2017年06月12日

パナソニックfz85その後

■■ 2017年06月12日 月曜 8時15分
 
 今朝は寒い。夜も寒かった。毛布一枚になっていたため、寒くて目が覚めた。そのため、早起きになったのだが、もう一度寝たが、予定時間まで眠れなかった。寒いためだろう。
 今朝は晴れており、雨の気配はない。しかしそういう朝に限って、雨になったりしそうだが、天気予報では雨のマークは一週間ほどなかったりする。
 天気予報を見ていると、湿った空気は南からの専売特許ではなく、太平洋側の北側からも来るらしい。
 それにしても日ごと暑さが増すはずなのだが、そうならないで、逆戻り。まあ6月なので、ここで日ごと気温が上がれば、7月は燃えてしまうので、暑さの本番ではないので、梅雨時は足踏み状態だろう。この足踏みはいいかもしれない。寒いと言っても冬の寒さではないためだ。夏の暑さの方がこたえるはず。だらっとしてしまい、何もできなくなる。一ヶ月ほどは夏休みで、暑くて動けない。暑いと頭にくるのだろう。そしてひんやりとしていると、長距離自転車散歩に出やすくなる。日向でも暑くなければ、走りやすい。炎天下になると、出発してすぐに引き返すことがある。暑さには勝てない。用事があるときは、日陰を選んで何とかしのぐのだが、それはよく知っている場所だが、少し離れると、日陰マップがないので、往生する。日陰ばかり選んでいると、散歩にはならない。探しているものが日陰となるためだ。日陰を探しに散歩に出るわけではない。それもいいのだが、影が短い夏は、進みたい方角に日陰がないことが多い。
 先日買ったビジネスバッグは、それまでの鞄より、少しだけ重くて深い。ネオ一眼は大きいので、ポケットに入らないので、メインポケットに入れるのだが、その取り出し方を確認した。底幅は結構あるようだが、カメラバッグほどではない。しかし、間口が広いので、横と縦の幅も広いため、ファスナー全開だと、大口を開ける。餃子を開けたようなものだ。
 通常のビジネスバッグの横型よりも背が高い。これはファスナー部がへこまないタイプのためだろう。要するにレールがファスナーだとすれば、枕木などを敷いている場所がないタイプだ。そのため、ファスナーの口が飛び出している。座布団カバーのように。まあ、水が溜まらなくてもいいのだが、ファスナー敷地がある方が、片手で開けやすい。しかしメリットとして通常タイプよりも鞄の背が高くなり、収納力がよくなる。
 自転車の前籠の幅よりも長いので、斜めに倒さないと入らないので、鞄は平行にはならないが、底に沈んでいるカメラには手が届く。横幅が結構あるので、ネオ一眼が小さく見える。カメラが移動していたりするので、手探りで掴む。こんなとき、肩掛けのショルダーベルトなどを付けていると、そのベルトを引っ張れば、するっと出てくる。大きい目のカメラなら引っ張って、引きずり出す方がすんなりといく。
 最近はどのカメラにもストラップ類は付けていない。かさばるためもあるが、カメラを持ったとき、邪魔になることが多い。しかし、鞄から出すときは、素早い。
 今、入れているカメラは、パナソニックのネオ一眼。これが結構いい。狭い場所での20ミリの超広角が効果的だ。テーブルの上のノートパソコンと、その向こうにいる客を同時に入れることができる。
 喫茶店内を写すと、外が明るい場合、外が飛んでしまうが、連射音が聞こえることがある。逆光と見なしたのか、またはコントラスト比が高いと見たのか、合成するようだ。これはフルオートの場合で、プログラムモードなどでは、その機能を使わないようにもできる。しかし、その連写が早い。以前からパナソニックにはその機能があるのだが、待たされた。邪魔な機能で、続けて写せなかった。まあ、ポケットに入る旅カメラと、ネオ一眼の違いだろうか。一眼レフ並みに早い。次々に写せるし、写した後、被写体を見失うことも少ない。大きく重いだけあって、そのあたりは勝っている。
 このカメラ電子音を全て消しても、音がする。シャッター音だ。シャッターは機械式になっている。電子シャッターも効くようだが、小さな音がする。ほとんど聞こえないが。消音にしているのは鳥が逃げるためだ。
 その鳥などを写すとき、ボタン一つで追従モードになり、一度掴んだターゲットを離さないので、構図を変えても大丈夫だ。しかし、最初に鳥にピントを当てないといけないので、動き回る鳥はしんどいが。
 この追従モード、よくできており、結局は中央部だけのピント枠で合わすのと変わらないので、ターゲットを指定できる。普通の風景ならピント自動認識で、対応する。当然動き回っている鳥や猫などはマーキングしにくいので、自動認識で追いかけた方がいい場合もある。このとき、常にピントを合わせ続けるモードにフルオートでもできる。
 フルオートモードで無理な場合、フルオートモードからプログラムモードにダイヤルで変えなくても、いじれる。たとえば露出補正だ。暗い背景で咲いている白い花などは、スポット測光でもしない限り、評価測光でも白い花は飛んでしまう。このカメラ、フルオートモードでも露出補正ができる。パナソニックのミラーレス機と同じ背面の電子ダイヤルを押して回せばいい。露出補正ボタンはなく、一番いい場所にあった。ファインダーを覗きながら補正できる。補正は反映されるので、白飛びの度合いを見ながら電子ダイヤルを回せばいい。数値もバーで出るが、見た方が早い。
 要するにこのカメラ、画質云々のカメラではないが、そういったインターフェースがいい。そして操作が易しく、分かりやすい。まあ、ファミリー向けの非プロカメラのためだろう。あまりカメラを弄り倒す人向けではなく、初心者に優しい。
 その写りは画質を売り物したカメラではないのに一眼レフ系で写したものと変わらない。これは言ってはいけない。
 
 昨日は夕ご飯を作るのが面倒くさかったので、スーパーで巻き寿司とわらび餅を買った。あっさりとしたものを食べたいときは、にぎり寿司ではなく、巻き寿司がいい。生魚は梅雨時危ないというわけではないが。
 菜っ葉の糠漬けを仕込んでいたのだが、これが結構いい。細かく刻めばお茶漬けに入れたりできる。広島菜ならおむすびにできる。これは切るのではなく、包む。
 水菜も試しに付けてみた。まだ出していない。これも細かく切ればいい。
 昨日は巻き寿司と一緒に、わらび餅だけではなく、炊き込みご飯の素を買った。生ものだ。アサリの炊き込みご飯で、冷凍物だろう。水加減などはいつものままでいい。味は具に最初から付いている。出汁を入れる必要はない。ただ、いつもよりもご飯の量が多くなる。三膳分が四膳分になったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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