2017年07月28日

カツオのたたき

■■ 2017年07月28日 金曜 8時25分
 
 今朝は曇っている。昨夜は夕立ではなく、夜になってからにわか雨。もう少し早ければ、夕方も涼しかったのだが。昼間は暑苦しかった。気温的には大したことはないのだが、空気が暑い。むっとするような曇り空のようなものだ。日差しはたまにあったが、曇っているときの方が暑苦しい。何ともならない息苦しいほどの暑さで、寒暖計と比例しない。
 そういえば昨日は朝から暑く、朝の喫茶店からの戻り道散歩のときも、熱が籠もっていた。こういう日は暑気でやられる。気温が高いわけではないのに。
 朝の喫茶店に来た客が、座ると何やら取り出し、さっと羽織った。非常に薄いジャージのようなものだ。ねじ込めばポケットにも入りそう。それを小さなハンドバッグの中に入れていたのだろう。防寒性はないが、真夏なら、暑苦しくなるはず。しかし喫茶店の冷房対策にはちょうどかもしれない。鞄にタオルを入れている程度のボリュームなら、携帯性があるので、これは便利かもしれない。
 そういえば、スーパーの衣料品売り場でバーゲンをしていて、前面に出ているのが、このスポーツタイプのようなジャージだ。薄くて軽い。そういう需要があったのだ。
 この暑いのに、ビジネスマン風の人が、スーツを着ている。しっかりとネクタイも締めて。職業柄必要なのだろう。特に対人のとき。
 その人は喫茶店内でも脱がない。冷房が効いているので、ちょうどいいのだろう。流石に炎天下を歩いているときは脱ぐだろうが。
 土用の頃が一番暑いようで、その後しつこく暑い日が続くはず。昨日はバテ気味で、何ともならなかったが、これは何ともしがたい。この季節は毎年そうなのだから。
 昨日は暑い夕方、スーパーで鰹のたたきを買う。自家製らしい。店で叩き倒したのだろうか。この鰹のたたきが安い。まあ、刺身のようなもので、船に乗っており、ものすごいボリュームの大根を切ったもの敷かれていた。その量が結構多いので、驚く。他に紅ショウガも入っていた。当然出汁も。これは酢醤油ではないかと思える。それをぶっかけてもいいし、付けて食べてもいい。食べ散らしが汚くなるので、小皿に汁を入れて食べた。しかし、残った。これはこの時期なので、生ものは早いので、残りは煮て食べることにする。
 鰹のたたきを鰹節を入れて鰹出汁で煮て食べるというのは妙だが、鰹と大根は合うようだ。
 大阪では天神祭の頃が暑い。地元の人はじっとしていたりする。よほどその町内の人ではない限り。これは京都の祇園祭と同じように、近くても違う町内の祭りになるので、暑いので、見に行かなかったりする。大阪に長く住んでいる人でも通天閣に上ったことがなかったりする。これは結構昔の話でもそうだ。意外と近くの人の方が知らなかったりするものだ。いつでも行けると思うからだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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