2017年06月17日

パソコンは生もの

■■ 2017年6月17日(土) 午前8時33分
 
 今朝は晴天。雲を探さないないとないほど。梅雨がどうのといっていたのは何だったのか。梅雨入りしてから晴れの日が一週間以上続くと、これは梅雨入りしたと思われるではなく、梅雨入りしたとは思われないとなる。だから思い違いだったのだろう。思い違いは誰にでもあるので、よくあること。
 田に水が入り、田植えも済んでいたりするが、水は大丈夫だろうか。その水はこの近くでは武庫川から取っている。離れているが水路がある。梅雨でなくても、一雨降れば、それなりに何とかなるのだろう。海に流れ込む水の方が多いはずなので。水の量はそれほど変わらないと思える。雲が湧き雨が降る。これは上の方でやっていることなので、そこは弄りにくい。地面がどうであろうと雨は降り、地面に染みこんだり、川に流れ込んだりし、海に戻る。
 今朝は少しだけひんやりとしているので、ジャンパーを羽織る。朝はまだ暑くない。喫茶店に入ると冷房で寒いほどなので、丁度いい。暑い日は、ジャンパーなど着ていると、朝でも暑い。今朝はそれほどでもない。これは部屋を出るとき、袖を通すときに分かる。暑く感じるか、丁度か、まだ足りないとか。
 昨日の昼間は暑かったのだが、寝るとき夏布団をしっかりと掛けていた。暑いとそうはいかない。そして朝までしっかりと掛けている。だから夜はそれほど暑くなかったということだ。
 さて、梅雨だが、これはずれ込むのかもしれない。このままだと梅雨明けが遅いように思えるが、空梅雨という線もある。
 また梅雨ではない真夏。梅雨は既に明けて夏真っ盛りの時期に長雨となってしまった年がある。そんなことは誰も予測できなかった。できたとしても、平年よりやや雨量が多いという程度。そして冷夏。
 また秋なのに真夏のように暑い年もあった。いつもの季節ではない気候。それは珍しくはない。
 
 先日買ったビジネスバッグが使いにくい。ネオ一眼程度なら入るのだが、取り出すときに引っかかる。内部のポケットに財布とかを入れると、それがお辞儀をするのだろう。内側の取り合いだ。そして鞄自体が重いのと、外側のポケットの底がない。これはファスナーが歯のように手を噛んだりする。
 外部ポケットは独立した襠があるタイプがいい。本体の底と共有だと、本体の幅が狭くなるのと同じだ。つまり別袋で、外側へ膨らむのがいい。そうすると、デザイン的にゴツゴツした感じになるのだが。
 その意味で取り出しやすく、整理しやすいのはカメラバッグ。やはり、仕切りが効いている。ただ、嵩のあるものは入らない。予約席で一杯で、無駄な空間が少ないためだ。
 そのカメラバッグ、ソニーブランドで、結構高かった。自転車の前籠ほどの容積があるのか、すっぽりと入る。横幅は中に入っているものによって決まる。仕切り内と仕切り外があり、さらに外側ポケットが拡張できるが、前籠に水平にねじ込めるのがいい。だからネオ一眼を取り出すとき、苦労しない。そこはカメラバッグなので、それで当たり前だが。
 鞄を外で使うときは、カメラを取り出すときや財布を取り出すとき、チケットを取り出すとき、ティッシュを取り出すときなど。喫茶店内で取り出すときは問題はないが、中をよく見て取り出せるからだ。立ったまま取り出すときが問題。まあズボンのポケットに入れておけばそれでいいのだが。
 
 最近持ち出している端末はポメラとノートパソコンが交互。パソコンはメンテナンスが必要なので、放置していると、次に使うとき、手間取ることがある。ポメラはそれがないので、バッテリーさえ無事ならいつでも使える。だから道具に近い。
 パソコンは生もののようで、使っていないと、不都合が出ていたりする。
 ASUSの10インチノートは安いが軽快で、休止からの起ち上がりは瞬時なので、ポメラよりも早かったりする。
 結局外ではテキスト打ちでしか使っていないのだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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