2017年05月19日

カシオ4000 19ミリデジカメ

■■ 2017年5月19日(金) 午前8時36分
 
 昨日と同じで今朝も快晴。昨日は昼間もこの快晴が続いたので、朝だけではない。昼になると曇ったりするものだ。逆に朝は曇っていても、昼は晴れたりする。そういう日が何日かあったので、朝、晴れていても、信用ならない。誰がどう信用するのか、裏切るのかは、本人の問題で、天気は元々変わりやすい。しかし、何等かの法則があり、その法則のようなものが当てはまらないことがある程度だろう。
 昨夜は少し気温が下がっていたのか、蒲団をしっかりとかぶっていた。昼間は暑いほどだったが、晴れが続くと寒暖差ができるようだ。
 今朝は少し遅い目に起きてきたので、寝起きの喫茶店までの道中での登校風景とは遭遇しなかった。しかし、立ち番がいる。数は減っている。これは幼稚園だろう。この幼稚園の登校風景は、集団ではない。小学校もそうだ。そのため、隊列を組んで歩いていない。そのため、早い目に行く子と、ギリギリに行く子がいる。小学校で早い目に行く子は、運動場で遊んでいる。
 夕食後の徒歩散歩も続けているが、似たような感じで歩いている人がやはり少ない。一人もいなかったりする。数が減っているのは確かだ。ただ、先日始めたばかりなので、まだ様子は分からない。この季節なら歩きやすいのだが。
 暑くなってくると夕涼みがてら出て来る人がいるように思われるが、逆に歩くと暑苦しかったりする。夕涼みで外に出る人は減っていたりする。エアコンを付ければそれで済むためだろう。
 昨日は晴天なので、昼の喫茶店へ行ったその足で長距離自転車散歩に出ようとしたが、暑そうなので、気が失せた。それと目的地がはっきりとしない。場所は何処でもいいのだが、方角がある。どの町へ行くのか以前に、どの方角へ向かうかを。それで行く町が変わる。
 道は大して意味はない。この道を行けば、あそこへ行けるということではない。裏道に入るため、分かっているのは方角だけ。曲がることで方角が変わるが、また曲がり直したりする。そして旧街道以外の裏道は長く続いていないので、別の道に入る。そのため、その道が何処へ続いているのかが分かる幹線道路とは違い、繋がっていない道を繋げる。
 しかし、それでウロウロしていても、近所なので、大凡何がある場所なのかが分かっている。しかし、じぐざぐに走っていると、入ったことのない通りに出たりする。より近所なら、それらはもう期待できないが、少しだけ遠い近所なら、未踏地が残っている。ただ、良さそうなところを狙って走っているので、未踏となっている通りは、大したことがないと思い、選択しなかっただけ。だから、あまり良いのは残っていない。
 未踏地でも、新興住宅地が続いていると、何ともならない。
 
 昨日は暑苦しかったので、食欲が今一つのため、カレーうどんを食べる。あまりよくないコンビニのカレーうどんだ。食べ残したものが固まるタイプ。これはかなり早く固まる。夕食で食べて、寝る前に見ると、もう固まっている。そのため、出汁などを捨てなくてもいいので、楽だが。
 夕食はあっさりとお茶漬けと漬物程度でもいいのではないかと思える。食べても、もう寝るだけなので。
 それで、朝食の量が一番多くなっている。ご飯を炊いたり、おかずを作ったりするのも朝だ。ここだけはしっかりと食べている。夕食ではなく。
 
 コンパクト系の旅カメラがいいのだが、少し目先を変えて、望遠ではなく、広角側へ目を向けると、コンパクト系で、普通の形をしたカメラではカシオが19ミリからのズームを出している。カシオは単焦点の超広角も出しているが、形がよく分からないし、超広角だけでは逆に不便だ。
 カシオには1インチサイズの受光素子はないし、それ以上大きなタイプも当然ない。コンパクトカメラのみだ。しかし、最近は受光素子が少しだけ大きいのを使っている。1インチタイプが出るまでは、そのサイズが高級コンパクトでよく使われていたが、今は絶滅機種で、1インチに取って代わられている。だから遅ればせながら、少しだけ普通よりも大きい目のを使っている。その違いは結構あったりする。特に広角側では絵が細かくなるので、受光素子が大きい方が有利だ。逆に望遠側は気にならない。それと僅かな差だが、ボケやすくなる。それで写真が柔らかくなる。ボケている場合だが。
 そして受光素子を少しだけ大きくした反面、画素数をごっそりと落としている。その方が画質がよくなるからだ。これは受光素子と画素のセットもののようなもので、当然カシオ製ではない。1インチタイプに高級機が行ったので、余っているのかもしれない。
 要するに、知らないうちに、カシオは高級機ランクのものを出していたのだが、それをあまり宣伝しない。宣伝しても1インチほどのインパクトはない。しかし、写りは良く見ないと分からないが。
 望遠端は95ミリと中途半端な数字だが、まあ100ミリだろう。たったの5倍ズーム。同じような大きさで30倍までいけるのだが、19ミリスタートでは無理なのかもしれない。それに受光素子が少しだけ大きい。レンズも少しだけ大きくなるはずだ。
 そして、メインは19ミリなので、ズームは100ミリ近くまであれば、普通のものをそれなりに写せる。一眼レフの標準ズームでも85ミリほどで終わっているのだから、それよりも長いと言うことだろう。それよりも19ミリは凄いかもしれない。ポケットに入る19ミリなのだ。これはポケットに入る超望遠に匹敵するほど、凄いことである。
 普通に写していると、19ミリも24ミリもそれほど変わらないが、アングルを少し上を向けると、ものすごい絵になっている。広い範囲を写すだけの話ではない。19ミリなら90度はあるだろう。
 19ミリ側でのレンズが明るい。2.7ある。まあ2.8といってもいいのだが。レンズも19ミリ。これも20ミリといってもいいのだが、数値的な1の違いに拘っている。しかし、広角端がそれなりに明るいことは確かだ。普通の普及タイプのコンパクト系よりも、一段ほど明るい。そして、受光素子も一段ほど大きい。ただ、望遠端は暗い。
 相変わらずカシオらしく、臭いところを狙っている。
 液晶は回転し、液晶を起こすと電源が入るカシオ式。そして電池の持ちがいい。自撮り用旅カメラのようなものだ。
 しかし、回転液晶は自撮りではなく、ローアングルでの撮影では重宝する。また、真上のものを写すとき、上を向かなくてもいい。
 これで、バッテリーなどを入れて250グラム。旅カメラが300グラム台になっていることを思えば、軽いだろう。ポケットに簡単に入ってしまう。
 超広角付きコンパクトは他社にはない。オリンパスの水中カメラが21ミリスタートだったが、もう売られていない。ニコンの1インチタイプの高級機も18ミリの超広角を付けたものがあったが、発売中止。だから唯一のカメラが、このカシオ製になる。普通のコンパクトカメラの形をしたタイプでの話だが。
 昔からカシオの製品は臭いところを突いてくる。ワープロ専用機時代もそうだ。それよりも、デジカメの出始め、一番普及させたのがカシオ製だ。リコーもあったが、値段は倍ほどしていた。
 コンパクトデジカメしかないカシオなので、どういうものが生き残れるかを考えた上での製品だろう。だからキヤノンやニコンやソニーにあるような商品では無理。
 それで、コンパクト系での生き残りは超望遠ではなく、超広角だと思ったのかもしれない。これはポリシーがあってのことではなく、競合するものがないためだ。油断も隙もない。
 カシオにも旅カメラがあるが、受光素子を大きい目にしてきたため、300ミリ止まり。他社は700ミリ超えで、キヤノンは900ミリまで行っている。
 その変わりではないが、広角端がF2.8と明るい。これは他社にはなかったりする。
 望遠は300ミリしかないが、劣化を抑えたデジタルズームでは三倍になるはず。だから900ミリまで強引に伸ばせる。
 その望遠側のズーム倍率競争をカシオは最初から無視している。一番長いので450ミリまでだろうか。しかし、受光素子が少し大きいタイプの方がお得だ。300ミリになってしまうが、それほど変わらない。600ミリが300ミリになると、かなり違うが。
 それで、19ミリという超広角に伸ばしてきたので、カメラの性格がはっきりとする。24ミリでも結構広いのだが、19ミリはその二回りほど広い。狭い場所や、見晴らしの良い場所なら、その全体が写せるだろう。切り取ると言うより、大網で、ごそっと捕まえてしまえる。具が小さくなり、何を撮したものかが分かりにくくなるが。しかし95ミリの中望遠まで伸びるので、超広角専用機よりも使いやすい。
 19ミリだと前方に見えているものはほぼ入ってしまうので、ファインダーでピンポイントの被写体を狙う必要がない。だから液晶で十分。しかも回転式なので、構えやすい。ただ、真下への回転はないが。
 このカシオのデジカメ、超望遠狙いの旅カメラとは逆方向だ。これはいいかもしれない。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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