2017年05月16日

オリンパスOM

■■ 2017年5月16日(火) 午前8時22分
 
 今朝は晴れている。気温はやや低いかもしれない。北の方に冷たい空気があるのだろう。そろそろ梅雨の気配がしそうな頃だが、梅雨前に梅雨のように雨がよく降る日があるはず。梅雨入りしたから雨が降り続くわけではなく、降るか降らないかは曖昧。そして梅雨前に雨がよく降るようだ。このあたりだろうということで、梅雨入り宣言をした瞬間、晴れが続いたりする。そのため、宣言をしなくなった。梅雨入りしたらしいとか、梅雨に入ったと思われると、曖昧な言い方をしているが、実際には梅雨入りだ。
 桜の開花は、自信を持って宣言。桜が開花したと思われるとはいわない。実際に開花しているのを見て言っているので。ただ、観察している木だけが咲いてしまったり、遅かったりすると、難儀だろう。
 半袖の制服に衣替えした女学校があるらしいが、これは寒いだろう。神戸らしい。それほど気温が高い場所ではない。もっと南なら分かるが。ちなみにいつも登校風景と遭遇する高校はカーデガンを羽織っている。当然長袖だ。暑ければ脱げばいい。登校は朝と夕方前。昼間なら半袖でも行けそうだが、朝はまだ寒いはず。
 朝の気温は出掛けるとき、上着に袖を通すとき分かる。そこで着て、むっとするほど暑く感じるかどうかだ。今朝は上着を着たとき、まだそれでは足りないので、分厚い目にしようかと思ったほど。これで、外が晴れていて陽射しがあれば暑く感じるかもしれないが、日影とか、冷房の効いているところに入ると、まだ結構寒い。ひんやりとする。これは気持ちの良い涼しさではない。
 しかし、初夏に着込んでいると、勇ましさがない。
 朝、ホームゴタツのスイッチをまだ入れている。流石に電気ストーブは仕舞ったが。意外とホームゴタツの櫓の中はひんやりとしており、足が冷たくなる。
 
 昨日はオリンパスのOMのデジカメを見学したが、そこを基準に考えると、興味深い。その横にソニーのα6000がある。こちらは一般的な一眼レフタイプの受光素子なので、望遠ズームは長く太く、大きく、重くなる。違いはその程度で、ボディーの重さや大きさはそれほど変わらない。むしろ構えやすい大きさだ。グリップが効いているのだろう。そして標準ズームはオリンパスと同じ沈胴電動ズームなので、オリンパスのパンケーキズームほどではないが、小さく軽く、飛び出しも少ない。数値的には結構違うように見えるが、実機を見ると、それほどでもない。ただ液晶は横に長いタイプで小さい。ここは一インチタイプや普通のコンパクトデジカメの方が大きい。比率が違うことと、最初から小さい目なのだ。これは実用上問題はない。屋外でも見やすければそれでいい。
 その上新の店には1インチコンパクトの機種はソニーだけ。しかも複数置いているが、キヤノンはない。以前は置いていたが、初代だ。その後、並べていない。また、富士のネオ一眼も姿を消した。以前は並んでいたのだ。一番安いタイプを。富士には沈胴レンズがない。だから、一眼レフの標準ズームと同じ大きさ長さのため、レンズの飛び出しが多く、カメラが大きくなり、これを鞄に、となると、少し気が重くなるかもしれない。ボディーはそれほど大きくないのだが、その大きさなら電子ファインダー付きのα6000が小さく見えるほど。まあ、富士はコンパクトデジカメは水中カメラ以外作らなくなり、高級機に走っているので、最近は無視。
 OM10タイプの普及機は、結構高く、キヤノンやニコンの普及機よりも高かったりする。
 しかし、ミラーレスで、ハーフサイズの受光素子の恩恵で、普通の一眼レフタイプよりも小さくなる。そのため店で見た場合、これなら持ち歩けそうと感じるかもしれない。オリンパスにも以前はミラーレスではなく、光学ファインダーの付いた普通のデジタル一眼レフも出していた。しかし、普通の、なので、普通に大きく重い。
 OM10タイプを見て思ったのは、コンパクト一眼レフだ。これは富士の同タイプもそうだ。メタル一眼レフ時代のカメラの形をしており、それよりも小さい。ここがポイントだろう。
 ただ、1インチコンパクト系と比べると、携帯性では一眼レフタイプは負けてしまう。これは、キットレンズの標準ズームを付けた場合でも。
 1インチコンパクト系の強さはレンズの明るさ。ズーム比も1インチタイプの方が高い。24ミリから100ミリほどある。これはキヤノンの場合だが。そして最短撮影距離も1インチタイプの方が短い。富士はかなり寄れるレンズがあるが広角端だけ。オリンパスのパンケーキタイプは広角端で最短距離20センチと健闘している。普通は25センチほどだろう。しかし数センチまで寄れてしまう1インチ系には叶わない。
 このオリンパスのOM普及機の標準ズームと同じことを、1インチでやるとなると、コンパクト系では電子ファインダーが必要だ。1インチタイプで電子ファインダー付きはキヤノンにある。少し重くなるが、レンズの明るさはそのまま。
 そういう比べ合いもあるが、オリンパスのOMは、カメラらしさがある。まさにオリンパスマイクロ一眼なのだ。ただ、その小ささ軽さは、キットレンズを付けた場合に限られる。
 
 
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posted by 川崎ゆきお at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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