2017年08月05日

夏買いカメラ

■■ 2017年8月5日(土) 午前8時55分
 
 今朝も晴れており、暑い。少し遅く起きてきたので、朝の喫茶店までも遅い時間になったので、日差しがきつい。昨夜も蒸し暑く、扇風機が必要だった。結局朝まで回っていた。寒いと消しに行くのだが。
 台風の影響か、暖かく湿った空気が流れ込んでくるのだろう。台風からの風としては遠すぎるので、その縁が空気の通り道になり、台風から離れた場所が結構暑かったりする。台風の直接的な風ではない。昨日の朝は爽やかだった。北側の冷たい空気が勝っていたのだろう。今日は南風の勝ち。それがぶつかるところで俄雨になったりする。しかし、狭い範囲で降るので、こればかりは何処で降るのかは分からない。昨日の西宮市は土砂降りだったらしいが、伊丹市はぱらっと来た程度。上を見ると、雲が真っ黒で、今にも降り出しそうな気配。これは気のせいではなく、実際に目で分かる。雲があんなに黒いのだから。その上は青空。これは雲の隙間から見える。
 雲の形があり、降っているのは雲の下だけ。空そのものが真っ白になった状態ではない。
 今朝の暑さは結構きつい。信号待ちのとき、自転車を止めてじっとしていると、もの凄く暑い。焼かれる思いだ。時間が少し遅かったので、そんなものかもしれない。早朝ならそんなことはないが、その頃は寝ている。
 真夏のカメラ買いを考えているのだが、なかなか本命のカメラが買えない。高いためだろう。それで適当なカメラを買ってしまうことが多い。安いカメラは買いやすいためだ。
 それで去年の今頃欲しいと思っていたカメラを思い出す。これはずっと欲しいと思っているカメラだが、もう古くなってしまい、さらに当時は型落ちのため、在庫処分で見切り品となり、結構安かったのだが、今は値上がりしている。あのとき買っていればよかったという感じだ。
 そのカメラはパナソニックの1インチネオ一眼と、高倍率標準ズーム付きのネオ一眼。どちらもパナソニックだ。
 1インチネオ一眼は800グラムと重いし大きい。実際に手に持つとそれほどでもないのは、大きすぎるためだろう。高倍率標準ズームキットのミラーレス一眼は700グラムと軽い。このクラスでは一番軽い組み合わせだろう。また広角から望遠までのズームは高いのだが、それをキットレンズとして売られているタイプは結構安い。値段的には1インチネオ一眼の方が高いのだ。しかも型落ちだが。これもまだ人気があるのは次に出た新型がさらに大きく重いためと、高すぎるためだ。旧製品の方がよかったというパターンだろう。重いと避けたいはず。
 去年か一昨年かは忘れたが、梅田のヨドバシで一眼レフ系などを全て手に取り感触を確かめたとき、このパナソニックのミラーレスが一番だった。軽いのだ。そして手に馴染む大きさで、違和感なく持てた。しかし、値段で腰が砕ける。まあ、高い目のカメラは全て腰が砕けるだろう。
 それで、安くて便利でパフォーマンスの高いネオ一眼になるのだが、その違いは電子ファインダーの見え方だろうか。高いカメラはよく見える。安いネオ一眼の電子ファイダーは小さいだけで、結構鮮明だが、覗き比べると、やはり大きさの勝利になる。それだけ像倍率が高くなるので、よく見えるのだ。目からうろこのような感じだ。
 欲しいカメラは高いだけではなく、ズーム比が低くなるので、スペックダウン。撮影範囲が狭くなる。わざわざ高いのを買って、不便になるのだから、これは腰も砕けるだろう。
 それで、ネットで調べていると、中古なら買いやすい。安いと買いやすい。それだけのことだ。中古と新品との差がそれほどなければ新品の方がいい。
 それで、パナソニックの1インチネオ一眼が射程内の値段であるのを知る。知る必要はなかったのだが、型落ち間近で投げ売りしていた頃の値段に近い。これはカメラのキタムラで見た展示品特価と近いほぼ新品の中古。去年の今頃買えなかったが、まだその値段であるということだ。値段が下がらないのは、後継機が高すぎること。重すぎることだろう。
 一眼レフ系は結局レンズで差が付く。同じようなレンズでも、高いタイプと安いタイプがある。レンズがそれだけ明るいとかの差はあるので、仕方がないが。ところがレンズ一体型だと、それ以上のレンズはない。だからレンズ地獄に陥らなくて済む。ズームを付ければレンズ交換などする必要はないのだが、安いレンズから高いレンズへと交換したくなるだろう。本来の写りではないと思い。
 パナソニックの型落ちネオ一眼は25から400ミリほどのレンズが付く。そこだけ見ていると、一眼タイプと変わらないほど大きい。しかし、28始まりから300までが多いので、範囲は広い。それとレンズが明るい。望遠端でもF4なのだから。広角端はそれほどでもないがf2.8。最短撮影距離は流石に1インチなので、結構寄れるし、中間も寄れる。
 ズームは電動だが、鏡胴を回せばスーと動くし、レバーでも動く。マニュアルフォーカスもスムース。だから操作性はいい。そして電子ファインダーは一眼の高いタイプと同じ。背面液晶は横開きで、タッチパネル対応だろう。何でもありだ。全部入りだ。
 しかし、大きく重い。見た感じは一眼タイプの中級機ほどの大きさ。重さはレンズ込みで800グラムほどなので、軽いといえば軽いのだが。
 去年の今頃は、これが欲しかったのだが、値段的には買えても、重さと大きさで腰が砕けた。きっと重いので、持ち出すには気合いがいると。
 さて、今年の夏はどうなるのだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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