2017年08月30日

寝過ごし

■■ 2017年8月30日 水曜日 午前9時00分
 
 今朝は涼しい。寝る前、扇風機なしでいけるかと思ったが、途中で暑くなり、付けることにした。しかし、朝方寒くなり、消す。そして遅い目の朝に起きてきたのだが、涼しい。もの凄く涼しい風が入ってくる。この時間、日が入ってきており、暑くなり出す頃なのだが、逆。明け方近くに出る最低気温より低い。これは予測外。
 寝起きの喫茶店へ行くとき、ぱらっと雨。傘を差していない人もいるが、濡れることは確か。しかし、すぐにやみそうな雨。
 喫茶店へ着く頃にはやんでいた。曇っており、雨空だが風があり、涼しい。この涼しさは何だろうかと、天気予報を思い出すが、シカトした原因が分からない。変化があるとすれば、台風が来ていることだろう。まだまだ遠いが。その台風、南から。つまり台湾やフィリピン方角からではなくハワイ方角から。
 台風が来る前は蒸し暑い。遠いので、まだ暖かく湿った空気が流れ込んでこないのだろうか。
 どちらにしても涼しい朝。しかし夜から涼しかったのではなく、ある時点から涼しくなった。夜からの延長の涼しさではない。熱帯夜が明けた朝の熱さではないのだ。
 一度涼しくなり、また暑い日が数日続き、そして、また涼しくなる。これが季節の歩みだろうか。行きつ戻りつつで滑らかではない。
 この涼しさで、頭も冷却される。だから夏休みも終わりで、この気温なら、勉強もできるだろう。そしてもう暑さのせいにはできなくなる。
 昨日は寝過ごして、スターが遅れ、ずれ込んだのだが、炊飯器のスイッチを押し忘れた。押してから一時間はかかる。その前に、喫茶店から戻ってから日誌などをネットにアップするのだが、ノートパソコンを開けるとWindowsの更新で再起動を促してきた。これはあとでもいいのだが、はいを押してしまう。こういうときに限って、大きな更新とぶつかり、いつまで立っても終わらない。それを予測して、朝のこの時間には更新しないようにノーを選択しているのだが、毎回ノートなので、そろそろ再起動しないといけなかった。さっと終わることの方が多いのだが、今回は長かった。
 ノートパソコンで打ち込んだファイルが最新。それを自動的にネットで同期されるのだが、外でネットに繋ぐのは面倒なので、同期されていない。ファイルはノート側にある。しかし、更新中でアクセスできない。これで、アップも遅れるが、どうせご飯が炊けるのも遅れるので、同じことだが。
 遅い朝ご飯を食べたあと、また喫茶店へ行くのだが、その遅れはかなりあった。しかし、別段支障はないのだが、いつもより遅れているのが気になる。
 戻ってくると既に昼寝の時間だ。昼ご飯も食べていないのに、昼寝はできない。朝ご飯が遅かったので、いつもの昼寝前の昼ご飯を食べる気もしない。もう少し時間が立ってからならいけるが、昼はいつも軽く済ませているほどなので、昼ご飯が待ち遠しいということはない。腹が減っていないのだ。朝が遅いためだろう。
 昼寝後はまた喫茶店へ行くのだが、これがまた遅くなる。結局日が暮れたあたりで、いつもの時間帯に戻る。多少遅れようが早かろうが、大した差はないのだが、気分的なものだろう。いつもの時間帯にいつものことをしたい。その方がペースが掴めるので、時間のことは気にしなくてもいい。早すぎたり遅すぎると、時間が気になる。
 
 キヤノンから秋の新製品が出ている。数年ぶりに復活させたようなイオスのX7の後継機と思われる小さく軽い一眼レフ。しかし、X7よりは大きく重い。ただ、入門機の最新X9iよりも遙かに軽く小さい。X7から9までの間、どんどん大きく重くなってしまったので、別枠で出したのだろう。X7が今でもよく売れていることの意味を悟ったようだ。機能よりも小さく軽いのでよかったのだ。
 もう一台はミラーレスで、その普及機。だからこの二機種とも、安いタイプの新製品を出してきたことになる。
 ミラーレスの方は軽くて小さくしてきている。本当に売れているのは、一番安いタイプなのかもしれない。
 見た感じは標準ズームを付けているとコンパクトカメラには見えないが、ボディーだけならコンパクト系だ。レンズ交換のできるコンパクトカメラのようなものだが、受光素子は一般的な一眼レフと同じサイズ。これがいいのか悪いのかは分からない。それでレンズが大きくなり、携帯性がなくなる。単焦点のパンケーキタイプを付ければそれですっきりするのだが、それではコンパクト系のパフォーマンスに負けてしまう。広角から超望遠まで行けるキヤノンの旅カメラと比べると、不便なカメラとなる。
 コンパクト系の売上げ一位を見ていると、富士が入っている。富士のコンパクト系は一台しか現役機にはない。水中カメラだ。これが一位。28から140ミリという、以前はよくあった五倍ズームで、しかも28ミリスタートなので、望遠側に伸びる。140ミリは、昔の系譜だと135ミリで、望遠レンズの入門画角。望遠の癖が、この画角からはっきりと出る。フィルム時代は、この135ミリをよく使ったものだ。200ミリよりも小さいので使いやすかった。
 だから28ミリから140ミリだと、普通の写真なら全てカバーできる。
 この富士の水中カメラ、200グラム少ししかなく、レンズが飛び出さないタイプなので、フラット。しかも水中カメラなので、水洗いできるほどなので、雨の日でも平気。さらに落下にも強い。パラショックだ。そして寒冷地の低温にも強い。
 また、このカメラは液晶が綺麗だ。そして明るく見やすい。そのため液晶回転式でなくてもいける。斜め上から写せる。カメラが軽いので、指で持てるので、妙な角度にしても撮しやすい。
 富士のデジカメは一眼レフ系はさっぱりベストテン入りしていない。元々はコンパクト系に強かったのだ。しかも安かった。それを全部切り捨てて、受光素子の大きい高級機へ行っていまい、残ったのは水中カメラだけ。それが先月の売上げベスト1になっているのは皮肉な話。
 結局軽くて小さく、ラフに扱えて、色目の綺麗な富士のカメラがいいのだろう。色目など店先では分からないはずだが、背面液晶の色目で分かる。非常に鮮やかなのだ。そして液晶が見やすい。
 レンズが飛び出さないのもいい。しかし、いつもの低価格コンパクトではなく、それなりの値段はしているが。また、このカメラ、軽いがそれほど小さくはない。
 このカメラ、不思議とよく写るとの評判。それは見た感じより、綺麗に写っているためだろう。意外とよく写る。これだろう。
 決して写りの良さを売り物としたカメラではないのに、これも皮肉な話だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。