2017年05月15日

オリンパスミラーレス

■■ 2017年5月15日(月) 午前8時09分
 
 今朝は晴れている。気温は気になるほどではない。これが冬なら寒さが尺度になり、夏なら暑さが尺度になるが、この時期は基準がはっきりとしない。寒さで見る時期は過ぎているが、暑さで見るにはまだ早い。だから、気温は気にしなくてもいい季候なのだ。残るのは晴れか雨か曇り程度。そして大阪方面は梅雨はまだなので、雨が基準になるのはまだ先。
 そのため、特にいうほどのことはないので、気温の影響はあまりないということだろう。本当は良い季候なのだが、そう言うときは気にしなかったりする。暑いや寒いは気になるが。
 寝起き行く喫茶店には誰もいない。店員はいるが、客がいない。すると自分が一番客ということになる。この店での本来の一番客はシャッターが開いた直後に入ってくる客。開くまで前で待っているのだろう。そういう人が二人ほどいたのだが、そのタイプの一番鶏はいなくなったのだろう。これは開店時間が一時間ほど遅くなったためかもしれない。仕事前に入る人が減った。
 今朝は晴れているし、天気予報でも晴れだが、日差しが途切れたりする。雲が多いのだろう。寒くはないが、喫茶店内の冷房対策で首が真冬のようなパーカーを着ている。ジャージのようなものだが、襟が高く、しかも二重。マフラーよりも暖かい。しかし本体はそれほど分厚くない。裏地に少しスポンジのようなものが入っている。秋物だ。梅雨時など、ひんやりとする日は、こういう暖が少しあるタイプがいい。ペラペラのレインコートよりも暖かい。
 昨日はアサリの炊き込みご飯を作る。かやくご飯だ。アサリだけではなく、ニンジンとかゴボウが少し入っている。冷凍食品のようなものだ。買ったときは固まっていた。だから味の付いた、少し汁気のあるアサリと野菜を炊いたものがパックされているので、それをいつも通り米と一緒に炊けばいい。水加減は同じ。
 それで、簡単に炊き込みご飯ができた。これは和風ピラフだ。竹の子ご飯とか、豆ご飯とかは子供の頃、よく食べた。流石に大根ご飯はなかったが。この時期なら豆ご飯だろう。少し塩分が加わる程度で、ご飯は白い。
 白いご飯に飽きたら、こういう炊き込みご飯パックを買って、それを米を洗うとき、そこに入れるだけでいいので、簡単だ。
 似たようなタイプで、寿司太郎もある。ばら寿司の素だ。これに錦糸卵を作って加えると、それらしくなる。
 
 昨日はオリンパスのミラーレスはどうなっているのかと、上新で触ってみる。
 型番は忘れたが、昔の型番でいえばOM10だろう。OMの普及タイプで、安いタイプ。これはフィルム時代のAF一眼レフになる前の話。その型番をそのまま使っているようなので、分かりやすい。
 このカメラは非常に小さいが、富士のミラーレスも小さい。これと似ていたりする。フィルム時代の小さい目の一眼レフだ。しかし、オリンパスと富士とでは受光素子の大きさが少し違う。だからボディーは似たように小さくても、レンズを付けると、がらりと変わる。
 オリンパスのこのタイプは電子ファインダーが付き、OMそのものになっている。以前からあるオリンパスペン路線もあるが、そちらは電子ファインダーはないが、外付けがある。カメラ的にはペンタイプの方がすっきりとしている。
 オリンパスは電源ボタンに癖がある。コンパクト系のオリンパス旅カメラを結局買わなかったのは、電源ボタンの位置が悪いことだ。
 ところがペンタイプのミラーレスの電源ボタンの位置がいい。しかし、OMタイプになると、電源レバーになるのはいいのだが、構えたとき左肩にある。これはシャッターボタン近くにある方が片手でさっと引けるので楽なはず。シャッターボタンと電子ダイヤルが合体したような感じになっている。コンパクトカメラならズームレバーがある位置だ。
 だから、このカメラ、片手で取り出し、片手で電源を入れられない。カメラが小さいだけに惜しい。
 最初に付いているレンズはパンケーキ電動ズームで、これは非常に薄く、そして小さい。100グラムを切っているのではないかと思える。これを付ければ、昔のOM1や2に標準ズームを付けたのと同じようになる。オリンパスの標準ズームは軽くて小さかった。それを思い出した。
 ボディーの小ささ、レンズの薄さで、大きい目のポケットに入ってしまいそうだ。そしてカメラそのものがメカメカしており、結構凹凸がある。これは掃除が大変だ。埃が色々なコーナーに溜まりそうだ。
 安いタイプでも電子ファインダーの解像力が高く、視度補正も段階式で、回しやすい。まあ、そこは一度合わせれば済むことなので、普段は使わないのだが。キットタイプなので望遠ズームも付いているが、300ミリまで。しかし非常に軽く、小さい。電子ファインダー内蔵で、小さく軽く、取り回しは非常に楽だ。
 ここまでコンパクトになると、昔のフィルム時代のメタル一眼レフよりも小さく軽くなっているような気がする。OMカメラを使っていた人なら、これを買うだろう。ミラーレスでハーフサイズというのをどう見るかによって違うが。
 同じ価格帯で、ニコンの3400がある。普通の一眼レフだ。これが結構小さく軽い。そして望遠は400ミリを超えている。しかし、オリンパスのそのキットに比べると、大きく見えるが。
 しかし、標準ズームが小さく薄くていいのだが、これだけでは何ともならない。一インチタイプのポケットに入るタイプで、十分ではないかと思えたりする。レンズも明るいし、一眼レフ系のキットレンズより、良かったりする。つまり、このタイプのキットレンズでは本来のズイコーレンズの良さが何処まであるのかは分からない。そしていいレンズは高い。
 このオリンパスのファインダー付きの小さな一眼レフ、愛玩機だろう。既に製造が終わり、消えてしまったが、全域が明るい300ミリまでのコンパクトデジカメの方がよかったりする。

 
posted by 川崎ゆきお at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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