2017年04月25日

スーパー弁当

■■ 2017年4月25日(火) 午前8時14分
 
 今朝も晴れている。最近天気が良くなってきた。雨が続いていたのだが、やっと晴れが続くようになった。
 最低気温も15度前後になっている。これだけあれば電気毛布はいらない。しかし、昼間、晴れている日は屋内は寒いので、ホームゴタツはまだ使っている。外の方が暖かい。
 冬の間、待っていた春なのだが、暖かくなりきってしまうと、それほど有り難みはなくなる。満たされた状態が続くと、慣れて普通になるためだろう。そして僅かなことが気になる。少し寒いとか。その寒さは冬の寒さではないので、大したことではない。
 ソメイヨシノは散ったが、八重桜は満開で、敢えてそれを植えている公園が複数ある。だからまだ花見はできるのだが、弁当を広げる場所がない。公園なので、そんなところで酒盛りすればホームレスだろう。
 しかし、最近、公園にホームレスがいない。ウロウロしている人も見かけない。本当に怖い人は近所の人だったりする。普通の人だ。目印のない。
 
 先日上新へ行くと、キヤノンイオスの7Xが39000円。ダブルズームキットだ。これは相場的には無理で、そんな値段で売られていない。これはオークション。リアル店でのオークションらしく、去年もやっていた。
 7Xはリアル店では税込みで6万ほど。ネット最安値で49000円ほどだろうか。
 その店だけのオークションなら、39000円で手に入る。しかし、全店なので、それなりの値段で落ちるだろう。39000円で落ちればいいのだが、そうはいかない。
 ルールは一台だけではなく、15セット。高値順に15名。これは全店なので、全ての上新リアル店になるので、確率は低い。ネット最安値の49000円近くで入札すれば、落ちるはずだが、それでは最初からネットで買えばいい。
 紙と箱があり、紙に書いて、その箱に入れる仕掛けで、無人。レジではなく、カメラコーナー近くの特価台屋台の中にある。箱の隙間から中を覗くと二枚ほど紙が入っている。この一店で既に二枚なのだから、全店ではその十倍以上だろう。
 しかし去年の同じパターンでやっていた。何度もやっているのだ。同じ機種で。
 このイオス7Xダブルズームキット、この店では広告の品として、ずっと同じ値段。税込みで六万近いだろう。
 このカメラ、唯一の特徴は、このクラス最小最軽量一眼レフボディーと言うことだけ。その後出た新製品二機種は重く大きくなっている。だから、もうこのタイプでより軽く、より小さくしたタイプは出ないのかもしれない。
 流れとして、そうなっている。より軽くしてこないためだ。最新機は8。
 しかし、軽さで言えば、ソニーのα6000が結構軽い。ニコンも軽いが一眼レフスタイルなので、大袈裟な感じになる。イオス7もそうだが。ソニーはミラーレスなので、比べてはいけないが。
 そのソニーのα6000のダブルズームキットは相変わらず値が下がらず8万から9万。二機種ほど新製品が出ているのに、値段が下がらないという不思議なカメラだ。次に出た二機種と、それほど大差がないためだろう。あとは細かいところで良くなっているという程度だろうが、初めての人ならその違いなど分からないはず。実感がないため。
 しかし、その上新で誕生日カメラとして買った同じソニーのコンパクトカメラがよく写る。こちらも世界最小。ものとしてはRXシリーズと同じ形をしている。ポケットに入るタイプ。
 イオス7Xは今は新品で底値だろうが、大量に売れたはずなので、中古でかなり安い値で出始めるはず。しかし、生産が終わり、店頭から品がなくなると、逆に新品が高くなっていたりすることもある。数世代前のが結構高かったりするのは品薄のためだろう。だから量販店でたたき売りしているときに買うのがいい。それが終わると、同じ新品でも数が減り、値段が上がる。
 
 昨日はご飯が切れたので、スーパーで弁当を買う。コンビニや弁当屋のものよりも安い。そしてボリュームがある。おかずも多い。さらに遅く行くと値引きされており、100円ほど安かったりする。300円台の弁当。最初から安いのだが、それが200円台になる。これは弁当屋やコンビニでは不可能な安さ。
 最初から安いのは、食材がスーパーの売れ残りということもあるが。そして、仕入れるのではなく、そのスーパー内で作っている。だからバリエーションがある。同じ幕の内系でも、入っているものが違う。残り物が違うためだろう。そして数は限定。それ以上作っても売れないだろうし、残り物の食材もそれほど多くはないはず。
 このスーパーでチェックするのは焼き魚。これも鮮魚として売られていたものの焼き直し。それだけでも安いのだが、さらに値引きされる。夕方に限られるが。一番多いのはブリ、赤魚。タラ。アジ。いずれも鮮魚として、この店で売られている。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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