2017年08月11日

玉子丼

■■ 2017年8月11日 金曜日 午前8時54分
 
 今朝は曇っている。そして蒸し暑い。曇っている方が日差しがなくて、厳しい暑さにはならないが、部屋の中にいるときは別だ。雨が降った方がすっきりするのだが、その降るか降らないか分からないような状態のときが、一番息苦しかったりする。
 先日天気図を見たとき、低気圧マークがあちらこちらに出ていて、これは何だろうと思った。低気圧なので低いとすれば、穴ぼこだらけ。これだけ多くの低気圧が出るのは珍しいのではないかと思える。高気圧を見ると、画面上では北の端に大きながある。南側はない。低気圧のマークがないところは平地だろうか。
 最近暑いので、昼寝時間が短い。寝たかどうかが分からないほど。ずっと寝入りばなのような感じで、寝た感じはしないが、寝ていることになるのだろう。しかし意識が完全に切れないと、寝た気にならない。一度シャットダウンするための昼寝。これは夜寝でも同じだ。昼寝は時間的には短いので、体力回復にはならないが、意識の中断に役立つ。一日二度の目覚めのようなもので、一日が二回あるような。
 そして昼寝は最高の休憩。だから炎天下で工事をしている人が、お昼ご飯後は日影で寝てたりする。しかし、寝起きというのは、良いときと悪いときがある。寝たりないと機嫌が悪くなったりする。妙なタイミングで起きたときなどだ。
 夏場のあっさりとしたおかずを作る。千切り大根とスライス椎茸。どちらも乾物。それと高野豆腐。これも乾物。高野豆腐はサイコロぐらいの大きさに切る。いずれも乾物なので買い置きが効く。それを煮る。ここで煮る時間が気になるのは乾燥椎茸。スライスものだといっても、結構硬いことがある。これはやはり最初は水の中に浸けておいた方がいいのかもしれない。千切り大根もそうだ。
 だから鍋に水を張り、そこにその三品を入れて一晩寝かし、朝、火を入れて煮ればいいのかもしれない。まあ、朝のために夜にゴソゴソするようなことはしないが。
 乾燥スライス椎茸が結構高かった。国産のためだろ。百均でも売っているが、やはり硬い。
 それで、高野豆腐、椎茸、大根を入れたことになるが、最後は卵で綴じれば豪華だが、卵が結構しつこいし、卵が腐りやすいので、昨日は入れなかった。入れるときは最後の一食分になったとき、卵綴じにして、そのまま丼物ができる。玉子丼。大阪ではギョクドン。
 昨日も夕方の自転車散歩に出掛ける。夕方なので、日差しは大したことはないが、蒸し暑い。夕涼みにはならない。
 そして、先日発見した尼崎のコジマビッグカメラに突入。値段をもう一度確認するため。他店よりも一円でも高い場合、何とかするという貼り紙。この何とかはポイントで埋めるとか、そう言うことかもしれない。
 すらりと見た限り、コンパクト系は他店よりもかなり安い。これは他店より安いので、問題はないが、少し高い目のカメラになると、相場に近い。そして安いのは展示品。これは実際には中古なので、当然だろう。中古では展示品は新同となる。非常にいいだ。Aクラスの極上。しかし、展示品でもレンズの中にゴミが入っていたり、擦れたあととかは当然ある。カメラを買って、殆ど使わないままの人が持っていたカメラの方が、展示品特価よりも綺麗かもしれない。
 あとは、元箱未開封品。しかし、カメラの元箱はテープがなく、簡単に開くのだ。保証書などが入っているので、売るときも、一度開ける必要があったりする。また上新などでは、その場で開けて、商品を見せる。客に確認させるため、開ける。だから、最初からテープで留めていないので、簡単に開く。
 パナソニックの旅カメラはもの凄く安いので、納得できたが、その一インチタイプの高級機の方は結構高いまま。これはネットの方がはるかに安い。高い目の価格なので、ポイントサービスでカバーしているようだが、この店のカードは持っていない。だから、無視。
 それで、一眼レフ系を見ていたのだが、ソニーα6000とオリンパスEM10とか競い合っている。どちらもミラーレスで、電子ファインダーのあるタイプ。残念ながらパナソニックはない。電子ファインダーのないタイプはあるが。
 ソニーとパナソニックではソニーの勝ちだろう。しかし、ソニーとオリンパスとでは微妙。α6000は少し古いが、オリンパスは新しい。電子ファインダーを付けてα6000に迫っている。受光素子がオリンパスの方が小さいため、望遠ズームが軽くて小さい。ボディーはオリンパスの方が重い。見た感じはオリンパスの方が昔の一眼レフOMのスタイル。しかし、機能や操作性ではソニーの方が理にかなっている。
 しかし、ミラーレスの特徴は、電子ファインダーを覗かなくても、背面液晶でさっと写せること。切り替えはセンサーでオート。ここが光学式ファインダーの一眼レフとの違い。その液晶、ソニーよりもオリンパスの方が大きい。だから、背面液晶で写すときは、見やすいだろう。そして、先日買ったオリンパス旅カメラの液晶が非常に見やすい。解像力は一般的だが、反射や明るさに強い。明るい屋外で、液晶が見えなくなることはこれまでなかったので、このミラーレスの液晶も見やすいはず。屋内の店内ではそれが確認できないが。
 ソニーの旅カメラの液晶は今一つだった。屋外での話だが。だから液晶の見やすさではオリンパスの勝ちになるかもしれない。これは想像だ。ただ、液晶を超すときの軽さはソニーの勝ち。軽い。
 ここにキヤノンが入ってこないのは、X7などの安いタイプの方が強いためだろう。一応キヤノンからもミラーレスは出ているが、今一つ、これはと言うものがない。文系や、アーチストによるCMがこのかめらにはあるが、それには乗らない。
 昨日はそれで、オリンパスミラーレスを見直した。望遠ズームの回転が重いし、電源レバーが左肩にあり、引きにくいし、戻しにくい。最初から欠点が見えているカメラ。だからα6000には及ばないのだが、オリンパス臭さが気になるところだ。ソニーよりも個人的には馴染むのだ。ああ、オリンパスか、と言う感じで、それは、ああミノルタか、と同じだ。ソニーはミノルタか、ミノルタがソニーかは今はもう、そのミノルタ臭さは消えてしまったが、オリンパス臭さは今も残っている。オリンパスのカメラは隙がある。詰めが甘いのだ。
 だから機能とかスペック以前に、オリンパス臭さが良かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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