2017年08月09日

尼崎コジマ小嶋ビッグカメラ

■■ 2017年8月9日 水曜日 午前8時23分
 
 今朝はやっと台風一過らしく晴れている。少し遅いが。
 気温は夜は25度を切っていた。そのため、熱帯夜から解放。これは久しぶりだ。この夏初めて、弱まった感じで、それまではずっと熱帯夜で28度の夜も多かったが、29度になることはなかった。しかし部屋の寒暖計は30度となっていたが。
 夏場は外の気温よりも高く、冬場は外の気温よりも高い。だから、どちらも高い目なのだが、冬は有り難い。
 このまま涼しくなっていけばいいのだが、まだお盆まで間があり、また暑くなるはず。今日も猛暑日の予報。台風一過後暑くなるとのことだが、意外と大阪はそれほど高い値は予報されていない。なぜかは分からないが。
 大阪の気温は日本の平均的な気温に近い。都も近く、また大阪に都があった頃もあるし、神戸にもあったりするが、奈良、京都に近い。だから、古くから親しまれてきた気候だろうが、畿内と言っても広いので、京都盆地や奈良盆地と大阪の摂津方面とはまた違う。伊丹は海には接していないが、瀬戸内。だから、瀬戸内の気温、これは地中海の気温だろう。それなりに風通しがいいが、海といっても内海なので、荒い海ではない。外洋はない。
 瀬戸内海は島だらけのように見えるが、島影など一つも見えない場所もある。
 伊丹市は兵庫県だが、淡路島も兵庫。しかし、淡路は四国のものだろう。気候的にも。
 厳密にいえば、四国側に接するところと、本州側に接するところでは、多少違う。やはり阿波の影響と、播磨の影響があるはず。そして淡路は九州を向いている側と大阪を向いている側があり、そこでもまた違う。
 四国徳島から帰るとき、台風になり、フェリーが怪しくなった。しかし動いているフェリーもある。地元の新聞社の人が調べてくれて、今夜中に本州へ渡れる方法を教えてくれた。しぶとく動いているのは淡路島発のフェリーで、バスは動いているので、淡路のそのローカルな港経由なら帰れらしい。その港へ行くバスに乗り、無事フェリーにも乗れて、帰ることができた。徳島から大阪や神戸へ向かうフェリーは欠航だが、淡路発のフェリーは動いたのだ。明石海峡に橋ができるまでの話だ。
 嵐の海。船を出してくれる漁師がいるわけではないが。また、淡路島は和歌山方面とも接している。淡路島の船頭が、幕末近くロシアと接し、外交をしたという話がある。司馬遼太郎の菜の花の沖だ。その沖が遠すぎる。
 
 昨日は涼しかったので、夕方散歩の続き。今回も村下りで武庫之荘を攻め、立花村に侵入しようとしたが、暗くなってきたので、山手幹線という、一番山側にある大きな道を大阪方面へ向かう。大阪へ出るではなく、途中で曲がれば伊丹に出る。
 その途中、小島を発見。これはコジマだ。しかしコジマビッグカメラ。カメラ文字が目に入った。あのビッグカメラだ。
 コジマの頃は無視していた。どうせ普通の家電店。しかし、ビッグカメラと一緒になったのだろう。早速中に入ると、カメラコーナーがある。品揃えは近所のエディオンや上新よりも多く、それにどのカメラも安い。さらに消費税込みの値段で、その安さに驚く。コンパクト系なら一万円ほど安いのだ。ネット最安値に近い値。リアル店でも、これだけ安いと、ネットで買うよりも早い。手間はかからないが、自転車の足を使うし、時間も使うが、宅配便を待つよりもいい。
 コンパクト系の旅カメラ、上新なら四万円台だが、実際に消費税を入れると五万円少しになる。しかしここでは消費税込みで三万円台である。ここで買うだろう。これは梅田のヨドバシよりも安い。品揃えは流石にその規模はないが。
 パナソニックの一インチタイプが展示されていた。ミラーレスタイプは売れないのか、一台もない。しかし、ネオ一眼タイプはほぼ前機揃っていた。客層的にはそれでいい。
 キヤノンの一眼レフX7が四万円台。嘘のような値段だが、望遠ズームなしの値段。これは在庫の底をついたのだろうか。望遠レンズ切れで、ダブルズームキットが組めなかったのか、最初から標準ズームキットしか置いていないのかは分からないが、四万円台である。しかし望遠がないので、お得感はない。妥当な値段だろう。ダブルズームキットはそれ専用の元箱があるので、店で組むものではない。だから標準ズームキットしか置いていない。ただ見た感じ、もの凄く安く見える。
 ミラーレス系の売上げ一位と二位は、ソニーα6000とオリンパスとの戦い。ソニーの方が一万円ほど高い。実機を手にすれば分かるが、小さなオリンパスの方が重いのだ。
 ニコンの3400という一番安くて軽い一眼レフがそれらのミラーレスよりも安い。この違いは、明快な電子ファインダーを取るか、シンプルな光学ファインダーを取るかの違いだ。
 テレビで見ている人を実際に見ると、印象が違うように、電子ファイダーはテレビ、ビデオを見ているようなものだが、光学式のファインダーで見ると、その生に近い。この差だろう。しかし、デジカメなので、実際に撮したものは、電子ファインダーで見ていたテレビの人と同じ絵になる。光学式のファインダーで見ていた絵は、永遠に再現できない。肉眼に近い見え方と、デジタル化された絵との違いだ。
 電子ファインダーで見たのは、ほぼそのままデータとして再現される。最初から上がりを見ているようなものなので、正にモニターを見ている。だからライブモニターだ。
 だから、電子ファインダーで見た絵とパソコンに取り込んで見た絵との差はほぼないので、違和感も少ない。光学ファインダーで見た絵と実際に写し取った絵とでは違和感がある。
 人が多いところで撮すとき、電子ファインダーだと少し焦る。反応が遅いのが原因ではなく、現実認識に難があるためだ。肉眼で見ているのとではかなり違うためだろう。
 さて、コジマビッグカメラ。値段が安いので、上新中古店を探さなくてもよくなった。それに上新中古店より、尼崎のこの店の方が近かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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