2017年04月23日

桜餅

■■ 2017年4月23日(日) 午前8時50分
 
 今朝もひんやりとしているので、真冬の上着で喫茶店へ行く。季節が逆戻りしたのか、それともこれで平年なのかは分からないが、結構寒さを感じる。
 夜は電気毛布を付けて寝たが、それで丁度。本来なら暑苦しいはずなので、やはり寒いのだろう。
 晴れており、青空があり、陽射しがあるのだが、薄ら寒い。花冷えにしては桜はもう散っている。逆に桜が咲いていた雨の頃の方が暖かかったのは、南風の影響だろうか。北側の低気圧に、南からの暖かい空気が流れ込む現象だ。これで暖かかったのかもしれない。
 それで今朝は去年着ていた古い方のダウンジャケットを着る。これは真冬用だ。それで丁度というより、まだそれでも寒いほどなのだから、やはり季節が逆戻りしているのかもしれない。
 晴れている朝は寒いことが多いが、それと重なっているのかもしれないが、昼間も寒かったので、それではないようだ。全体が寒い。
 ただ、それは冬の寒さではない。しかし、一度暖かい春を見てしまうと、結構寒く感じるようだ。流石に中に着込むセーターは着ていないが。
 一寸ひんやりとしている方が、長距離自転車散歩には丁度かもしれない。
 この季節、そろそろ新緑で、若葉が映える。遅咲きで散りかけの桜と一緒だと、より映える。桜も葉桜となり、緑なのだが、どうも桜餅のイメージになってしまう。最近の桜餅の葉は樹脂製が多いが、本物の桜の葉なら、一緒に食べることができる。まるで、皮のまま食べているような感じだ。それよりも、くっついてしまっているので、葉を取る方が難しく、手もネチャネチャになる。途中で切れたりするので、さっと剥けない。それで食べる気満々のとき、それが待てず、がぶりと食べることがある。
 全ての桜餅がそうではなく、するっと剥けるのもあるはず。くっつきすぎているのはいいものか悪いものかは分からない。上等なものはさっと剥けたりしそうだが、作ってから時間が経ちすぎると、そうなるのかもしれない。または、そのまま食べるようになっているのかもしれない。
 次に出てくるのは柏餅だ。流石にこれは硬そうな葉なので一緒に食べない。また柏餅の葉は大きいので、中の団子を完全に隠している。葉で餅を包むのは、ただの包装だろう。おむすびを竹の皮に入れるようなもので、こちらは容器に近いが。
 葉が外側ではなく、内側になっているモミジの天麩羅がある。葉を揚げているのだが、モミジが美味しいわけではない。その形がいいだけで、芯のようなもの。葉の天麩羅はあるが、モミジの天麩羅は普通の天麩羅の衣ではなく、非常に硬い。だから、その衣を食べるわけだが、揚げ菓子のようなものだ。だから葉を食べるということではない。シソの天麩羅のような、そのタイプではない。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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