2017年05月14日

うどん

■■ 2017年5月14日(日) 午前8時34分
 
 今朝は晴れている。しかし湿気が高いようだ。南方は梅雨入りしているらしいので、近付いているのかもしれない。
 冬の乾燥した空気から湿った空気に変わる時期だろうか。これこそ季節の変わり目だ。こういうときは体調を崩しやすい。暑いのか寒いのか、分かりにくかったりする。
 晴れと雨の間隔が狭くなっているように思えるが、まだ晴れが優位。雨になる日がたまにある程度だが、その頻度が少し高まっている感じ。
 しかし、まだ五月なので、清々しい五月晴れというのがあるはず。この清々しさの中に湿気があるのだろう。だが、黄砂が飛んでいたりして、すっきりと晴れた感じにはならなかったりする。完璧な青空というのは滅多にない。ずっと同じような空模様の地域もあるはずだが、そう言うところに住んでいないので、どういう状態なのかは分からない。ただ、良いことばかりではないはず。
 植物が生い茂る場所は雨が多い。そうでないと育たないし、雨が多いからよく茂っているのだろう。茂りたくても雨が少ないと控え目。
 雨乞いをするのは、飲む水がなくなることもあるが、作物が育たないためだろう。水だけではなく、食べるものがなくなる。同じ場所で田んぼをやるからで、定住しているので、動けないのだろう。
 今朝は暑いのか、寝起きに行く喫茶店に冷房が入っている。それで、結構寒い。それを予測したわけではないが、それなりの防寒性のあるものを羽織ってきた。何をしているのか分からないような話だ。どう見ても外にいるときの方が快適。暑くも寒くもないいい季候なのに、快適さを維持させるはずの店内が快適ではない。冷房の風は自然の風とは違う。密度が違うのだろう。
 昨日はうどんが食べたくなったので、夕食はうどんにするが、コンビニのうどんは肉うどんになっており、蕎麦はかき揚げ蕎麦。どちらも温めるとゼリー状のものが溶けて出汁になり、食べたあと放置するとゼリーに戻る。これは気味が悪い。
 こういうときは冷凍うどんを買うのがいい。鍋焼きうどんなどがある。
 アルミ鍋に入った豪華なうどんがあったので、スーパーへ買いに行くが、季節が変わったのか、ざる蕎麦系が多くなっている。百円のうどんと出汁付きはあるが、もう少し豪華な、となると、それでは不満。
 結局、うどん玉を30円で買い、そのままの出汁を買い、そして天麩羅コーナーでかき揚げを買って鍋で煮た。似たと言うより、温めた程度。これでかき揚げうどんができる。そば玉を買っておれば、かき揚げ蕎麦だ。スーパーなので海老の天ぷらやイカの天麩羅があるので、もっと豪華になったはずだ。
 しかし、うどんと天麩羅ではあまりいい感じではない。ただの素うどんとか、卵とじうどんあたりが好ましかった。だから定番はきつねうどんだ。これは百円でパックに入って、ある。
 その変わり、貝の炊き込みご飯セットがあったので、それを買う。魚介類コーナーにあった。出汁も付いているので、そのまま作れる。竹の子ご飯とか、豆ご飯とか、炊き込みご飯は効率が良い。おかずがいらない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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