2017年04月20日

ペンタックス一眼

■■ 2017年4月20日(木) 午前8時40分
 
 今朝は寒い。昨夜から少し気温が下がっている。昨日も少し寒かったかもしれない。春の服装もいいのだが、今朝は軽い目の冬のジャンパー。春物との違いは裏地に毛が入っていること。これは胴体だけで、腕にはないが、真冬、下に着込んだとき、袖を通しやすい。ダウンジャケット系ではないので、瘤がなくすっきりとしている。そのため、ボリュームがないので、見た感じ大層な感じではない。春に着ていても目立たない。
 風を通さず、裏地の毛で保温性がある。だから両方満たしている。
 ふんわりとしたパーカーを昨日は着ていたのだが、風が通ってしまう。保温性はある程度あるが、風でスカスカになり、自転車には向かないが、もう少し暖かくなると、いけるだろう。暑いほどの日に。
 ズボンはまだ裏に毛の入った防寒ズボン。これはなかなか脱げないが、ユニクロの防寒ズボンに替える。こちらはそれほど暖かくなかったので、この冬は履いていなかった。値段が高いわりには今一つだった。
 昨日普通の綿のズボンを見に行く、特価で2千円台で吊されていたが、前のファスナーがない。綿の硬い目の生地のが良かったのだが、これでファスナーがないとなると、痛いだろう。
 ファスナー付きは3千円台であった。こちらは特価にはなっていない。特価なのは古いタイプ。形も全て同じだが、ファスナーのあるなしで分けられていた。ファスナーがないと買わない人が多いのかもしれない。それで今年はファスナー付きを出しているようだ。
 去年買った防寒ズボンと同じ仕掛けのもので裏地を抜いたタイプが出ていた。そっくり同じだ。値段は変わらない。
 要するにゴムパンだ。紐が付いており、それで調整するタイプと、細いベルトが仕込まれていて、それで調整するタイプに別れる。高いのはベルト付きで、これはズボン側にベルト通しが付いている。これがあるとないとでは違ってくる。ベルト通しだけでもいい。ベルトなど百均で売っているのだから。
 裾は絞り付きなので、寸法直しは必要ではないが、モンペだ。足首がぐっと締まるのだが、暑苦しそうだ。暑くなってきたとき、換気が悪そうだ。
 サイズは数種類しかないので、ピタリと合うタイプは無理なので、腰は紐で何とかなり、裾は多少長くても、良い。普通のズボンに比べ、最初から短い目で切らなくてもいいようにできているようだ。
 ツルッとしたポリエステルのズボンなら千円台。しかし防水性があるわけではない。また自転車に乗ったとき、薄すぎると尻が痛い。そして滑る。喫茶店の椅子でも滑りそうになる。ここはやはり綿がいい。肌触りも違う。千円台と二千円台の違いだ。そして生地は分厚い目がいい。真夏まで履ける。
 春はそこまで来ていると言うより、もう既に春なのだが、寒いので冬のスタイル。だから、春ではない。ホームゴタツはまだしている。これは梅雨が明けるまでは、寒い日があるため。外が暖かいときほど、室内は冷えたりする。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、小学校の登校風景は消えているが、立ち番はまだ残っている。幼稚園の通園時間帯になるためだろうか。この立ち番が道を塞ぐので、通りにくい。高校の通学風景も消えている。こちらは自転車通学の長い列ができ、左側を走っているので、右折しにくい。自転車の行列の隙間を見付けて、何とか曲がるのだが、学校裏の路地だ。信号待ちしなくてもいいので、その道を通っている。
 桜は大方散り、次の八重桜にバトンタッチ。ツツジが咲き出している。桜のときは咲いていなかった。このツツジは桜並木の植え込みにある。桜と桜の間に低い壁のように生えている。咲くまではツツジか何か分からなかった。毎日見ているのだが、花が咲かないと、何か分からない。それにいつも刈り込まれ、四角くなっているので、枝振りも分からない。
 
 先日買ったペンタックスの一眼レフだが、標準ズーを付けた状態なら結構軽くてコンパクトだ。望遠ズームを付けると、重く、嵩も高くなる。両方いけるタイプが欲しいのだが、望遠ズームと重さは似たようなもの。しかし、あれば一本ですむ。しかし、それを買うと、ダブルズームキットのWが死んでしまう。いらなくなるためだ。買ったばかりなので、それは惜しい。望遠ズームの写りが悪いのなら別だが、よく写っている。
 長距離自転車散歩で、他所の町内に入り込んだとき、望遠よりも、広角から準望遠程度の被写体が多い。家並みの中に入り込むと、望遠は長い槍なので、近すぎる。そして全体が入らない。だから標準ズームが活躍する。
 コンパクト系やネオ一眼系に比べ、一眼レフ系は素早い。ズームが手動なので、画角を合わせが素早い。コンパクト系は広角からの立ち上がりになるため、レバーなどでズームしないといけない。これが結構面倒なので、広角端、つまり立ち上がりのまま写すことが多い。本当はそんな広角ではなく、もう少しボリューム感のある50ミリ近くがいいのだが、合わしている暇がなかったりする。
 それと、起動が速い。ファインダーは光学式なので、電源を入れなくてもファインダーは覗ける。ズームも電源を入れなくても回る。
 だから取り出した後は素早い。ピントの速さはコンパクト系と変わらないのだが、ファインダーがすっきりとしているのがいい。電子ファインダーだと、ファインダーで動画を見ているようなもので、現実を見ているのだが、少し違う。
 しかし、人がいる町内や通りで、ファインダーを覗くのを躊躇しがちになる。構えてしまえば何とかなるが、ペンタックスの一眼レフはシャッター音やミラーの跳ね返り音が大きいので、それも気になる。
 まあ、人がいないのを見計らって写せばいいのだが、いきなり現れたりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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