2017年06月01日

ニコンのネオ一眼B700

■■ 2017年06月01日 木曜 8時22分
 
 今朝は晴れている。昨夜、雨が降っていたが、朝はやんでいた。寝ているときなら分からなかっただろう。そのため影響はないが、湿気が強かったかもしれない。この湿気、梅雨になると常駐する。日本家屋はこの梅雨と夏をどう乗り越えるかの工夫があるらしい。しかし、その範囲は限られている。日本列島が長すぎて、一概には言えなくなる。最終的には自分が住んでいる行動範囲内の地域だけの話で十分かもしれない。これは突き詰めていくと、今いる家になり、その部屋の中の自分の部屋ということになり、さらにその部屋でいつもいる場所ということになる。寝ているときは布団船の上だけの狭い場所だ。
 少し暑くなってきたので、窓や扉や仕切りなどを夏向けにする。開けるだけでいい。梅雨時湿気るので、風通しがよくなるように。
 分厚い目の冬のカッターシャツと、ぺらっとしたジャンパーとが同じ生地だったりする。デザインが違い、ポケットの多さが違っていたり、止め方が違っていたりするだけ。要するに分厚い目のカッターシャツの方が有利な面がある。ジャンパーの上にジャンパーは着られないが、カッターシャツの上にジャンパーは着られる。だから冬でもカッターシャツは生きているが、ぺらっとしたジャンパーは冬は用を足さない。
 今朝は雨こそ降っていないが、曇っている。晴天が続いていたので、そんなものだろう。晴れの日がいつまでも続くわけがないし、雨の日もそうだ。また梅雨に入っても、ずっと雨ばかり、曇りばかりではなく、梅雨の晴れ間がある。気にしなければ、梅雨入りも、梅雨明けも分からなかったりしそうだ。
 今日から六月入り、もう夏だ。
 
 ニコンのネオ一眼B700を買ってしばらく立つ。買ったばかりなので、鞄に常駐させているのだが、これぐらいの重さが限界だろう。片手で持ったとき、手が痛くならない限界値だ。それほど力はいらない。持つだけならいいが、保持したままとなると、重いカメラは厳しくなる。しかし、安定しており、本当はもっと重くて大きいカメラの方が良いのだが。
 このカメラ、ファインダーが暗いと思っていたら、そうではなく、シャッター半押しにするまで露出が来ないのだ。半押しにすると、薄暗い場所でもすっと明るくなる。明るい場所では気にならないが。
 これは五段分の強力な手ぶれ補正と関係しているのかもしれない。超望遠側でもぐらぐらしない。これはものすごいことだ。
 ファインダーで写し出すと、背面液晶で写す頻度が落ちる。広角のときはいいが、少しズームした場合、やはりファインダーの方が見やすいためだろう。
 ファインダーは小さく、解像力も低いが、望遠のときはピントが来ているか、来ていないか程度は分かる。これは背面液晶でも何となく分かるので、慣れだろう。しかし、コンパクト系ではAF枠がグリーになり、それがづっと保持されるので、どこで合っているのかが分かるので、それを頼りにしている。半押し状態だと、ずっと枠が出ている。
 一枚写してからの二枚目も結構早い。これはポケットに入る旅カメラよりも早い。カシオのコンパクト系が早いのは例外だが。
 まあ、よくある普通のネオ一眼系で、慣れた世界だが、機種による違いはそれなりにある。それはピントの掴み方だろうか。そしてファインダーの明るさや、今何ミリで写しているのかの情報のあるなしとか。ニコンのB700はかなり簡略。まあ、ファインダー内に表示される文字などは写すとき見ないので、問題はないが。
 写りに関しては文句なし。一眼レフで写したものや、1インチタイプのもので写したものと大差はないが、背景のボケ具合は違う。そのためか、周辺までよく写っているように見える。中望遠でのピントも深いので、多少ピントを外していても分からない。鮮明に見えるのはピントが深いためだろうか。深度内に入っているためだ。
 超望遠域に入ると、さすがにぼけぼけになるので、ピント位置は大事だ。そして望遠ほどピント精度は落ちるもの。
 AFスピードは結構あり、ほぼ瞬時に合う。AFスピードを売り物にするカメラではないのだが、最近のコンパクト系のAFはどれも早い。さらに速い高級機は必要ないのかもしれない。超望遠側でもかなり早いのは、凄いことだ。広角より、望遠の方がAFは遅くなって普通。
 まあ、ネオ一眼機というのは反則で、曲者カメラだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック