2017年05月10日

旅カメラ新製品

■■ 2017年5月10日(水) 午前9時25分
 
 昨日は雨だったが、今朝は曇っている。そして少しひんやりとする。雨の日や曇っている日は暖かいのは春先だけの特徴だったのかもしれない。一雨ごと暖かくなっていた。そして晴れた日より、雨や曇っている日の方が暖かかった。これは空が春先から夏前に変わったためだろうか。梅雨時の寒さのようなものだろう。
 五月晴れというのは、晴れが多いという意味ではない。古い暦だと、梅雨の晴れ間となっていたりしそうだ。昔の季節の言葉はいいが、春とか秋とかなら分かりやすいが、月で表示されると、逆に分かりにくくなる。五月とかだ。旧暦だとずれる。これで勘違いする。そして、未だに一ヶ月ほど先か、一ヶ月前かが分からない。どちら側へずれているのかが。正月と旧正月がある。そのズレが問題になるようなことはないが、昔の話をするとき、一ヶ月ほどずれていると、おかしな話になる。
 どちらにしても、今朝はひんやりとしており、梅雨時の雨の日の寒さに近いと感じたことは確かだ。いつもの雨の日とは違い、妙に肌寒いためだ。五月の雨は冷たくて、と言う歌詞がある。これが正解だろう。結局こういう何処かで聞いた文句が目安になったりする。
 この季節はレインコートの季節。冬と違い、中綿入りではなく、ペラッとしたタイプか、裏地にもう一枚入っている程度のもの。パーカーのようなものだが、少しだけ暖の要素も必要。風よけ、雨除けだけではなく、肌寒いので。
 そして、湿気が強くなるはずなので、蒸れやすいので、本当は綿生地がいいのだろう。蒸れそうなのを着ると、汗をかいていたりする。冷や汗のように。
 冬場、蒸れそうなのを着ていても大丈夫なのは、空気が乾燥しているためだろう。
 この季節、分厚い目のGジャンなどが有効かもしれない。
 
 もうすぐ発売されるキャノンとパナソニックの旅カメラが気になるところ。
 先にキヤノンが出て、そのあとパナソニックだ。どちらも300グラムほどになってしまい、少し重い。ポケットに入れっぱなしでの限界重量だろう。ズーム比が伸びたり、液晶回転式になったため、重くなるのかもしれない。特にパナソニックは大きくなっている。機能的にはパナソニックの方が良い。電子ファインダーを内蔵しているためだ。
 新製品記事で読むと、パナソニックはズーム比はそのままのようだ。700ミリ少し。キヤノンは900ミリほどあるはずなので、千ミリに近い。ニコンは800ミリ。700ミリとの差はないが、900ミリを超えてくると、アップ度が違ってくる。これは鳥などで出る。特に小鳥などで。
 どちらも液晶回転式だが、ニコンは柔らかい。さっと持ち上げられる。これが硬いと使いにくい。パナソニックのミラーレスを見れば、それが確認できる。結構硬かったりする。
 意外と扱いやすいのはカシオの旅カメラだ。あまり望遠に伸ばしてきていない。450ミリあたりで止まっているが、その分、レンズの飛び出しが小さい。天狗の鼻のように伸びない。これが300ミリなら、飛び出しは非常に小さい。
 カシオの旅カメラは450ミリあたりだが、300ミリに抑えて受光素子を少し大きくしたタイプがある。これは昔なら高級機に入る。ただ、このタイプ、一インチ受光素子に喰われてしまったので、最近は見かけない。受光素子よりも、ズーム比を伸ばした方が実用性が高いためだろう。
 液晶回転式ならカシオが使いやすいのは、液晶を引っ張り出したとき電源が入り、引っ込めると電源も切れるためだ。だから電源ボタンがいらないほど。
 しかし、さっと素早く撮すときは、液晶など持ち上げている暇がなかったりするし、望遠側では手かざしの方が狙い撮りしやすい。水平線も出しやすい。
 カシオは17ミリか18ミリの超広角を乗せたタイプを出している。これは今考えると、珍品だ。しかし望遠側は70ミリほどしかない。まあ、標準域でも写せるという程度だろう。望遠性は殆どないが、よく使う画角だ。一眼レフのキットレンズについている28から85あたりのズームだと、85ミリばかり使っている。何を写そうとしているのかが、はっきりする。家などを撮したときも、見た感じのボリュームで撮れる。広角だと、形が変わってしまう。その代わり全体が入る。しかし、そんな建物ではなかったのに、とあとで思うのだが。これはアップで写すということではなく、風景のポートレートのようなものだ。見た感じのボリュームに近く、距離感も近い。そんな広い場所ではなかったと、広角で写した場合、思ったりする。だから、見たときの印象とは違うものになる。
 さて、旅カメラの新製品だが、一番贅沢なのはパナソニックだろう。電子ファインダーが付いていて、液晶も回転するのだから、贅沢なカメラだ。
 

 
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posted by 川崎ゆきお at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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