2017年05月18日

ぬか漬け

■■ 2017年5月18日(木) 午前8時30分
 
 今朝は快晴。久しぶりに青空が拡がっており、雲がない。黄砂も飛んできていないようだ。風向きが変わったのだろう。五月晴れは素晴らしい青空の意味だが。昔の五月は梅雨時なので、梅雨の晴れのことだが、今の五月はまだ梅雨ではない。六月晴れなら、梅雨の間の晴れとして話が通じる。
 どちらが正しいかではなく、慣用度の問題だろう。定着した方が勝ち。しかし、この事でもの凄く大事なことが、個人的にも社会的にもあるわけではない。しかし、言葉を間違えたり使い方を誤ると、そこを突かれる。
 言葉に厳格でうるさい人もいるが、お金を借りるときは許すだろう。
 犬や猫や鳥には言葉らしいものはある。何か言っているのだが、鳴いたり吠えたり、唸ったり、さえずったりしている程度。それだけで十分かもしれない。イエスかノーだけでも、何とかなったりする。
 今朝は結構涼しく、寒いほど。昼間は気温は上がるようだが、こういう日は自転車で長距離散歩が好ましい。ただ、条件はいいが、気分が乗らなければ行かない。
 今頃がいい感じで、そのうち暑くなり、炎天下になると出たくなくなる。
 夕食後の徒歩散歩は三日坊主ではなく、四日目になっている。四日坊主になるかもしれない。
 出るときは鞄を持たないので、ポケットに入るカメラが好ましい。そしてレンズが明るいタイプ。暗くなっているので、夜景になる。明かりだけを写した夜景なら、レンズが暗くても何とかなるが、薄暗がりは厳しくなる。レンズが暗くても自動合成で写せたりするが、塗り絵になる。昼間のように写る。それよりもう暗いとピントが合いににくい。暗いところでもピントがよく合うタイプと、そうでないタイプがある。レンズが明るくても、ピントが取れなかったりする。
 こういうとき、1インチタイプの高級コンパクト機が良かったりする。レンズが明るい。これを一眼レフでやると、ポケットに入らない。
 高級コンパクト機は、今は1インチタイプに移行している。
 昼間、明るい屋外で普通に撮している場合は、どのカメラでもそれなりに写り、どのカメラで撮したのかは分からなくなるほど。
 
 昨日はご飯が切れたので、弁当を買いにスーパーへ。近所のコンビニでもいいのだが、変化がない。
 少し早い目に行ったので、弁当の値引きはない。それでも300円台。値段とボリュームで、コンビニ弁当よりも勝っている。
 ついでにぬか漬けキットを買う。まだよく見ていないが、百均でもありそうなポリ容器の中に糠の袋が入っている。まあ、米びつのようなものだ。百均の物より丈夫で分厚いのだろう。補給用の糠も売っている。常設ではない。
 そのキットの中にぬか漬けの方法が書かれているのだろう。まだ見ていない。今ならナスビが安いので、残っているなすびを漬けることにする。なすびとキュウリだ。冬場は白菜だろう。
 家でよく漬物をやっていたので、それを見ていたのだが、塩を入れたり、卵の殻を入れたりしていた。一夜漬けと古漬けがある。これは、液体もののキットも売られている。糠は使わない。その液の中に野菜を入れればいい。しかし、漬物という感じではなかったので、一回限りでやめている。
 糠床というのがあり、これを各家庭は大事にしていた。木の桶を使っていたが、後半になると、ポリバケツに変わった。糠床のコンディションで漬物の出来が違ってくるのだろう。
 生のキュウリより、漬物にしたキュウリの方がいい。和製サラダだ。そのままでは食べない。
 生野菜をそのまま食べるのではなく、しばらく寝かせておく。何か御利益があるのかもしれない。
 
  
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posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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