2017年05月12日

キヤノン7X人気

■■ 2017年5月12日(金) 午前8時43分
 
 今朝は晴れており、しかも暖かい。天気予報は見ていないが、高温になる空気が流れ込んできているようだ。南側に高気圧があり、その縁を夏の空気が回り込んでいるとか。つまり風は縁を通る。高気圧の周辺。
 どちらにしても夏の空気が流れ込んでいるので、暖かいとうより、暑くなるはず。この空気が来れば暦とは関係なく、初夏だろう。その後、この空気ばかりになる。要するに太平洋側の高気圧が張りだしてくると言う感じだ。
 しかし、その後、梅雨になるのだが、その理由は知らない。調べようとも思わないが、天気予報を見ていると、たまにヒントのような言葉が聞こえることがある。気象の解説ではないので、簡単な理由しかいわないが。たまに聞いたことのない言葉が使われたりする。
 たとえば暑い日が続きすぎるときとか、雨が多すぎるときなどに。
 天気予報はあくまでも予報であり、予測。実際にはどうなるのかは分からない。全てが憶測だ。既にあったことを報じているわけではない。そして、それは未来予測でもある。
 天気予報は占いではないが、気象観察、自然観察が逆に他のことを占うときのソースになったりする。気象と人の動きとは関係がない。まあ、晴れていると、出掛ける人が多いとか、そういった風俗的なことも関係するだろうが、人の運命とかは関係しない。人が勝手にやることだ。
 天気予報が、天気を占うのではなく、別のことを占うことに使われていたりする。明日の天気さえ、当たらないのに、別のことなど当然、当たらないはずなのだが。
 しかし、占いは既にあったことをソースにしている。あれが起こったから、これが起こるとかでは、天気予報も同じだが、どう転ぶのかはソースだけでは分からない。それは天気予報と、その結果を毎日見ていれば、分かる。ほぼ当たっているが、ずれていたり、高いはずの気温予報がそれほどでもなかったりする。
 いずれにしても、現実は、その日になってみないと分からないということだ。占いが太古からあるのは、そのためだろう。また、占いで出たのなら、不平が出ないかもしれない。誰かの意見ではないので。
 神秘事は色々と起こっているだろうが、気にするようなことではなかったり、それほど大事なことではない場合、無視している。影響が殆どない神秘事のためだ。
 これは、現実世界そのものが、神秘事の集合のためかもしれない。
 
 神秘事ではないが、キャノンのデジタル一眼レフの一機種が妙なことになっているらしいという記事がある。価格コムの記事だ。売上げランキングのトップ近くを発売から四年経ってもまだ上位にいること。今では四世代ほど古いタイプだろう。そういった古い、旧製品が未だに現役で売られている例はソニーにもある。新製品が、その後何台も出ているのに、まだ売られており、まだ人気があるのだが、キヤノンの一眼レフほどには目立たない。一インチタイプの先駆けコンパクトカメラだ。
 キヤノンイオスの中で一番安い一眼レフが7Xだ。当然古いので、今でも一番安い機種。世界最小最軽量の一眼レフで、それを超えるものはない。
 記事によると、X7の新製品は、未だに出ていないとなっている。型番が違うためだ。x7とX7iという系譜があり、新製品として9までいっているのはiが付いているタイプ。だからX7の軽量コンパクトな路線とはまた違うのだろう。だから、X7に変わる新製品が四年間出ていないので、未だに売られていると言うことだろうか。そして値段が4万円台。ダブルズームキットでこの値段はコンパクトデジカメの旅カメラよりも安かったりする。
 軽量コンパクト路線なら、同じキヤノンのイオスMシリーズが、ミラーレスなので、かなり小さく軽いが、そちらへは行かないようだ。
 四年前の機種なので、映像エンジンも以前のままだが、初心者にとっては、よく分からない違いだ。その後に上がったスペック的なことも、それほど本質的な違いではないというより、何処がどう良くなったのか、進歩したのかは分かりにくい。それよりも、四年前の商品なので、流石に値段が低い。
 色々な理由が重なり、X7人気が続いている。好き好んでと言うことではなく、買いやすいのだ。ボディーだけの重さは400グラム台。ミラーレスはもっと軽いが、一眼レフ初心者にしてみれば、普通の一眼レフが欲しいのだろう。一眼レフでも、ライブモードにすれば、コンパクトデジカメと同じミラーレス状態になり、液晶で写せる。だから、手かざしで写せる。
 X7の対抗として、ニコンは3000シリーズがある。軽量で小さい。しかし軽さではX7には叶わない。3000シリーズは毎年のように新製品が出ている。そして重く大きくしないように努めている。その中身は最新カメラなので、その恩恵を受けているので、X7系のライバルとしては、健闘している。一方キヤノンの一番安いタイプは、iの系譜なので、大きく重くなってきており、これは3000シリーズではなく、5000シリーズの対抗馬だろう。
 だからニコンの3000シリーズに匹敵するタイプがキヤノンの新製品にはない。対抗できるのは四年前の7Xなのだ。そして、ニコンよりも安いのは古いためだろうか。そしてニコンよりも軽く小さい。
 似たようなことがソニーのミラーレス一眼でもある。α6000だ。その後出た新製品ではなく、未だに6000の人気が高い。
 イオス7Xの直系の新製品が出ないのは、大きく重くなってしまうためだろうか。だからiシリーとし、枝分かれしたのだろう。
 だから、7Xと同じ大きさ重さの新製品や、それを超える小ささ軽さのものを出すのは無理なのかもしれない。そういう人はイオスMのミラーレスへ行ってくれと言う話しになる。しかし、ファインダーで見たいだろう。外付けの電子ファインダーを買うお金がなかったりしそうだし、レンズもそれほど揃っていない。
 まあ、そういうカメラより、キヤノンの旅カメラの方が、本当はよかったりするのだが。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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