2017年07月25日

セミ

■■ 2017年07月25日 火曜 8時16分
 
 今朝はどんよりと曇っており、雨がぱらつく。蒸し暑い朝で、扇風機は途中で消したが、起きてから暑苦しいので、付けた。朝から扇風機は珍しい。気温的には昨日と同じなので、湿気が勝っているのだろう。
 それで梅雨入りしたように暗い空。天気予報の一週間予報では連日晴れマーク。にわか雨程度はあるはずだが、どう見ても本降りになりそうな本格的な雨空だ。梅雨が明け、夏の真っ盛りになっているとはいえ、雨が降らないと言うことではないはず。雨ぐらい年中降るだろう。しかし梅雨明けだと、しばらくは降らないような気がしてしまう。
 朝は蝉が鳴き出すので、うるさくて寝てられない。目覚まし時計だ。ちょうどその頃、蝉が鳴き出す。日が出てからすぐにではなく、しばらくしてからだ。蝉も朝の準備があるのだろう。
 蝉が鳴いているので、晴れているのだろうと思っていたのだが、出るときぱらっと来た。傘を差すほどでもない。雨がこぼれたようなもの。降るとしても、もう少し先だろう。
 蝉は鳴き出し、姿を現した日に、既に地面でひっくり返っているのがいる。抜け殻ではない。これは早すぎる。鳴かないでじっとしていた蝉だろうか。しかし、例年そういうことはなかった。落ちてくるのは早くても一週間後だろう。そういう早落ちの蝉が結構いる。これはあまり見ないことで、今までなかったかもしれない。これは何か虫の知らせかもしれない。
 暑いと思い、扇風機をかけっぱなしにするのだが、逆にそれで身体を冷やしてしまうことがある。しかし、扇風機を消しても暑く感じなければそれでいい。夏場は少し汗ばんでいる方がよかったりする。つまり、ちょっと暑苦しい程度の方が。しかし程があるので、暑くて仕方がない状態では付ける。それ以上暑い状態は座ってられない。いつも座っている場所は一番暑い場所。だから、移動した方がいい。座ってられないほど暑い日は数年前の猛暑の年にあった。この年だけはエアコンを付けた。その後、付けていないので、動くかどうかは分からない。リモコンの電池が切れていたりしそうだ。エアコンは暖房効果はあまりないが、冷房はよく効くが、芯まで冷えるので、長くは付けてられない。暑いよりも、今度は寒いことが問題になる。
 当然喫茶店の冷房もきついので、長居はできない。上に何か羽織るものが必要だが、それを入れる鞄がいる。着たままでは外が暑すぎる。しかし、よく見かける喫茶店の客はこの季節でもジャンパーを着ている。下はカッターシャツ。喫茶店内ではそれでいいが、炎天下に自転車で走っているのを見たことがある。やはりジャンパーのまま。これは暑いだろうと思うし、そんなのを着ている人は滅多に見かけない。ジャンパーといっても春秋ものの薄いタイプだが。炎天下、逆にそういうジャンパーを引っかけている方が涼しいのかもしれないと思い、実験したが、暑い暑い。
 カッターシャツなどを着るときも、袖に通すとき、既に暑かったりする。これは生地だろう。さらっとしてる繊維がいい。よく滑るタイプだ。腕そのものが既に汗ばんでいるのだから、生地が浮くタイプがいい。密着性のあるタイプは、苦しい。
 
 パナソニックの24から70で受光素子が大きく、しかもレンズが明るいタイプで、電子ファインダーの解像力も高いタイプを見ていたのだが、似たような重さでいいのならソニーのα6000に標準ズームだけとあまり変わらなかったりする。レンズの明るさや最短撮影距離では劣るが、α6000のさっぱりとしたボディーがいい。それとグリップが効いていることだろう。このカメラが一番手に馴染むというか、吸い付く。高級コンパクトになると、今はレトロ風で、昔のカメラを模してているのだが、カメラは小さくてもグリップが飛び出ているタイプがいい。その方が窮屈でないためだ。そして片手で振り回しやすい。
 値段を見ると、似たような値段だが、α6000なら望遠のおまけが付いてくる。これが曲者で、それを付けると、とたんに重くなるのだが、意外とα6000はものすごく軽いのだ。当然ミラーのあるキャノンイオスの一番軽いX7よりも軽い。一眼レフタイプはごろんとしているが、α6000は薄いカード型だ。後ろから見ると、まるで昔のライカ。このカメラ、24から70専用にすれば、レンズも軽くて小さいので、携帯性は抜群だろう。一眼レフ系に比べての話だが。
 そして電子ファインダーが非常に大きい。ファインダーを覗くと広すぎるほどだ。そして液晶は上下に回転し、液晶も軽く持ち上がる。しかし液晶は小さい。
 だから、α6000の勝ちになる。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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