2017年04月13日

キヤノンミニネオ一眼

■■ 2017年4月13日(木) 午前9時06分
 
 今朝は晴れているが、朝の気温は5度を切った。寝る前はもう少しあったので、電気毛布のスイッチを入れなかったのだが、夜中から朝にかけて寒かったようだ。いつでもスイッチを入れられるのだが、寒いと思いながらも、そこまで手を伸ばさなかった。
 そのためではないだろうが、起きると遅くなっていた。途中で目が開いたとき、時計の針を読み違えていたわけではなく、まだあと少し眠れると思ったのを覚えている。
 寝起き行く喫茶店までの道中では小学校も高校の登校風景もない。代わりに小学校前を通ると、運動場で一クラスが体操をしていた。もう授業が始まっているのだ。
 しかし、喫茶店に入ると、喫煙室には客は一人もいない。そういう時間帯なのかもしれない。朝にさっと来て、さっと帰ったとしか思えないが、その後も、まだ客は来ていたようなのに、今朝は第二波の客がいないようだ。
 久しぶりに晴れ、青空が見える。風も強くないが、北の方は荒れているようだ。雪さえ降っていたりする。まだ北は真冬なのだ。しかし、暖かい日もあるはずで、大阪方面より最高気温が高い日もある。
 今朝は寒いので真冬の服装。首輪を加えている。日差しがあるので、昼間はもう少し上がるだろう。自転車長距離散歩にはちょうど。後は気分次第。そういう日が二三日続いた後に、行くことが多い。
 しかし、今年の桜は雨でさっぱりだ。しかし、まだ咲いている。満開状態に近い。白のボリュームがすごく、パンパンだ。だが、土日には散り出すかもしれない。花見としては悪くないだろう。桜吹雪だ。そのため、次の土日でも、まだ間に合い、やっと晴れたので大阪方面での花見客は多いはず。
 四月半ば頃の花見。これは覚えておくと便利だ。カレンダーには載っていない。桜はいつ咲くのかは毎年違うためだ。一週間か二週間のずれがあったりしそうだ。
 そのため、毎年花見をしている人も、同じ日にするとなると、桜の咲き具合が違ってくるはず。当然桜はまだなのに、桜祭りのイベントなどがあったりする。咲くと思って、その日に決めたのに。
 天気が安定するのは、ゴールデンウイーク頃だろうか。五月になると、季節の変わり目ではなく、春そのものだが、初夏が入ってくる。その前に梅雨が来る。梅雨前までがいい感じで、過ごしやすいかもしれない。
 
 先日久しぶりに持ち出したキャノンのミニネオ一眼だが、最近持ち出している高画素タイプと比べても、分からないほど。キャノンのコンパクトカメラの中でも一番安いタイプ。今はそれほどコンパクトカメラの種類も減っているので、さらに安いのが以前にもあったのだが。
 このミニネオ一眼より高級なのが、キャノンの旅カメラ。しかし実売価格はあまり変わらない。それで調べてみると、海外向けのカメラだったらしい。それの国産タイプも以前あり、そちらは液晶の解像力も高かったが、その下位機が、今の現役機。その上位機をやめて、下位機がメインになっている。小さく軽くなっている程度だが。
 要するに小さなカード型の旅カメラの沈胴をやめて、最初からレンズを出した状態にし、大きなグリップを付けた感じだ。本体は薄くて小さい。むしろ本体はカード型の旅カメラよりも細いほどだ。
 そのため、最初からレンズが出ているので、起動が速い。電源を入れると、少しレンズが出るが、僅かだ。当然レンズバリアーもなく、レンズはむき出し。
 しかし、このカメラ、構えたとき、非常に安定する。特に自転車に乗ったまま写すとき、片手で持った状態でも安定しているので、扱いやすい。
 体をひねった状態では、両手で支えられない。ハイスペックなカメラより、こういうカメラの方が興味深い。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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