2017年04月11日

交換レンズ

■■ 2017年4月11日(火) 午前8時22分
 
 今朝は雨だが、風が強く、荒れている。幸い小雨なので、傘は差さなくてもいいが、差すと松茸になるだろう。
 この雨が行くと、晴れるはず。結構長く天気が悪かったことになる。今朝は低気圧が二つ固まってきているのだから、仕方がない。これでは花見ところではないだろう。そしてこの強い風で、桜は散るかもしれない。次の土日まで持てばいいのだが。その前に、葉桜になっているかもしれない。咲き始めて二週間、持つか持たないか。だから、満開になった次の土日が一番いいようだ。
 しかし、桜は名所でなくても、市街地でもあちらこちらで咲いている。花見に行かなくても、通り道で見ているので、それですんでしまう。しかし、花見はそういう意味ではないのだろう。見たら終わりでは。
 雨が降っていても桜は見ることができる。しかし、これは行楽としては楽しくない。雨なら中止だろう。春うららの野山などを見たい程度。または行楽地へ行きたいのだろう。そのため、条件がよくなければ行かない。
 しかし、宴付きの花見の場合、予定が決まっていて、外せないこともあるだろう。
 特に野外イベントは天気次第。どんなにいいイベントでも雨には勝てない。そのイベント、絶対に行かなければいけないのなら別だが、楽しむために行くのなら、引くだろう。
 小学校は春休みは終わったが、高校はまだだった。今朝は高校の通学風景と遭遇したので、始まったのだろう。やはり桜が満開の頃だ。入学式のイメージに近い。背景に桜がある。卒業式のときはまだ咲いていないはず。
 今朝は気温は10度を切っていないが、風が強いし雨なので、真冬の服装で出る。首輪も付けるし、中にセーターも着込むし、真冬のダウンジャケットだし、耳まで隠れるニット帽も。風を受け、寒いと言うことはないのは10度以上あるためだろう。
 散るのは桜の花びらだけではなく、神社などにでんと立っている高い神木の葉がかなり落ちてきている。この木は何かよく分からないが、楠だろうか。欅かもしれない。一年中、葉を付けているが、徐々に葉が入れ替わるのではなく、一気に落ちたちりする。全部落ちるわけではないが。交代時期なのだ。
 春にも落ち葉が発生する。その落ち葉を集めて山にしていた。これは捨てるしかないのだろう。ゴミとして出すため、ビニール袋に詰め込んで。
 
 一眼レフ用の高倍率標準ズームを調べているが、あまり評判がよくなかったり、当たり外れがあったりと、怖い世界だ。それ以前に重く大きくなるので、これが一番怖かったりする。ズーム比だけなら、ポケットに入ってしまうコンパクト系が有利なのだが、写す楽しさは、また別のようだ。
 それで分かったのだが、高倍率ズームにもズーム比が異なるものがあるが、重さはそれほど変わらなかったりする。ただ長さが違う程度。重さが似たようなものなら、より望遠の方がいい。しかし400ミリを少し超える程度で、何となく中途半端。
 結局標準ズームだけなら軽い。ここから出ると、重く大きくなり、持ち出すのが大層になる。
 市街地などを自転車でうろうろしているとき、この標準ズームだけでも十分なことがある。28から85ミリほどの三倍ズームだ。
 一眼レフのズームレンズが出始めた頃は35ミリから70ミリ。そのとき、トキナーから28から85ミリが新製品で出たのを記憶している。広角から望遠までこれ一本でできる。今から考えると、大した差はないのだが、35ミリと28ミリとでは断層がある。70ミリと85ミリでは似たようなものだが。
 これ一本だけ付けて写せば快適だろうと思っていた。当時の望遠ズームは85から200ミリあたりまでだろう。その200ミリがものすごく望遠に見えたのだから、不思議な話だ。その後、AFカメラになり、ミノルタのαシリーズが一人勝ちした時代がある。そのとき買ったのが300ミリ。これがものすごい超望遠だったが、手ぶれ補正などはない。ものすごい超望遠だったのだが、今考えると、たったの300ミリ。
 高倍率なネオ一眼の卵のようなのが、パナソニックから出た。400ミリ超えをしている程度だが、一眼レフよりも遙かに小さく手ぶれ補正がついた。当時のデジタル一眼レフは非常に高く、出始めの頃だ。
 それが今ではポケットに入る旅カメラなら、キャノンは900ミリまで行っている。700ミリ超えをしたのはこの前のことだが。
 受光素子が小さいので、そんなことができるのだろう。
 花見のシーズンなので、桜を写している人をたまに見かける。普段は出てこない。何もない市街地など写す人は希。観光地にでも行かなければ、写さないのだろう。
 そういう人が持っている一眼レフは、どれも小さい。正面から見ると、コンパクト系と変わらない。いずれも一番安い一眼レフをキットで買ったのだろうか。標準ズームだけで写している。
 これはスマホのカメラと似たような使い方で、桜が咲いたというのを記録するようなもの。証拠写真として持ち帰るような。いわゆるブログ用に使うような写真と言うことだ。フェースブックとかブログとか、ネット上で公開するため。
 結局プリントアウトしないで、そういうところで出すことが多い。いい発表場所だ。
 ブログなので、そこそこの画質でもいいというわけではなさそうだ。昔のように小さい目のブログ用の写真ではなく、結構大きい目の写真をアップしている。ネットが早くなったので、もう気にしないで大きな画像を上げられるのだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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