2017年04月07日

望遠ズーム

■■ 2017年4月7日(金) 午前8時22分
 
 今朝は雨。昨日の夕方から降り出している雨だが、それほどきつくはない。シトシト降り。
 朝から15度越え。これは冬の日の最高気温でも高い方。夜も暖かく、当然最初から電気毛布は使わず。
 それで朝方寒くなるはずなのだが、15度越えが効いており、寒くはない。寝起き、ストーブを付けるのだが、その必要もないが、ホームゴタツのスイッチは入れた。暖かい空気が流れ込んでいるのだろう。これは始終ではなく、低気圧通過時にできた前線に吹き込んでいるのだろう。南からの風が。
 だから今日からずっと暖かいわけではない。そのため、平年を上回る気温となっているはず。何処かで平年に戻り、そしてそれ以下にもなるはず。平均気温なので、上と下がまばらに出るはず。
 さすがに暖かいので、首輪を外し、軽い目のユニクロウルトライトダウンジャケットを着るが、これでも蒸し暑いほど。しかし、中にまだセーターを着込んでいる。これを脱げばちょうどぐらいだろう。首輪以外は真冬と同じ格好なので。
 道行く人も真冬の防寒着を脱ぎ、ぺらっとしたものに変えている人が多い。しかし、相変わらずのダウンジャケットを膨らませている人も結構いる。雨なので、カッパになるためだろう。多少濡れても平気なので。
 暖かくなってきても、防水性が欲しいところだ。薄くてもいいので、雨と風が問題になる。しかし、つるっとした化繊タイプは肌触りはあまりよくない。綿の方がいいが、結構重かったりする。
 大阪方面の桜は満開で、近所の桜も満開。今が見所だが、この土日は雨のようだ。次の土日は散りかけるはずなので、桜吹雪が見られる。
 近所の名所は、ちらほら咲きだったのだが、一気に満開になっていた。この暖かさのためだろうか。
 先日、池田の五月山の麓まで行ったとき、桜祭りがあると老婆が言っていたが、そのときはまだ満開ではなかったようだ。ほんの数日の差だ。その桜祭り、桜と合わせてではなく、土日にやるはず。だから明日あたりからやるのかもしれない。祭るというより集うことだろう。集まって愛でる。特に花は愛でやすい。
 信仰ではない祭りは結構多い。ここに何か秘密があるようだ。イチゴ祭りとか、血祭りもある。
 小学校の春休みが終わったのか、登校風景と遭遇。昨日は見なかったので、今日からだろう。高校前も通ったのだが、そこはまだ。
 桜が咲く頃、入学式はよくある絵だ。卒業式のときはまだ早いかもしれない。
 入社式などもこの時期だろうか。近所や、近所の駅前などでは確認しにくい。新入社員が団体で歩いていないからだ。しかし、職種や仕事先により、そんなものはなかったりする。
 
 先日3万円台で手に入れたペンタックスの安い一眼レフキットだが、望遠レンズは久しぶりなのでそれを付けることが多い。そのときの重さは1キロ近いのではないかと思える。レンズも長い。しかし、カメラバッグにそのまま入る。鞄の高さほどには長くはないためだろう。この鞄、カメラの仕切りの外枠に長い目のポケットがあり、そこに10インチノートなら入る幅がある。これで、カメラとノートとがぶつからないし、またノートもお辞儀して、鞄の内蓋のようにならない。仕切りが分厚く、狭いため、ノートを締め付ける感じなので、これはビジネスバッグよりもしっかりしている。
 一眼レフの望遠付きと、ノートパソコン。それを入れたときが一番鞄が重くなるが、そこまでだ。標準ズームもあるが、それを入れると、かなり厳しい重さになる。ノートを抜けば問題はないが、写しに行くとき、喫茶店経由が多い。だから、ノートパソコンがなければ喫茶店に入ってもすることがない。ただ、そういう日常コースからではなく、家を出るときから写しに行く気なら、ノートパソコンは必要ではない。
 望遠ズームと標準ズーム。レンズ交換が面倒なので、高倍率標準ズームというのがあるが、これはこれで結構重く、それに高い。
 400ミリ越えの望遠だが、ネオ一眼や旅カメラに比べると、大したことはない。しかし昔は200ミリあたりで十分望遠で、それで満足していた。それ以上だとぶれて写せない。手持ちでは無理。
 400ミリ少しの望遠は、昔のネオ一眼の望遠端に近い。かなりの望遠で、それ以上いらなかったほど。
 まあ、超望遠はコンパクト系が得意とするところなので、そちらに任せればいい。
 一眼レフ系の昔と同じAF一眼レフ式なので、AFフレームが中央部に集まっている。それで写すと、中抜けしないが、手前のものを引っかけてしまうことがある。切り替えるのも面倒なので、真ん中だけで合わせるスポット式にしている。
 しかし、ファインダーを覗いても、何処が真ん中か分からない。実際には黒い線が入っているのだが、見えなかったりする。ただ、シャッター半押しで、赤い点が一瞬出るので、何処に合ったのかが分かる。そこでなければ、ずらせばいい。
 望遠はピントが非常に浅いので、ピンポイントで合わせた方が確実だ。目でも何とか確認できるが、よほど距離差がなければ、分かりにくい。だから、一点を狙撃する感じで狙いを付ける。
 手動式ズームなので、そのままオフしにしても、レンズはそのままの長さ。また、ピントも、前回合わせたところで止まっている。また、いつでもフォーカスリングは動くので、最初から無限に合わせておいてから、電源を入れた方が、遠くを写すときは、AFも楽だし早かったりする。
 望遠だけを使っていると、目が望遠になり、望遠の被写体しか見ていなかったりする。だから、ここで広角が欲しいと言うことがそれほどない。自転車に乗ったまま写すので、望遠だと降りなくてもいい。騎馬の槍。コサック騎兵のようなものだ。
 電車に乗って写しに行くとなると、鞄が重く感じるだろう。それこそ旅カメラをポケットに入れている方が楽。そして写っているものはそれほど変わらなかったりする。
 

 
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posted by 川崎ゆきお at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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