2017年04月15日

バイオハザード最終話

■■ 2017年4月15日(土) 午前8時28分
 
 今朝は晴れており、暖かい。完全に10度越えをしており、朝から15度ほどあるのではないか。当然昼は20度を超える予報となっていた。25度になると夏日。
 昨日も暖かかったのだが、体調は今一つ。急に暖かくなったわけではなく、まだ暑さに慣れていないためだろう。暑いと言うほどではないが、空気が変わったようだ。冬場の小春日和やポカポカ陽気とは少し違う。
 天気予報を見ると、この土日は幸いにも晴れで、しかも気温は高い目。最後の花見としては都合がいい。そのあとは曇りの日が続くようだが、もう寒さはないかもしれない。少なくても一週間先までは。
 待望の、晴れていて暖かい日になったので、自転車散歩に出るには好都合だったが、静かにしていた。静かとは、いつもの移動程度で、特にイベントを発生させないだけのこと。イベントは、普段にはないことをすることで、その一つが長距離自転車散歩だが、その一つしかなかったりする。電車に乗って一気にワープルするという手もあるが、その場合、場所ではなく、ネタだろう。
 今朝は暖かい目なのだが、真冬の服装。カッターシャツだけの人もいる。工事の人などはTシャツだ。
 コート類を着ている人もアンコが抜けている。
 昼間は結構暑いほどだが、部屋にいると、ひんやりとする。晴れて暖かいと、室内が寒く感じるが、室温はそれほど低くはない。しかしまだホームゴタツは付けているし、電気ストーブは付けたり消したり状態。四月ももう中頃。中旬。暖かくて当然だろうが、梅雨時でもひんやりとする日がある。
 当然真夏は冷房で寒い。暑さ対策よりも、冷房との兼ね合いが問題になる。外は暑く、店屋に入ると寒い。
 
 菜の花が咲いているが、その菜の花がスーパーで売られているので買う。生け花ではない。ナッパの新芽のようなものなので、柔らかい。煮るとすぐに柔らかくなるので、煮込む必要がない。ホウレン草のように、さっと湯に入れれば、もう十分なほど。これはこの季節にしか売られていないので、旬のものだろう。
 
 バイオハザードの最終話が出ていたので、それを見ようとするが、有料になる。全六話。以前の五話は無料。それで、一話から見直す。それを見た上で最終話を見ることに。
 この一話目は映画館で見た。もう何年前か忘れるほど昔だ。俳優も年を取るが、ヒロインのアリスも年を取る。
 要するにゾンビものだが、ウイルスがどうの、感染がどうので、モンスターが生まれる。ここではゾンビで、噛みつく程度だが、それも突然変異で、凶暴で、ものすごく強いモンスターになる。
 ゲームを再現したようなダンジョン、そしてトラップ。一難去ってまた一難の連続で、脱出劇だったり、最深部への襲撃だったりする。
 最終話は、一作目のダンジョンに戻り、ゾンビを全滅させる薬を取りに行く話。そこの地下ダンジョンのある町も破壊されて穴が空いているのだが、真上ではないので、まだ機能している。しかし、半ば廃墟に近くなっている。
 最終話は、結局この話はどう終わるのかというのがメインで、この一連の騒ぎの原因などが明かされる。そしてアリスの秘密も。
 ゾンビ映画で、ゾンビを全部倒し、解決したと思って、外に出ると、町は廃墟になっており、世界が終わっていたというのが多いが、このバイオハザードは、世界は既に機能しなくなっているところが舞台になっている。二作目あたりから。
 既に世界は終わっているのと同じ。だから、この映画のラストはそれを踏まえた上でのラストシーンとなる。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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