2017年05月08日

キヤノンSX430の続き

■■ 2017年5月8日(月) 午前8時24分
 
 今朝は晴れており、気温もまあまあ。この季節として、こんなものだろうという気温。特に気にするようなことはない。凄く暑いとか、寒いとかがないので。つまり普通というのがあるのなら、気付かないないということだ。たとえば普通に歩いているとき、歩いていることに気付かなかったりする。ところが足が痛いときは、歩き方を意識する。歩くと言うことが気になる。足が普通ではないためだろう。
 大型連休が明けたので、登校風景と、朝、ぶつかる。これは普通だろうか。しかし、嫌に目立つ。長い間、見なかった光景だが、何年ぶりかで見るのとは違う。数日間見なかっただけで、久しぶりと言うほど久しくはない。だから見慣れた光景だが、毎日見ているわけではない。土日はそのシーンはないし、こちらが遅れてその道に差し掛かると、もうなかったりする。
 登校風景があるのが普通なのだが、よく出くわす確率が高い風景程度。また一年経てば、通っている人も違ってくるだろう。もう見かけなくなった生徒もいる。卒業してまで登校しないだろう。当然新入生が加わるが、そこまでは見ていない。人その物を見ないで、列を見ている。群れを見ている。だから登校風景を見ていることになる。
 連休が明け、平常通りに戻ったので、しばらくはただの平日が続く。これで静かになったのかどうかは分からない。
 休みたくなくても、連休で休みになってしまった人もいるだろう。会社やその関連が休みなので、動けない。
 休みで安定しているのは、カレンダー的には土日だ。これは休むことが定着したためだろう。慣れているためと、区切りがいい。
 月火水木土日と、数字よりも分かりやすい。これも見慣れた単漢字のためだろ。ここは漢字の凄いところだ。これは小学校の時、習ったのかもしれないが、最初は慣れなかったかもしれない。
 小学校に行く前でも、家に日めくりカレンダーととかがあり、その文字はよく知っていたりする。どの漢字も、難しくはない。
 月曜日の「曜」の方が難しい。書けなかったりする。
 
 キヤノンSX430の続き。
 一通り撮してみて、画質の癖が分かってきた。同タイプの高倍率コンパクトズーム機と比べて、柔らかい。この違いは何だろうかと考えたのだが、同じキヤノンのコンパクト系とも少し違う。僅かな違いなので、分かりにくいが、品がある。
 これは想像だが、受光素子がCCDのためだろう。同じメーカーで、同じようなコンパクト系なら、同じような写り方をするものだが、最近のキヤノン系コンパクトはもうCCDではない。
 懐かしいような画質に見えるのは、昔のCCDのためかもしれない。慣れた画質だ。
 特に逆光の時、いい感じになる。受光素子の大きさではなく、受光素子のタイプだ。
 解像力の低い液晶も慣れてくると、よく見えるようになる。撮す場所が殆ど屋外なので、どちらにしても液晶は白っぽくなり、よく見えなくなるが、解像力は低いが、それなりに見えるので、何とかなる。直射日光が当たる場合は、手で覆えば何とかなる。片手で写せるので、一方の手で覆える。
 こんな安くて簡単なカメラなのに満足度が高いというのは、考えさせられる話だ。大層な高級機よりも、こういう簡単なカメラの方が撮しやすかったりする。
 ただ、液晶だけの撮影なので、ピンポイントに合わせるにはコツがいる。AFが苦手とするわけではないが、後ろに合うことがある。そのときはピンポイントのAF枠にして、撮す方が良い。このAF枠、中央部だけで合わせるのだが、安いカメラなのだが、AF枠の大きさが変えられる。
 フルオートではAF枠は変えられないので、プログラムモードに切り替える。ここであらかじめ中央部固定にセットしておけば、学習してくれるので、切り替えても覚えている。切り替えはモードダイヤルではなくボタン。一押しで切り替わるため、モードダイヤルよりも簡単だ。それにモードダイヤルは不用意に回ることがある。
 結局プログラムモードに切り替える意味はAF枠を変えるだけの役割のようなものだ。ピンポイントにしなくても、自動ピント認識で、大概のものは問題ない。少しカメラを振ると、ターゲットも変わるので、狙っているところに合うこともある。それでも無理なら、スポットにすることになるが、滅多にない。
 CCDの写りのキャノンのカメラ。昆陽中古屋で長く売れ残っているキャノンイオスX2がCCD時代のものかもしれない。そこまで見ていないが、古いデジタル一眼レフの写りがフィルム時代の柔らかさがあるような気がする。
 これは確認する必要があるだろう。
 重大事ではないが。
 

 
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posted by 川崎ゆきお at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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