な場所。狭苦しすぎて駅前開発も、高架もしていないのだろう。蛍池駅よりも感じが良い。これなら昔とほとんど変わっていないはず。
 駅から北へ向かう道は市場のアーケード。狭いが人が結構多い。死んでいない。駅へ向かう道のためだろう。駅前で鯛焼きを買う。いつもなら遅い目の昼を食べる時間で、その後昼寝をする時間だが。
 市場を抜けると川。その橋、これが石橋だろうか、その上で鯛焼きを出し、かじりながら池田方面へ向かうが、石橋の商店街を見て、もうそれで満足してしまった。池田は近い。しかし、今から池田の駅前を探検する気にはなれず、そのまま旧西国街道に乗ることにしたが、その途中で、上新を発見。しかも、中古専門の上新。
 鯛焼きを自転車に一つ残して、中に入ると、真っ先に目に入ったのはペンタックスのダブルズームキット。35000円。安い。しかし、s1だ。型が古いが、今のところのこのカメラがペンタックス一眼レフボディーの中で、一番軽いのではないかと思える。他店展示品となっているが、カードが二枚あるので、二セット残っているのだろう。これは近所の上新にも長く展示されていたが、いつの間にか消えていた。そういうものが、ここに来ているのだろう。展示品だが、きれいにして、サランラップに包まれている。触れない。
 相場は中古品では最上クラス。一番高い中古だろう。元箱は開けられているが未使用が一番高いが。まあ、客から買い取らないで、店で売れ残ったのを売っているので、それほど間違いはないが、客がいじり倒している場合もある。また、客が潰したのか、電源が入らなかったり、動きがおかしな展示品もあるが。それらを直した上で売っているのだろう。そういう修理は上新ではなく、業者がいる。普通の家でやっていたりする。
 その他にも展示品特価品があり、それは触れる。サランラップ入りしていない。それらは現役機だ。そのため、おなじみのカメラがずらりと並んでおり、中古屋という感じではない。新品の上新店でも、サランラップ入りしたカメラを置いている。これはもうお骨だ。その状態になると、触れない。
 それを見た後、旧西国街道へ向かう。そこに乗った方が早いためだが、途中で、道を思い出した。バイクで走っていた頃、よく通った道だ。
 そのまま猪名川を渡ると、そこは前回池田攻めのとき、途中まで行った場所。空港の端だ。そして、猪名川の神戸側の土手を走る。車は入り込まないが、舗装はされていない。そのまま下れば、夕方前に入る喫茶店まで行けるが、かなり遠い。
 結局JR伊丹駅近くに来たとき、普通の道に戻る。JR沿いの抜け道があるのだ。それはいずれ有馬街道に繋がる。
 これで、今回も池田攻略に失敗したが、次回はその中古上新のある場所から池田へ伸びるよく通っていた道があるので、そこから入ることにする。川西から入るのは、前回やったし、川西の川岸から川向こうの池田駅前も遠目で見た。
 池田駅前へ行くのは何十年かぶりなので、もう古い町並みも消えているだろう。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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