2017年04月21日

キヤノンネオ一眼

■■ 2017年4月21日(金) 午前8時39分
 
 今朝は曇っており、ひんやりとしている。気温は15度を切っている。春前ならものすごく暖かい朝に相当するのだが、今は真冬の服装ではないため、寒く感じるようだ。
 そして喫茶店に入っても、暖房なしなので、余計ひんやりとする。バイトの人はジャンパーを羽織っている。寒いとき用のスタジャンのようなものだろうか。店の前での作業などは暖房などない。だから外で着るのだろうが、店内で着ている。だったら暖房を付ければいいのだが。
 今朝は起きたとき寒かったので、すぐにストーブを付ける。気温はそれほど低くないのだが、妙に冷える朝だ。
 雨が降りそうなのだが、天気予報では晴れに向かっているらしい。曇っていて風がある。これは雨が来る前触れではないか。
 しかし、珍しく土日は晴れるらしい。桜が咲いていた頃の土日は続けて天気が悪かった。散ってから土日晴れとは皮肉な話だが、八重桜などは今が満開。しかし、ソメイヨシノほど多くの木が集まった場所は少ない。
 それにソメイヨシノが散ったとき、もう花見は終わったものとして扱っている。次は新緑だろう。春ではなく、初夏へと向かう。
 五月のゴールデンウイークがもう少しで来る。一番いい季候の頃だが、少し暑いかもしれない。これもあっという間に過ぎ、梅雨になる。この梅雨時も晴れている日は真夏並に暑くなる。
 夏はこの梅雨で少し中断する。水を差す感じだ。しかし、日が立てば自然と夏になる。
 
 今朝のお供のカメラは正月元旦に買ったキヤノンのネオ一眼。非常に目出度いかカメラだが、買ったカメラのキタムラのその店が閉鎖された。正月はまだ元気で営業していたのだが、春前に消えてしまった。
 寒いときに買ったので、長距離自転車散歩に出る機会がなかったのだが、川西へ行ったとき、これを持ち出しているし、次は池田の途中まで行ったとき、バッテリーが切れたので引き返しているが、いずれも真冬の小春日和で、結構暖かい日だった。その頃の方が暑く感じたほどなので、不思議だ。
 このカメラ、液晶とファインダーの切り替えが手動で面倒というのが欠点だろうか。しかもボタンを二度押さないと、切り替わらない。液晶は回転するが横開き。一応ローアングルやハイアングルでもこなせるのだが、滅多に使わない。
 昨日も持ち出していたのだが、猫がいた。歩道を歩いている。そういう偶然がある。鞄から取り出しても、もういないときがある。
 昨日は幸い、猫は向こうへ歩いているときなので、気付いていない。かなり遠いので、その距離では猫も逃げないだろう。こういうとき1400ミリ近くの超望遠が威力を発揮する。ターゲット内に入るためだ。そこまで伸ばさなくても、適当な大きさになったところで、シャッターを押す。このカメラ、動いている物を見付けると、フレームで囲み追従モードになるのだが、猫の後ろ姿では無理なようだ。アップにしすぎて大きくなりすぎたためだろうか。
 切り替えたり弄ったりしている間に猫は逃げてしまうので、フルオートのまま写す。望遠なのでピントは非常に浅い。
 こういうときの電動ズームは手動よりも速い。レバー操作なので、カメラも動かないので、構図も安定している。
 次に雀がいたので、それも写すが、小鳥は猫より小さい。こういうときは1000ミリ越えでないと難しい。雀はすぐに逃げる。だから近付けない。
 こういうのを写すときはネオ一眼が活躍する。コンパクトな旅カメラでも800ミリとか1000ミリ近いのもあるので、同じことができるのだが。ネオ一眼の方が安定して写せるのは、構えやすいためだろう。
 このカメラ、ピントを合わせにくいとき、つまり、他のものに合ったりする場合、ボタン一つでピンポイントの追従モードに切り替えられる。構図を変えても、ピントは掴んだまま離さない。その精度は曖昧だが、このボタンが効いている。しかし、AFが苦手とするフワッとしたものとかは無理だが。
 一眼レフで広角から望遠までを写せるレンズが欲しいところなのだが、ネオ一眼なら最初から21ミリから1300ほどをカバーしている。やはりこちらの方が役立ったりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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