2017年04月30日

パナソニック旅カメラ

■■ 2017年4月30日(日) 午前8時52分
 
 今朝は晴れている。気温も高い目だろうか。ゴールデンウイークらしいが、祝日を含んでしまった土日のようだ。土曜日が祝日。だから土曜は休みではない場合は連休になる。振り替えはないのだろうか。いずれにしても飛び石連休で、一度連休の中休みがある。休みも休むのだ。そして週の中頃に祭日が続く。五月五日のこどもの日、これだけは覚えている。それで週末まで休み。ゴールデンウイークというのだから一週間ほど休みがある。飛び石の日に休暇を取れば、一週間は休める。これは会社などの仕事場がある場合だろう。また店屋などで決めている休みの日に祝日が入っていると、休みになるのかもしれないが、その分、収入がないので、開けている店も多いだろう。
 今日は暖かいのか、寝起き行く喫茶店に冷房でも入っているように、寒い。ただの送風だろうか。偶然送風口の下の席なので、そう感じるのかもしれない。昼頃、もっと気温が上がると冷房になるかもしれない。それを予測してではないが、裏地が毛のジャンパーを着ている。
 確かに外は暑いほどになっているかもしれないが、朝はまだひんやりとしており、日差しを受けても暑くはない。真冬の服装でも問題はないが、見栄えが悪かったりする。この時期ダウンジャケット系を着ている人は確かにいるが、ペラッとしたジャンパー系を着ている人でも、中にセーター類を着込んでいたりする。表面だけは春らしく見せているのだろうか。
 昨日は朝の喫茶店へ行ったとき、休みの日でもやっている郵便局の窓口へい行く。喫茶店に入る前にも行ったのだが、並んでいるので、あとにした。
 それで無事に普通郵便を出した。名前が変わったのか、ゆうゆう窓口になっている。時間外郵便物窓口だが、受け取り用の窓口でもある。それはたまに行っている。不在のとき、そこで受け取れる。郵便屋は再配達しない。これは近くの郵便局預かりにもできるようだ。しかし、取りに行った方が早い。
 速達を出す若い二人組がいた。急いでいるのだろうか。朝なので、翌日には届くらしいが、連休で遅れるかもしれないとかを話していた。
 祝日でもある土曜日、普通の土曜日でも普通の郵便局は開いていないか、午前中だけだったりする。だから、時間外窓口から出したのだろう。しかし、なぜ若い男の二人連れなのかは分からない。仕事で一緒に動いている同僚かもしれない。しかし、フック層は普段着。だから仕事関係の郵便ではなく、プライベート何かだろう。一人が時間外の窓口があることを知っていて、来たのかもしれない。
 ものすごく急ぐ場合は、航空便がある。扱っている場所まで行く必要があり、結構遠い場合があるが、当日に届く。速達よりも早い。
 そう言う情報は、今ならスマホなどでネットで見れば分かるはず。物知りな人の値打ちが下がってしまう。
 
 パナソニックから旅カメラの新製品が六月に出るのだが、それとは別に、1インチタイプの旅カメラもパナソニックにはある。パナソニックは隙間を狙うのが上手い。1インチで望遠までいけるタイプはどれも大きく重い。殆ど一眼レフ並で、大きさ形も似ている。当然ポケットに入らないので、旅カメラ路線ではない。そこを何とかポケットに入るフラットなカード型にしたのがパナソニックにある。1インチ受光素子なので、それなりにレンズも大きくなる。そのため望遠端を200ミリに抑えている。これで、普通のコンパクトカメラの大きさ重さとほぼ並ぶ。
 1インチタイプで多いのは100ミリ前後までのタイプだ。これはソニーから始まり、キヤノンが真似をして、その後に紺も似たようなものをだそうとしたが、中止になった。パナソニックも遅れながらも出しているが、その前にネオ一眼のような大きなタイプではなく、コンパクトなタイプで200ミリまでいけるのを出していたのだ。これには前例があり、少しだけ受光素子が大きい目のタイプを出していた。ファインダーも付いている。
 この200ミリまでだがポケットに入る旅カメラの値段が落ちない。並ぶべき他機種がないためだろうか。
 1インチで少しが質が良い程度なら、200ミリよりも700ミリの方が優先する。写せる範囲が広いためだ。鳥なども写せる。旅行へ行ったときなども、遠くから家並みなどが写せる。200ミリでもそれは可能だが、さらにアップで迫るとなると、難しい。
 しかし700ミリや1000ミリがあっても、普通の風景では滅多にそこまで伸ばさない。余程遠くにいる人を写すとかだ。これは遠すぎて、写しても築かれないほどの距離で、肉眼では顔などは見えない。
 まあ望遠は135ミリあれば、それなりに望遠撮影は楽しめるのだが。
 それよりも、ポケットに入る200ミリというのは重宝するだろう。鞄がいらない。
 しかし、普通のコンパクト系と1インチを比べても、それほど画質に違いはない。ぼけ具合が多少違う程度。だから、普通のコンパクトカメラの受光素子で十分ということなのだろう。
 旅カメラでも散歩カメラでも、一番多く使う画角は広角だろう。これは町並みなどがそうだ。
 写真も絵もそうだが、どんなに思いを込めても、その思いなどは画面には出ない。心を込めようが込めまいが関係はないのだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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