2017年07月31日

夏カメラ

■■ 2017年07月31日 月曜 8時15分
 
 今朝は曇っているが、蒸し暑い。夜は28度通しで、立派な熱帯夜。台風があちらこちらでちょろちょろしている。この影響も多少あるのだろう。かなり間接的だが。
 最近ははっきりとしない空模様で、梅雨が明けたのに、しっかりと晴れが続かない。梅雨の最中のときの方が晴れが続き、安定していたりする。ただ、夏らしく、暑いことは暑い。これは動かない。今日で七月も終わるので、夏の三分の二は過ぎたのだが、実際の暑さでは今がピーク。七月の後半は一番暑く、二月の後半が一番寒い。だから三月になると、寒さの底から出てくるように、八月になると、暑さのピークから出るはず。
 といっても八月のイメージは真夏で、暑い。お盆になると、夏は終わることになっている。早い目に終わらせた方が、暑さよけになるためだ。本当は八月いっぱいは暑いし、九月になってもまだ暑いのだが、それを無視する。
 昨日などは扇風機を付けていても暑く、風が効いていない。消せばさらに暑くなるので、役立っているが。しかし、寝ているとき、朝方になると、寒くなり、掛け布団を使う。この暖かみがよかったりするので、不思議だ。寝ている間に身体が冷えたのだろう。暑いと上を向いて寝るが、寒いと下を向いて寝る。腹を下にして、暖めようとするのだろうか。寝ているときは分からない。
 昨日の夕食は暑苦しいので、サンドイッチにしようとスーパーへ行く。コンビニのは見飽きたので、スーパーでたまに目にするサンドイッチを買いに出たのだが、ない。パンコーナーではなく、弁当コーナーにある。生ものなので、そうなっている。しかし、ない。売り切れてしまったのだろう。あまりご飯を食べる気がないとき、サンドイッチでもつまむ方がいい。おかずも入っているし。これはピザでもいい。
 それで、ないので、買えないし、別の店へ行く気もないので、にぎり寿司の盛り合わせを買う。まだ早いので特価にはなっていないが、十二缶で500円になっていた。ネタにより、値段が違う。同じネタでも、いいネタを使っているのはもう一クラス高い。十二缶が十缶になる。寿司なので、そのおかずはもろにタンパク質だ。鮮魚を食べるようなもので、ご飯付きの刺身を食べるようなもの。しかし、野菜がない。
 ご飯の残りがあれば、お茶漬けですませられた。先日買った刺身かまぼこもあったので。
 
 真夏のカメラ買いだが、買い倒したので、ここでもう一台となると、ものすごく選択が難しくなる。残っているのは高いカメラになるのだが、大きく重く不便な一眼レフ系やミラーレス系はパフォーマンスが低い。それに不思議と受光素子の小さなコンパクト系で写した絵の方が切れがいい。受光素子が大きいと、軟調になる。階調が豊かで余裕があるのはいいのだが、眠い。だから風景などはコンパクト系で写した方がメリハリがあり、逆に明快に写っているので不思議だ。
 これはスマホで写した写真が意外と綺麗なのと同じ。綺麗と言うより明快に写っている。まあ、かなり補正しているのだろう。自動的に。
 一眼レフ系の望遠ズームなども、右手で握り、左手でズームするのだが、がたがたする。そして右手が痛い。ズームそのものも固いので、力が入るし、中には望遠端になるほど固くなるのもある。あまりくにゃくにゃでは重さで垂れ下がるためだろうか。
 ところがネオ一眼のズームだと、カメラは動かない。ぎくしゃくもしない。力がいらないからだ。しかも片手でズームできる。レバーを軽く引けばスーとズームする。こちらの方が早いし、安定している。
 自転車の上から写すときや、身体をひねって写すときなど、片手操作になる。コンパクト系はレバーを引けばいいので、片手で簡単にズームできるので、その差は大きい。当然コンパクト系なので、軽い。ネオ一眼でも600グラムまでだ。これで広角から超望遠域まで行く。
 だから、そのあたりで事足りているので、よほど考え落ちでもしない限り、欲しいカメラは見つけにくい。
 だから、メーカー違いの旅カメラや、メーカー違いのネオ一眼を買うことが多い。これは重なってしまうのだが、わずかな違いや、操作の違い、機能の違いなどがあるし、当然写り方も違う。
 そのため、よく使うカメラの新製品などの方が気になる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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