2017年05月02日

ゴムパン

■■ 2017年5月2日(火) 午前9時03分
 
 今朝は晴れているが、昨日よりは少し気温は低い。天気予報は見ていないが、連休中は晴れのようだ。しかし、今朝の天気予報を見ていないので、その後、どう変わったのかは分からないが、雨が続くようなことはないだろう。
 毎年ゴールデンウイークは天気が良いように思われる。そんな印象があるが、調べたわけではない。ただ、過ごしやすくなっており、季候が良くなったと思うのはこの頃からだ。夏のように暑い日もあったり、逆に少し冷える日もあった。この調子は例年変わらないのかもしれない。これは非常に大事なチェックポイントではないので、気にしなくてもいいような話だ。ただ、天候が問題になるようなことをしている人には大事だろう。
 今朝は寝過ごしたので、少し遅い目に寝起きの喫茶店へ行く。小学校も高校の登校風景がない。もう既に登校しきったと思えるが、休みかもしれない。しかし今日は平日だと思うが、連休のある週なので、紛らわしい。
 まだ、真冬の暖パンを履いているので、これが暑苦しくなってきたので、ズボンを買いに行く。普通の綿パンがない。履きすぎてほつれたり、禿げていたりするので、ここで一本欲しいところ。普通の綿パンでいいのだが、最近は紐パン、ゴムパンが便利なので、そこから選ぶ。
 いつものスーパーへ行くと、このタイプがずらりと吊されている。普通のズボンもあるが、それは置かれている。寸法直しがいるタイプだ。
 まだ寒いので、薄いタイプよりも、冬でも履けるような分厚いタイプを選ぶ。そして生地は綿。前ファスナーがあるタイプで、ベルト通しがあるタイプ。ポケットはGパンのように下腹の下ではなく、横に付いているタイプ。後ろポケットが二つあるタイプ。裾直しの必要のない折りたたみ式か、絞り式。
 その条件で探すと、出てきたのが結構高かった。綿率も高く、99パーセント。あとの1パーセントはポケットの蓋の裏側の一部だろうか。太もものところにもポケットが二つ付いている。ゴムで止めるゴムパンだが、調整用の紐も付いている。この紐は外だしタイプ。これはベルト通しはいらないのだが、一応付いている。ゴムが緩み、紐でも厳しいとき、ベルトを通せる。ゴムがいい具合だと紐もいらないはず。
 最初からベルトが付いているタイプもある。前の方だけベルトではなく、しっかりと回り込んでいるタイプ。これでも良かったので、もう一本買うときは、それにしてもいい。こちらは裾は絞りタイプではなく、折りたたむタイプ。だから、普通のズボンに近かったりする。
 買ったゴムパンの裾はゴムで絞るタイプ。紐ではなく。このゴムが結構きつい。そのうち緩むだろう。
 サイズはSサイズ。Mだと長くなりすぎる。ゴムパンなので、腰のサイズも大事。ゴムだけで止まらなかったりする。綿パンがいいのは、自転車に乗ったとき尻が滑りにくいため。当然ツルッとした椅子に腰掛けたときも、滑りにくい。そして分厚い方が自転車では尻が痛くなりにくい。
 このズボン、数年前に買ってそれまで履いていた暖パンよりも高い。暖パンの方が加工的に難しく、生地も多く使うはずなのに。
 どちらにしても、その買ったズボン。作業ズボンに近い。
 太もも脇にポケットがあるので、デジカメを仕込むこともできる。ガンマンだ。
 
 昨日は上新へ寄ったついでに、昨日言っていたニコンの旅カメラを見る。誕生日にソニーの旅カメラを買ったばかりなので、重なってしまうが、ソニーを買うとき、このニコンが最後まで残った。どちらでも良かったのだが、ソニーの方が飛び出したものがある。このクラスで一番小さい。そして軽い。
 ただ、電源ボタンが押しにくいとか、小さすぎて片手撮影が難しいとかだ。片手撮影は普段はしない。ただ、自転車を押しながらとかでは両手が使えない。また、自転車の上から身体を捻って横のものを写すときなども、両手は無理だ。無理に持つと逆にカメラが不安定。
 ニコンのそれはやや大柄で横幅がある。キヤノンは丸っぽくて横幅を抑えているが、やや分厚い。ニコンは横へ逃がしたのか、ボディーの本体箇所はそれほど分厚くなく、大柄なので、薄く感じるだけかもしれないが。
 このニコンの旅カメラ、かなりカメラっぽい。レンズ交換式のミラーレスなどに比べても、カメラっぽい。それはカメラに対してのイメージの問題だろうが。
 このカメラの前機を持っているが、結構素早い。起動後、ズームが早く、一気に望遠端まで行く。電動ズームなので、立ち上がりは広角端。それで狙いを定めて、スーとターゲットまでノンストップで持っていく。電動なので、戻しにくいし、微調整がしにくいので、いいところまでレンズを伸ばしたところで止めると同時にシャッターを切る。このテンポが非常に良いカメラだった。まあ、写りはネオ一眼の方がよいが、街中では出しにくい。それと液晶だけのカメラなので、迷いがない。電子ファインダーで写すかどうかを考えなくてもいい。
 このカメラのさらに前機は、あるプロカメラマンが使っており、個展まで開いていた。要するに町中でのさっと撮すスナップ系では強いのだ。他の旅カメラもあるのに、このカメラを選んでいる。
 その当時のニコン旅カメラはもう少し小さかった。流石にそれは買っていない。今なら中古で1万円台であるが。
 昨日はそれを弄っていて、カメラっぽいカメラだと改めて思ったりした。300グラムなので、ポケットに入る限界だ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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