2017年04月24日

ミニネオ一眼

■■ 2017年4月24日(月) 午前8時40分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているが、気温は低め。朝のためだろう。昼間は暖かく、さらに暑くなるらしい。陽射しがあると、そうなる。しかし、屋内は意外とひんやりとするもの。これは晴れている日の特徴だろうか。
 夜中の気温は10度を切っているので、以前の暖かさはない。これで平年並かもしれない。
 昨日は晴れていたが、長距離自転車散歩には出ず。中距離程度ならいけたかもしれないが、これは気分の問題。桜が咲いている頃に行きたかったのだが、行ったのは咲く前と。散ってからだった。満開の良い時期は天気が悪くて無理だったが、条件が良くても行かないこともある。
 今朝のお供のカメラはキャノンのミニネオ一眼。殆ど入門機、初心者向けの簡単なカメラなのだが、色々なことができるカメラを持っていても、使う機会がなかったりする。たとえば露出補正とか、マニュアルフォーカスとか、AFロックとか、AEロックとか。
 結局はフルオートで写していることが多い。色々とダイヤルやボタンが付いていても、回すことがなかったりする。
 先日買った同じキヤノンの1インチ高級ネオ一眼と比べれば、雲泥の差があるはずなのだが、意外と低価格帯の入門機が健闘している。どちらで写したのかが分からない場合もある。こういうのがこのタイプの安いカメラの楽しさでもある。
 日常写して、しっかりと撮さない撮影方法になる。液晶が見えにくいので、適当に写すことになる。これがいいのかもしれない。四隅までしっかりと構図を見て、などがしにくいので、カンであてがうしかない。素晴らしいファインダーとか、見やすい液晶などとは別世界で、ノーファインダーに近い写し方になる。これは意外と日常の中での相性がいいようだ。さっと撮して、さっと立ち去るような。だから撮影という感じではない。
 このカメラ、気に入っているのは、グリップだ。だからグリップカメラともいわれている。持ちやすく、握りやすく、構えやすいだけの話。
 そして電源ボタンが大きく、片手で押せる。起動も速い。これで24ミリから超望遠までこなしてしまえるので、一応何でも写せる。
 あまり写す気がない日などは、このカメラを持ち出すと、丁度いい。
 ただ、このカメラ、結構以前に買ったものなので、その後、毎年同じのが出ているため、新製品が気になるところだが、デザインは変わっていなかったりする。だから型番を見ないと、どのカメラなのか分からないほど。
 スペック的な変化は単にズームを伸ばしてきただけで、最新機は1000ミリになっている。カメラの小ささ、軽さから考えれば、1000ミリは厳しいかもしれないが。
 その他では1000ミリでの最短撮影距離が1メートル30センチか40センチになっている。カード型の旅カメラだと2メートルになる。この箇所のスペックは意外と高い。そして広角端は0センチ。ただ、中間はあまり寄れない。離れて望遠を使うか、レンズすれすれまで広角で寄るかだ。
 最近は一眼レフや1インチタイプの高級機を使っているのだが、やはりコンパクト系の気楽なカメラの方が日常写しではいいかもしれない。画質的にはよく見ないと分からない程度の差なので。
 液晶は解像力がかなり小さいため、写した写真を確認するときも、ざらっとしており、ピントなどもよく分からない。どういうのを写したのかが分かる程度。液晶は回転しないし、見えにくいし、斜め上からでは白っぽくなるタイプ。
 だから、液晶を見ながらじっくりと写すタイプではない。しかしネオ一眼に比べ、軽くて小さいので、街中では出しやすい。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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