2017年07月17日

蚊取り線香

■■ 2017年07月17日 月曜 8時31分
 
 今朝も雨が降っていないので、梅雨は明けたのだろう。一週間予報を見ると、雨がない。晴れか曇りが続いている。これは梅雨が明けているではないか。まあ、その頃には明けているので、当然かもしれないが、梅雨明けには何も触れなくても、一週間予報で触れているようなものだ。まだこの時期梅雨だと言い切りたいのなら、傘マークを増やさないといけない。しかし、傘がない。
 しかし、今朝は少し曇っているが、明るい空だ。雲が黒く風も少しあるので、雨が来るかもしれないが。
 それよりも昼間の暑さは梅雨明けの頃の暑さで、本格的な夏。何ともならないほど暑苦しい。しかし大阪方面では35度越えの猛暑日にはなっていないので、ましな方だろう。猛暑日はそれほど続くものではない。数日続くこともあるが、中休みがある。たまにものすごく暑い日があり、それが猛暑日だ。ただ35度を超えていなくても、もっと暑い日もある。蒸し暑いときだろう。
 その暑さに当たって早くもバテそうだ。そして蚊がいるのか、何カ所も刺されていて赤い。かゆくはないが。それで二年前から放置したままの蚊取り線香を取り出す。同じ場所にあるので、火を付ければいいだけ。その効果は寝る前に蚊が耳元に来るか来ないかで分かる。来なければ効いているのだ。しかし、いつも来るきつい蚊が今年はまだ来ない。去年も来なかったかもしれない。これに刺されるとかゆい。あのきつい蚊は消えたのかもしれない。
 豚の置物のような蚊取り線香置きが欲しいところだ。あれは畳に似合う。火の気があるので、火鉢のようなものだ。だから、うっかり触れないように囲んである方がいい。寒くなれば、火鉢代わりにはならないが。そして移動させやすいし、畳の上に置けるので、一番低い位置だ。そして天井があるタイプなので、よく煙る。のろしのように上に一本だけ上がるのではなく。そして瀬戸物だと、灰溜にもなる。
 蚊取り線香では蚊は死なないらしい。気絶する程度とか。
 ゴキブリには効かないはずだが、動きが鈍くなるかもしれない。
 昨日は寝るとき、我慢できず扇風機を付けた。次に目を覚ましたときに切ったのだが、寝入りばなは必要だ。起きているときは付けていなかったのだが、横になると、暑苦しくなってきた。寝転んで電気を消した方が涼しいはずなのだが。
 何もしていなくても消耗するのが夏。自転車移動程度では体力など使わないのだが、汗をかいている。もっと汗かきの人は、シャツの背中の色が変わっていたりする。何かのドラマの演出で、濡らしているのではない。濡れて色が変わるほどなので、汗が流れ落ちているのだろう。運動している人ではなく、単に歩いているとか、移動しているだけの人なのに。だから汗かきの人は結構いるのだ。
 
 カメラ方面は実用的な機能を追ったものはほぼあるので、今度は雰囲気ものだろうか。意外と持ち出したカメラにより、撮すものが違ってきたりするものだ。同じ被写体を撮すのなら同じようなものになり、違いなどほぼないのだが、持ち出したカメラにより、視点が変わる。被写体が変わるのだ。これはカメラの雰囲気で、撮すものが違ってくると言うことだが、実際には同じように見ているので、視界には入っている。違いはそれを写すかどうかだ。これはカメラと目とが一体化しているのだろう。そういう眼鏡をかけているような。だから、目の延長かもしれない。ただこの場合の目とは単に視覚的なものだけではない。
 日常の、何でもない風景というのが、一番カメラを向けにくい。撮す気がしないのだろう。何かこれといったものがないと。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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