2017年06月09日

夏の厚着

■■ 2017年06月09日 金曜 8時28分
 
 今朝は晴れている。気温はそれほど高くないので、寝起きの喫茶店へ行くときはマウンテンパーカー。裏地が一枚ぺらっとしたものが入っているので、一枚物ではない。ナイロン製なので、防寒政と防水性がある。半袖の人が歩いている中、そんな服装の人はいない。
 高校の通学風景を見ていると、半袖だが、カーデガン組もいる。少数になっている。男子は半袖率が高く七割はそうだろう。女子はカーデガンのまま。まあ、カーデガンの男子は弱く見えるのだろう。半袖の流れに押されている。
 昨日はそのパーカーよりも多少見てくれが薄い綿タイプの特価品を確認しに行ったのだが、バーゲンが終わっていた。二日間だけのようだ。規模が小さかったのだろう。
 今、売られているのは七分袖の薄いジャンパー。これはブルゾンというのだろうか。真夏のカッターシャツ並みに薄く軽い。だから開襟シャツと変わらないが、アロハシャツよりも薄そうだ。夏向けの上着なので、暖ではなく、涼しさが目的。
 その綿の分厚い目のコートのようなタイプを見失ったが、きっと奥の特価コーナーにあるはず。売れ残りもので、まだ引っ込めなければの話だが。しかし、それを見に行った昼頃は暑くてなっていて、そんな上着は必要ではないほどだったため、気勢が削がれる。
 夏に厚着。春物を着る。そんなことをしている人はほとんどないのだが、着てみると、それほど暑くはなく、暑ければ脱げばいいだけの話。喫茶店内では冷房で、まだ寒い。夏風邪などで、悪寒がしているとき、寒くて、そんな服装になる人がいるかもしれない。
 さて、それでそんな厚着をしているお仲間がいるかどうかが楽しみだ。今朝はまだ見かけない。一難薄着の人よりも、一番厚着の人の方が興味深い。
 朝の喫茶店で遅い目に来る80前の老人がいる。いつも競馬新聞を見ている。そして何やら一覧表に書き込んでいる人で、時間が来れば出て行く。パチンコ屋の常連でもあるが、スロットル派だ。この老人の服装が結構厚着で、色々と上着を変えてくるので、期待している。つまり、結構厚着派なのだ。まあ、パチンコ屋での滞在時間が長いはずなので、冷房対策なのだろう。
 これから雨の季節。雨期。結構寒い日がある。だから梅雨が明けるまではホームゴタツは必要。さすがにストーブや電気毛布はいらないが。
 今朝の喫茶店に見かけない青年達が来ている。半袖やTシャツだが、腕組みしている。寒いのだ。その中のTシャツが、長袖の分厚そうなカッターシャツを引っかけた。Tシャツで勇ましそうだったのだが、分厚い目の長袖を持っていたのだ。
 喫茶店はガラス張りなので、外はよく見える。そしていつも同じ時間に横切りる禿げ頭の老人がいる。この老人はスーツの上を羽織っていた。この禿げ老人がいつその上を羽織らなくなるのかで気温が分かったりする。今朝はまだその時期ではないのだろう。
 昨日は菜っ葉を煮込んで、卵とじにしたおかずを作る。この菜っ葉は白なで、いつも値段が高いのだが、ほうれん草並みに落ちてきた。ほうれん草ほどには柔らかくないが、白なは煮るとポテポテの柔らかさとなる。これは子供の頃からよく食べていた。近所の農家に大量にあるからだ。その農家が八百屋に持ち込むのだろう。農協無視だ。
 その八百屋は酒屋になり、その娘が後を継いでいたが、娘もおばあさんになり、廃業した。近くの米屋も酒屋で、さらに小さなスーパーができ、競合しまくったためだ。今はそれらの店は全てない。そこから少し離れたコンビニは、それらの客を吸収したが、できたのは最近のこと。スーパーが町内にあった頃に比べると、不便。一番近くのスーパーまでは自転車でないと無理。行きはいいが、帰りは重いだろう。
 しかし、そのパターンではなく、車で買い出しに行く人も結構いる。遠くのスーパーで、駐車場のあるところへ行くのだろう。
 

posted by 川崎ゆきお at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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