2017年04月28日

連休

■■ 2017年4月28日 金曜日 午前8時15分
 
 今朝は晴れているが、少し寒い。10度を切っていたりする。しかし、しばらくは晴れるようだ。ゴールデンウイークも晴れが多いらしい。大阪方面での話だが。
 一週間予報ではなく、この連休全ての予報が出ている。一週間予報だけでも当てになりにくいのだが、当てにくいのは曇りの日があるためだ。晴れが続いているときは、それほど崩れないし変化も少ない。雨とか曇りとかが混ざる予報では当てにくいのだろう。明日のことなら当たるかもしれないが、一週間以上先のことにになると、これは難しい。そして明日のことなら天気予報を見なくても、分かったりする。
 今朝の喫茶店は客がいない。どうしたことだろう。いつもは数人いる。何か異変でも起きたのではないかと思ってしまうが、複数の客が来ない共通の理由が分からない。たとえば土日とかなら、そう言うことがある。仕事が休みなので、仕事前の喫茶店に来なかったとか。
 一番安定しているのは仕事前の客。これは喫茶店に来るために来ているわけではない。喫茶店へは行かなくてもいいが、仕事はしないと行けない。非常に大事だ。ここを飛ばすと、喫茶店代も払えないだろう。だから仕事には出る。
 今日は28日。金曜日。連休が始まったのだろうか。それ以外に考えられないが、学校の登校風景は見た。だから祭日ではない。しかし、明日は土曜。そこから連休になる。前倒しで金曜から入るという手もある。つまり今日、休暇を取れば、連休となる。これかもしれないが、どう見ても働いていない年寄りもその中にいる。その他の朝によく見かける常連は仕事前の人が多い。その後はパチンコ屋が開くまで待っている人だ。
 連休説以外では、個人的な事情になり、共通するものではなくなるが、そういう事情が偶然重なったのだろう。しかし、この偶然は確率としては低い。
 連休が始まることは、起きたときに知った。天気予報を見ているとき、連休の天気予報があったからだ。これを知らないままだと、連休説はとらなかっただろう。まだまだ連休は先だと思っていたからだ。カレンダーなどは見ていないし、またパソコンなどのカレンダーには日本の祭日、祝日などは載っていない。そういうカレンダーソフトがあれば別だが、Windowsに入っているカレンダーでは無理だ。
 それと、今日は何日か程度は大凡分かっているが、月末が近いという意識がなかった。しかし28日は結構迫っていた。そして今月は31日がない。
 また、ゴールデンウイークは五月のイメージがあるし、五月の大型連休とよく言うし。その五月がもう迫っていたことになる。
 
 パナソニックから旅カメラの新製品が出るようだが、ニュースにも何もならない。パナソニックのホームページに載っているだけ。
 それよりも早くキヤノンの旅カメラが先に出るはず。共通して言えることはスペックの違いは殆どないが、液晶回転タイプに両機ともしたこと。これはニコンが先にやっているが、ニコンの旅カメラは横開きだったのを上下式に換えている。これで全ての旅カメラの液晶が回転することになった。だから、パナソニックの旅カメラも回転式としただけで、あまり変化がない。前機とほぼ同じ。キヤノンはズーム比を上げてきて900ミリほど。パナソニックは前のままで700ミリ少し。先行していたニコンは800ミリ。これの新製品は時期的にはまだ早いだろう。ソニーの動きまでは見ていないが、そろそろ新製品が出てもいい頃。
 これで出そろうと、ニコンの旅カメラを大きく超えないというのが分かった。残るはソニーだが何をしてくるのかは分からない。オリンパスは沈没。コンパクト系から手を引くのだろうか。既に店頭からオリンパスの旅カメラは消えている。作っていないのだ。元気なのはキヤノン。もうすぐ出る新製品ではニコンよりスペックが高いが、ズーム比程度。
 ニコンの液晶回転は上だけではなく下へも動く。
 ニコンコンパクト系の高級機は製造中止というか、商品化する前に中断した。1インチタイプの高級機路線だが、あまり売れないと言うことだろうか。地震の影響で部品がどうのと言っていたが、何かよく分からないまま幻のカメラになっている。
 また、ニコン1という一インチタイプでレンズ交換ができるタイプも、新製品は出ていない。ソロソロのはずなのだが。
 元気なのはキヤノン。イオスMというミラーレスの新製品が結構いい。一インチではない。それでいて小さい。ミラーレスだからこそできる小ささだが、富士とソニーに対抗するためだろうか。
 ニコンはそのサイズでのミラーレスはない。一インチタイプだけ。
 しかし、ミラーレスもレンズ交換式タイプなので、結局普通の一眼レフと同じ轍を踏むことになる。ボディーはいいのだが、旅カメラのようなズーム比のあるレンズはないし、それに近いのはあっても大きく重くなる。キヤノンのミラーレスにはそのタイプはないし、富士にもない。あるのはハーフサイズのパナソニックとオリンパス。
 旅カメラの中では、ニコンがやや大きいが、800ミリまでの超望遠を使うときの手ぶれ補正とかがかなり効いており、しかもやや大きいことで、安定感があるようだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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