2017年04月01日

天麩羅盛り合わせ

■■ 2017年4月1日(土) 午前8時16分
 
 今朝は雨はやんでいるが、曇っている。そして寒い。5度は切っていないが、ひんやりとしている。これは昨日からだ。雨だと暖かいのだが、そのルールは、春になると、違うのかもしれない。梅雨時雨でひんやりとするのと同じだ。それだけ気温ベースが高くなってきているのだろう。
 桜の季節に寒い。まさに花冷えというやつだが、寒の戻りというには季節が進みすぎており、花冷え程度でいい。この花は桜のことだろう。だから初春の寒さ。
 昨日の雨で高校野球の決勝戦が延期になったらしい。この決勝戦が終わると暖かくなる。安全圏の春になる。昨日中止になったのは、まだ寒いからではないが、四月になると、さすがに暖かいだろう。五月に寒いということはほぼない。そのお隣の四月に来ているのだから。
 しかし、今朝は寒いので、真冬の一番寒い頃と同じ服装。先日の暖かい日、自転車散歩に出たときは、上は脱いだ。日差しがあり、20度近くあったためだ。今朝は5度前後なので、同じようにはできない。
 だから冬の終わり頃に真冬ものバーゲンで買ったものでも、結構長く着られる。四月いっぱいまで着られるかもしれない。ただし、薄い目の冬服が好ましいが。これは延命策だ。下手をすると梅雨頃まで着られたりする。レインコート代わりになるためだ。
 今年も去年と同じように春が行くのだが、それなりに変化はある。悪い変化もあれば、良い変化もある。
 大阪方面での桜は咲き始めている。予測が違っていて、それを修正していたが、数日前からちらほら咲き。ただ、同じソメイヨシノでも早い目に咲いている木がある。同じ並木道の桜だが、産地が違うのかもしれない。
 いつもよく見ている桜の名所は、まだちらほら咲きとまではいかず、蕾が赤い程度。遠くから見ると、全体がやや色づいている。色目が少しついているのだ。今日はまだ見ていないので、咲いているかもしれない。しかし、昨日寒かったので、それでまた遅れるのかもしれない。
 そのソメイヨシノの頃に咲く、真っ赤な桜がある。そればかりを植えている家があり、広い庭だ。それが塀越しから見える。あえて濃いめの真っ赤な桜を選んで植えたのだろう。梅ではない。
 
 昨日はスーパーで天ぷらの盛り合わせを買う。三百円台だ。その近くにある天ぷら定食の店と、似たような盛り合わせだが、量はスーパーのが多い。しかし、これを食べて、胸焼けした。しかし、結構おいしかった。これなら、天ぷら定食を食べに行く必要はない。ご飯と味噌汁を作れば、それで同じものになり、さらに安い。また量も多い。
 こういうとき、大根おろしが必要だ。それで、大根も買っていたのだが、おろすのを忘れていたと言うより、大根おろしのことは考えないで、大根を買っていた。大根一本では枯らしてしまうので、半分の半分を買っている。半分に切ったものを縦に切って平たくしたものだ。ブロッコリーもそのタイプがあったので買う。一気に使わないので、何回かに分けて使うのだが、後半になるともう傷んでくる。毎日使うのなら良いが、作り置きが残っていると、使えない。
 昨日は雨なので、うろうろしにくいので、ショッピングモール内にある上新へ寄る。別に買うものはない。
 カメラコーナーへ行くと、パナソニックのネオ一眼が出ていた。この店では珍しい。
 パナソニックのネオ一眼は20ミリから1200ミリで、写りとかはあまり芳しくなかったようだが、そのバージョンアップ版。結構サイクルが長かったので、久しぶりの新製品だろう。出た当時は20から1200と、ものすごいズーム比のカメラで、大丈夫かと思うほどだった。今では平凡なズーム比になっている。
 ファイダーの解像力が少し上がり、レンズの飛び出しが少ないタイプになっていた。しかし、それほど軽くはない。見た感じはミラーレス一眼のG8に近い。ライバル機との差は、液晶は回転しないが、タッチパネルになっている。だから、ファインダーをのぞいての撮影より、背面液晶での撮影の方が軽快だったりしそうだ。バッテリリー込みで600グラム台。それですむのなら、中級クラスの一眼レフのボディーだけの重さですむ。
 その宣伝ページを見に行くと、日常写し云々と書かれている。普段から持ち歩くのか、という感じだが、600グラム台なら、何とかなるが、ポケットに入るカメラにはかなわない。
 しかし、1200ミリの力はすごいものがあり、鳥などを写す人は、こういったネオ一眼が効率が良い。最短撮影距離はそこそこ寄れるが、中望遠での寄りはキャノンには及ばない。
 パナソニックのコンパクト系はあまり売れていないようだ。
 
 10インチのノートのASUSのTransBookをやりながらも、その前に買ったアンドロイドタブレットでもいろいろと練習をしているが。しかし、タブレットは疲れる。下を向きすぎるためだろうか。それと姿勢が悪い。指も疲れるし、痛くなってくる。手を置く場所がないためだろう。これはタイプするときの話で、ウェブなどをさっと見るときにはノートパソコンよりも軽快だ。軽いためで、スペックを必要としないのだろう。OSが軽いのだ。
 タブレットのソフトキーの練習をしたり、それでテキストを打ち込んだりしているのだが、次にノートパソコンで打つと、スピードが全く違う。やはり物理キーボードは明快で、手に馴染んでいるだけに、キーボードのことやタイプイングのことは考えなくてもいい。自転車と同じで、こいでいるとき、そのこいでいる状態を確認しないのと同じ。風景を見たり、別のことを考えている。
 まあ、ソフトキーも慣れればそうなるのだが、見ないで打つことは7インチの間隔の詰まったソフトキーでは無理だし、また指の置き場がない。この違いが疲れ方にも出る。なぜなら、物理キーボードはそのキーボードの上に指を乗せたままにできる。下へ打ち込まなければいいのだ。まあ、小さい端末で、繊細なタッチ式は、神経を使う。
 ちなみにこの10インチのTransBookMiniもタブレットになる。切り離せばいいのだが、ものすごく強い磁石でくっついている。取るのは斜めからだと楽に外せるが、差し込むときは、適当で良い。ものすごい勢いで吸い付き、カチンと音がする。磁石だけではなく、キーボードとの接続の剣山が出ているので、物理的に繋がっていることになる。その穴を狙って差し込まなくても、適当でもそこに入るので、不思議だ。ものすごい勢いで入る。
 10インチタブレットとして使う場合は、ソフトキーになる。一太郎にもタブレットモードがあり、タブレットに合わせた画面レイアウトになるのだが、タイプするのではなく、見るだけの画面のようだ。
 結構軽いので、持っても楽だが、衝立がついているので、これを出した方が立てやすい。膝の上でも乗る。よくできた衝立だ。
 このノートのモニター部分、液晶部分だが、それが本体なので、自立する。衝立はキーボード側ではなく、本体の後ろにあるため。
 しばらく使っていると、やはりタイピングに表示がついてこないことがあるが、キーボードがよすぎて早打ちしてしまうためだろう。それと、これはWindowsが後ろで何かごそごそしていたりとかもある。また、アップデータを溜めようとしているときとか。
 動きはぎこちなくなることもあるが、それは日本語入力中で、ATOKがAIを使いすぎて、計算しすぎるためかもしれない。その証拠にカナで打ちながら、修正ですぐにバックキーで消すと、ものすごくもたついたりする。変換キーを押す前に、すでに変換作業に入っているためだ。文節などを参考にしながら、変換されるので、その計算を途中で止めることになるので、もたつくのかもしれない。また、誤入力をすると、もたつく。これは変換候補で迷うためだろう。だから、もたつき出せば、誤入力かもしれないと疑うことにしている。
 確かに最新バージョンのATOKはその前のバージョンよりは重いが、賢くなっている。
 このASUSの軽くて小さなノートパソコン、スマホやタブレットからの乗り換えで使えば、ものすごく早くテキスト入力できるので、快適だろう。当然手が小さい人は10インチの幅が使いやすいはず。タイピングスピードが全く違う。そして指をそれほど伸ばさなくても良いので、疲れにくい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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