2017年06月07日

夏物バーゲン

■■ 2017年06月07日 水曜 8時18分
 
 今朝は雨。このまま梅雨に入りしそうな時期だ。九州は梅雨に入っていたりする。徐々に近付いてきている。梅雨前の雨、これは何だろう。この雨が続いても、それは梅雨前の雨で、梅雨ではない。その、後晴れて、その翌日から梅雨入りしたとなると、その晴れは、梅雨の晴れ間とどう違うのか。ただの雨間だろう。雨期というのがあり、雨が多くなる期間だとすると、雨だけが問題になる。梅雨前線でなくてもかまわない。停滞するから梅雨前線というのだろうか。しかし雨は雨で、どの雨でも傘を差さないといけないだけ。
 今朝はひんやりとしている。雨で冷却したのか、結構寒い。ぺらぺらのレインコートにもなるマウンテンパーカーを羽織って出たのだが、これでは寒い。最近は分厚い目のジャージ風を着ているが、それよりもレインコート風のものの方が薄いのか、寒い。
 昨日はスーパーのバーゲンで、ポイントカードなどの招待がどうのとなっていたが、カードがなくても、会員でなくても、値段は同じ。ポイントが付くだけだが、大した額ではない。それを財布から毎回出して見せる方が手間だ。カード類が増えると、入れ場所がなくなったりするし、カードが多いと紛らわしい。財布も重くなる。札で重いのはいいが。
 スーパーのバーゲンだが、衣料品コーナーでもバーゲン。夏物バーゲンだが、Tシャツや短パンなどがメインで、Tシャツ2枚で1500円とかの特価台が出ている。一枚ものは800円だろうか。500円まで落ちていれば買うが。こういう特価のTシャツ。ほとんど肌着のようなものだが、無地は少ない。何か絵が描かれている。そして、その生地とは違うゴムのようなものだ。
 特価台のすぐ横に吊り物がある。ここはバーゲンでなくても、安いのを吊している。ものは安くないが、値引率の高いものを集めている。
 そこに綿の長い目のジャンパー、これはコートに近い。まあ、普通のカッターシャツのポケットが多いようなデザインだ。ズボンの下に入れるのではなく、外に出すタイプというだけのことだが、コートほどには長くはないので、ジャケットだろう。スーツの上程度のもの。
 それのぺらっとしたものは持っており、今の季節、たまに着ているが、それと同じようなものがずらりと吊されている。その中に一着だけ分厚いのがある。同じ綿だが、少し分厚い。値段は定価は5千円を遙かに超えているが、割引され、さらにその半額。中途半端に薄いジャケットより、分厚い方がポケットも安定し、また寒いときは、こちらの方が有効。それは今朝のような日だ。
 ただ、このジャケット、デニム地、つまりGジャン系ではない。逆にGジャン系はスリムで、窮屈。だから、スーツの上のような感じで、少しポケットが多いだけ。このポケットは生地を二重にしてくれる。そこだけ生地をもう一枚当てているようなものなので。
 これを真夏でも着られるだろうかと思うと、今買うのは躊躇ものだろう。しかし、今朝の気温では、この分厚さでちょうど。首が頼りないほどだが。
 梅雨の間は、これは着られるだろう。まだ梅雨入りしていないが、一ヶ月以上は着られることになる。つまり、スーツを着ている人と同等。真夏でも着ている人がいるが、それに近いレベルだ。
 この綿ジャケット、何とかならないものかと考える。季節的にはもう旬を過ぎている。今ならもっと薄いジャンパー系だろう。丈が短い。どちらにしても、そんなものを羽織っている人は少ない。今朝のように肌寒い日はいいが、昼間は暑いだろう。
 真夏に湯豆腐を食べている人がいる。これは悪くはない。
 炎天下などでは、そんな上着はいらないが、意外と日光を遮り、日陰が涼しいように、その効果があるかもしれない。見てくれは暑苦しいが、中は意外と涼しかったりしそうだ。
 昨日はそういったものを見ながら、真夏用のぺらぺらのズボンを買う。Sサイズがなかったので、Mサイズにするが、意外とぴったりで、紐パンだが紐で締めなくてもいい。裾は少し短い。靴までかからないが、ぴったりだ。前にファスナーがあるのもいい。これは特価ではなかったが、結構安かった。
 涼しさを求めながら、暖も求める。これは温度差があるためだろう。
 先日買ったパナソニックのネオ一眼FZ85の調子がいい。心配していた望遠端での描写も十分。超広角20ミリも効いており、かなり広い範囲が入る。その両端ばかりを使っているわけではないが、より広い範囲を、よりアップで、となると、そうなる。
 ファインダーと液晶の切り替えは手動だが、いい場所にあるので、そのボタンを押しやすい。前回切り替えたのを記憶しているようだ。だから電源を入れてからのスタートが常に液晶から始まるタイプよりも、いい。画像を見るボタンを押すと、そのときは自動的に液晶になる。パナソニックデジカメのインターフェースは結構いい。そして分かりやすい。
 充電はパソコンに繋げばできる。繋ぐだけでいい。それで赤いランプが点くので、そのランプが消えれば、充電終了となる。バッテリーを抜く必要はない。また端子が同じタイプなら、それも使える。ノートパソコン用の充電器でもできるし、携帯充電器でもできる。この端子に変わったのは最近かもしれない。少し前のパナソニックのデジカメと端子が違っている。また、パナソニックの古いタイプのミラーレスのバッテリーは使えない。サイズが違う。
 まあ、撮影に行ったときも50枚も写さないだろう。予備のバッテリーではなく、携帯充電器でもしのげるかもしれないが、バッテリー切れになるのは、残がないときに持ち出したときがほとんど。
 撮影後、パソコンと繋ぐので、そのとき一緒に充電しているので、これでいつも満タンに近い。
 結局このカメラ、総合点が一番高い。それはズーム比もそうだが、重さや大きさ。写りや機能などを含めて。鞄に常に入れておけるだけの負担のない重さで、カメラが構えやすいグリップで、写すときの充実感がある。
 ファインダーは小さいが、明るく見やすい。背面液晶は回転しないが、屋外でもよく見え、斜めからでも見えるので、ローアングルでも何とかなる。
 
posted by 川崎ゆきお at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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