2017年05月09日

自転車散歩

■■ 2017年5月9日(火) 午前8時18分
 
 今朝は曇っている。天気予報は見ていないが、雨が降りそうだ。大型連休中は晴れていたので、そろそろ雨が降ってもいい頃。週に一度程度の雨なら、悪くはない。五月いっぱいは天気は悪くないはず。梅雨はまだまだ先。その前に暑い日が続いたりする。今朝はそれほど暑くはない。一寸何かを羽織っていないと、朝は寒い。それほど暑くはないのだが、喫茶店に冷房が入っていると、寒さ対策が必要だ。
 昨夜は寝る前は暑苦しかったが、寝てしまうとそうでもない。寝ているときは分からないが、目が覚めたとき、しっかりと掛け布団の中にいる。そして暑いとは感じない。
 昼寝をしたあと、喫茶店へ行くのだが、このときが一番暑い。また、一日の中で一番気温の高い時間帯の昼寝なので、そう感じるのかもしれない。晴れていると陽射しがあるので、それを暑く感じ、移動中も日陰を選ぶようになっている。まだ、日向を自転車で走っていても、暑くて何ともならないほどではなく、そのままでもいいのだが、日影があれば、そこに入る。あと少しで、日影しか通れないほど暑くなるので、自転車移動で道を選ばず走れるのは、あとしばらくのことだ。
 大型連休が終わり、静かになったので、自転車で遠征に出ようと思ったが、今日は天気が悪いので、またの日にする。晴れていて気持ちの良い日でも行く気がなければ行かないが。
 それよりも、日が沈むのが遅くなっているので、夕方前に近場をウロウロしてもいい。遠くではなく、近く。こちらの方が自転車散歩らしい。特にここという場所へ向かうのではなく。
 自転車遠征ではなく、電車に乗れば一気にワープするので、入り込んだことのない町に行けるのだが、これは徘徊しているようなものになる。しっかりとした観光地や、名所なら良いが、何もないただの場所では、ただの徘徊者だ。
 以前はよく見知らぬ町へ適当に行っていたのは仕事のため。目的は町ではなく、仕事。そういう用事がなくなると、ここへ行きたいという場所は無理に探さないとないので、自主的に出掛けて行くということは殆どない。
 その意味で、自転車散歩は、日常の移動の延長で、いつもの道をもう少し直進すれば、そのまま長距離散歩になる。しかし、日常からの離脱になるので、いつもの場所で引き返したり、回り込んだりして、帰ることが多い。日常から離れると感じるのは、時間の問題だろう。いつもなら部屋にいる時間帯に、外にいるという感じだ。
 日常からの離脱。これはこれでいいのだが、いつもの日常をやっている方が安定している。その中で、嫌でも外に出ないといけない用事もある。このときが一番嫌だ。自転車散歩は行かなくてもいいので、出る必要はない。困ることは一つもない。しかし、用事で外に出るのは、出なければいけないため、自由がきかない。
 日々の用事というのがあり、これは繰り返しが多い。そしてパターン化しているので、その流れに乗れる。だから日常化している用事は問題はない。
 しかし、その日常、何年か単位で見ると、結構変化している。何十年前の日常と、今とはかなりかけ離れたものになっているはず。ベースも変化している。だから、いつもの日常とか、いつもの日々といっても、ずっと同じことをやっているわけではない。生活習慣や立ち回り先も、結構変化している。
 たとえば毎朝行っていた喫茶店が潰れて、毎朝通っていた道筋を、もう通らなくなるとかだ。近所の道なので消えたわけではなく、たまに他の用事で通るのだが、毎朝通っていた頃とはもう印象が違う。たまに通ると、空々しい道になる。
 
 
 
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posted by 川崎ゆきお at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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