2017年04月16日

コンパクトカメラ

■■ 2017年4月16日(日) 午前8時41分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたのだが、すぐに曇り、雨が降っていたりした。天気予報では晴れ。気温は当たっていたが、天気は悪かった。南からの暖かい空気が北からの冷たい空気とぶつかって不安定と言うことだったが。ぶつかり具合が悪すぎたのか、崩れた。これでは花見は無理。だから、晴れていたのは金曜日かもしれない。雨がやんだ後の、あの金曜日がいい日だったようだ。自転車散歩は、その日がよかったのかもしれないが。
 今日はどうか。晴れているし暖かい。もう気温は大丈夫で、寒くて外に出たくないというのはない。近場ならいいが、遠いところへ行くとなると、体が冷えてくる。もうこの季節、それはないので、後は青空があるかどうかだろう。
 道行く人はもう春のスタイル。真冬のダウンジャケットを着ている人は流石に少ない。しかし、いないわけではない。スカスカの春服では風が強いとき、結構寒かったりする。陽射しがあるところではいいが。
 それでこの季節はマウンテンパーカーがいいのだが、結構大袈裟だ。アンコが入っていないだけの真冬のコートに近い。これは雨でも降り出せば得点が高いのだが、晴れている日は蒸れたりする。カッパのようなものなので。
 それで、この季節にいいのは綿だ。タオル地に近い綿のパーカーが丁度いい。コート系やジャンパー系になると大袈裟だが、部屋着に近いジャージのようなパーカーなので、これが着やすい。ただポケットが小さく斜めカットが多いため、デジカメなどを入れると、落としそうだ。
 桜が散ったあたりから春らしく暖かい日が続くようだ。しかし、この時期、花冷えという言葉があるように、薄着をすると、結構冷える。
 
 先日買ったペンタックスのS1のダブルズームキットだが、レンズ交換が面倒なので、一本ですむレンズが欲しいところだが、結構重い。キットレンズの望遠も重く、その重さより、少し重い程度なので、何とかなるが、レンズが少し太くなる。これで28ミリから400ミリ少しほどになる。コンパクト系なら700ミリ超え、900ミリまでいっている新製品もあるのだから、400ミリか、と言うほど短く感じる。それでいてポケットに入ってしまうのだから、何とも言い難い。写りが受光素子の大きさと比例して数倍にはならない。1割程度。ただし、よくボケるので、写真ぽくなるが。
 当然ファインダーを覗きながらの撮影は充実する。ただ、気楽に写す感じではなくなるのが惜しい。
 1インチタイプのコンパクト系も、望遠になると一眼レフに近い大きさ重さになるので、気楽ではない。
 受光素子が小さい目のネオ一眼は結構軽いのだが、それでも600グラム台だったりする。旅カメラ系だと300グラムで収まっている。それを超えないように。ポケットに入れるコンパクト系としては重い方だろう。200グラムを切るタイプは300ミリあたりまで。これは胸のポケットに入ってしまう。胸のポケットは落としやすいので、ケータイのように首からぶら下げて、ポケットに入れるのがいいだろう。細い糸のようなストラップで十分だ。しかし、写しもしないのに、ぶら下げていると邪魔だが。これは観光地などをぶらぶらとしているときはいいが、日常的ではない。
 コンパクト系は種類が減り、もう作っていないメーカーもある。多様性よりも、売れないと作れないのだろう。よく売れているときは、ユニークなカメラを出せる。多様性は余裕がないとできないようだ。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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