2017年08月10日

夏のカメラ買い

■■ 2017年8月10日 木曜日 午前8時14分
 
 今朝は曇っている。気温は高い目で、昨夜は熱帯夜。夜中ずっと28度あった。これは暑いので、扇風機が必要。しかし、明け方寒くなってきたので、止める。もっと暑い熱帯夜なら扇風機が回っていることすら分からなかったりする。
 昨日の昼間暑かったが、かなり高温の地方もあり、大阪はましな方。夕方も蒸し暑く、夕方散歩もあまり涼しくはない。しかし汗ばむほどでもないので、ましな方だろう。
 夏至が六月の22日頃だとされているので、それからしばらく立つので、結構日が短くなってきているはず。夜の八時頃まで明るかったのは六月の末や七月の初め頃までだったのかもしれない。確実に日が短くなり、また影が伸びている。太陽が低くなっているのだ。お盆の頃はまだ暑いので風景は夏だが、影の伸び方が違う。この影の長く伸びた夜のような地面がお盆のイメージだ。日影が多いのだ。そして日の当たっているところとのコントラスト比が大きいため、影が闇のように見えたりする。影ばかり見ていると、陽の当たっているところが眩しすぎるが。
 冬至と夏至。これが折り返し点だ。日が長く、夕方も遅い時期なら自転車散歩も出やすいのだが、明るいだけで、結構暑いので、無理だった。夕方でも日が高いので、まだ気温は下がらないためと、日差しの下は辛い。だから、今が丁度走りやすいが、すぐに暗くなってしまう。
 昨日の夕方自転車散歩は尼崎方面への南下。その前の日に入った山手幹線沿いのコジマビッグカメラ方面へ向かってしまったが、途中で引き返し、スーパーで赤飯を買う。別に祝い事などないが、ここのスーパーの赤飯の大豆が大きく艶がある。そして黒々としている。この豆が美味しい。それだけでは水臭いので、胡麻塩が入っている。小さな袋に。これを振りかけて食べると、丁度いい。夏場は汗をかくので塩分が欲しいところだ。赤飯は餅米なので、腹持ちもいい。だから餅を食べているようなものだ。
 夕方の自転車散歩に出るようになって、近所のスーパーだけではなく、遠く離れたところにあるスーパーにも寄ることになる。似たような品揃えだが、他にはないものがあったりする。
 業務スーパーも結構あり、鮮魚だけの店もある。こういう店の冷凍食品は安い。
 さて、夏のカメラ買いだが、もうお盆も近いので、そろそろだ。
 尼崎で見た中で一番よさそうなのがソニーのα6000。ミラーレス一眼では売れ筋一位の表彰台に立っていた。あくまでもミラーレスジャンル。かなり前のカメラだ。最新のニコンの一番安いタイプよりも高い。またオリンパスの安い方のミラーレスよりも高い。こちらも新しいのだが。
 一番気楽なのはキヤノンの一番安い一眼レフのX7。これが一番安いのは底値のためと、望遠なしのキットのため。
 X7は世界最軽量の一眼レフだが、α6000のボディーの方が軽くて小さく、薄い。ボディーだけだとそうなのだが、これに望遠を付けると、その軽快さはなくなるが、それでもボディーの軽さ分、軽い。手に取ってみたとき、その軽さで買う人がいるはず。これなら持ち運びやすいと。
 オリンパスは望遠ズームが軽く小さいので、これは有利なのだが、そのレンズ、昔買っている。使い勝手がよくない。写りも今一つで、コンパクト系に負けていた。まあ、キットレンズはおまけのようにいわれているので、そんなものだが、キットレンズでもいいのはあるはず。
 レンズ交換式の一眼レフの場合、せっかくのいいカメラなのに、レンズが悪いと本来の写りではなかったりすることだろう。これが罠で、そう言う風にできていたりする。
 尼崎コジマビッグカメラでの本命はソニーのα6000になってしまうが、これが結構高い。まあ、一眼レフ的には中級機になるためだろう。しかし、何処かレンズ交換ができるコンパクトカメラのように見えてしまうのは、ミラーレスの宿命かもしれない。
 
 
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posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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