2017年04月10日

交換レンズ

■■ 2017年4月10日(月) 午前8時35分
 
 今朝は雨は降っていないが、寒い。気温が下がっている。この前までが暖かすぎたのだろう。これで平年だろう。最低気温が15度以上あるというのは、暖かすぎたのだ。ここで昨日と同じ服装では風邪を引く。それで中に着込むセーターを着て、帽子もニット帽に戻す。さすがに首輪は大げさなので、はめていないが、これがあるとないとではかなり違う。薄い目のジャンパーでも喉元から顎まで隠すことができるが、暖かさが違う。
 雨は降っていないが、晴れるわけでもなさそうで、雨が来るはず。しかし、昨日は天気予報では午後から日差しがあるとなっていたが、なかった。そのため、昼からの花見も、曇ったまま。そして、すぐに次の雨が来るとなっていたが、今朝はその当日なのだが、日差しがあったりする。しかし風が強く肌寒い。昨日よりは明らかに寒いだろう。雨は降っていないが。
 花見の頃、自転車で散歩に出かけたいのだが、今年は天気がよくないのか、晴れない。桜はこの雨でもまだ落ちないで、満開状態だが、ここがピークだろう。次の土日あたりは散り始めている。しつこくまだ咲いているのもあるし、遅い目のソメイヨシノもある。
 すでに葉桜になり、グリーンがかかるので、そちらの方がいい色目になっている。白一面ではなく、グラデーションがあるためだ。色目の層が重なっているので、立体感が出る。何本も咲いている中で、早い目に葉桜になっているのがあり、それが一番目だったりする。
 その葉桜、葉だけではなく、しっかり咲いている。葉が落ちてから葉桜になるはずなのだが、残っている。まだ散っていない枝があるだけのことかもしれないが。
 
 先日買ったペンタックスのダブルズームキットだが、買う前から分かっていたことなのだが、ダブルではなく、一本で済ませたいところ。
 それは以前から考えていたのだが、レンズが大きく重くなる。このタイプには28から200とか28から300とか28から400とかがある。ズーム比が低くなれば軽くなる。400あればいいのだが、それでもこれでは鳥や遠くの猫などはしんどい。結局そこはネオ一眼や旅カメラの方が有利。そうなると、400までなくても、300ミリまででもよい。メーカー純正でよくあるタイプは28から200相当。これはキットレンズとして付けて売られているのもある。標準ズームだが望遠側に少し伸びており、これは85ミリあたりで止まってしまうタイプよりも、融通が利く。アップで抜きやすい。一般的な風景などでは十分かもしれない。
 以前からこのタイプのレンズを調べていたのだが、シグマのレンズが最短撮影距離が短い。レンズの先からなら20センチほどだろうか。フィルム面からの最短撮影距離は40センチを切っている。レンズの長さやボディーの厚みを引くと、レンズ先端から20センチを切る。他のメーカーよりも10センチほど短い。わずかな差だが、ついつい寄ってしまった場合、違いが出る。またテーブルの手前にあるものは近すぎたりする。まあ、一般的な風景ではなく、これはマクロに近いのだが。結構寄らないと写せないものもある。こう言うのはネオ一眼ならレンズ先端から0センチや1センチは普通にあるので、ここはコンパクト系に任せた方がよかったりする。
 キャノンのイオスに最初から28から200を付けたのが上新で展示されているのだが、それを触ると、ズームなどは柔らかく、指先で軽く回ったりする。これは下を向けると、レンズが出てきそうだが、ストッパーなどがついていたりする。逆にものすごく堅いのもあるし、望遠側に入ると、急に堅くなるのもある。
 キャノンだけの比較だが、その高倍率標準ズームよりも、普通の望遠ズームの方が軽かったりする。
 ペンタックスはどうかと、スペックを見ていると、28から200のズーム付きキットがある。そのレンズと望遠ズームとの重さはあまり変わらなかったりする。その上のタイプは28から400まである。こちらはそれほど重くはない。
 まあ、このペンタックスの一眼レフは、光学ファインダーで風景を見たい程度のものなので、教材のようなものだが。
 1インチのコンパクトデジカメの値段の方が、一眼レフダブルズームキットよりも高いというのは、ポケットに入ってしまうためかもしれない。大きく重いカメラは、これはもう趣味の問題。雰囲気の問題になっていたりする。ただ、一眼レフ撮影は確かに楽しいが。
 このカメラを買いに行くとき、ポケットに入れていたのは誕生日に買ったソニーのコンパクトカメラ。これで結構写しながら行ったのだが、よく写っている。町中での実写では一眼レフでは構えにくいが、コンパクト系なら軽減する。特に液晶が回転するので、ウエストレベルにすると目立ちにくい。面と向かってカメラを向けるよりも。それでいて超望遠域までアップで撮れるので、これはやはり実用性が高い。
 一眼レフでの高倍率標準ズーム付きと言えば、パナソニックのG7あたりが一番軽い。ミラーレスなので、電子ファインダーになるが、実用性は高い。これはずっと前から狙っているのだが、ネオ一眼の方が実用性が高いため、今ひとつ踏み込めない。それに高い。
 このカメラ、ヨドバシですべての一眼レフ系を触ったが、一番手に馴染み、操作しやすかったのが、このカメラだ。軽いし、小さい。そして安い方。ライバルのオリンパスは操作部が迷路のように複雑で、メカメカしているのだが、しばらく放置していると、切り替え方法などを忘れてしまうだろう。
 だから、ペンタックスに高倍率標準ズームを付けるという話になると、すぐに思い出したのが、このG7だ。G8になると、違うレンズがキットについている。望遠はやめたらしい。
 しかし、ペンタックスの澄んだファイダーを見ていると、これは確かに値打ちがある。写し取り前の実像を見ているためだろうか。
 
 
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posted by 川崎ゆきお at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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