2017年08月31日

秋へ

■■ 2017年8月31日 木曜日 午前8時27分
 
 今朝は涼しい。昨夜も涼しかったので、扇風機の必要はなし。蒲団を被って寝た。風があり、涼しい風が入りすぎるので、閉めるかどうかで迷ったほどだ。八月も終わり、ここまで来ると流石に夏は引き始める。大した努力はしなくても、涼しくなる。何もいらないのだが、暑いときは何ともならない。待てば涼しくなり、待てば寒くなり、待てば暖かくなる。実際には何もしなくてもいいのだ。しかし、暑ければ窓を開けたりするだろう。その程度でいいのかもしれない。それらは教えられなくても勝手にやっている。真夏に真冬のダウンジャケットを着ないように。
 今朝はほぼ普通の時間帯に起きてきたのだが、喫茶店までの道に影が多くなっている。北へ向かうとき、東から陽が来るので、その影が伸びる。だから北や南へ行くときは日影がある。西や東へ行くときは影ができないので、暑いときは苦しいが。
 その今朝の日影。かなり伸びている。まだ太陽が低いこともあるし、また最近遅い目に起きてくるので、そこを通る時間も遅いので、日の高さが違うためかもしれないが、数日前、同じ時間帯に通ったときに比べると、長い。
 それは道の左側では陽射しがあるが、道の右側では日影が少しできていたので、そちらを走っていた。狭い道で、車がすれ違える程度。その時間帯は登校時間帯なので、車は入って来れないが。
 これが冬になると、全部日影になり、寒いとき、できるだけ陽の当たるところを走りたいのだが、それができない道になる。だからこの影、まだまだ伸びるのだ。
 涼しくなってきているが、衣料品売り場を遠くから見ていると、夏物最終バーゲンだろうか。まだ夏物が前面に出ているが、そろそろ秋物に入れ替わるはず。カーデガンとかセーター系が並ぶはず。しかし、秋物は春物と同じで、本当に必要な冬に着られない。カッターシャツはネルシャツになり、少しでも分厚く暖かいものを着たがる。薄くて暖かい方がいいが。
 そして結局上に羽織るのは大きな冬物で、下は全部隠れる。真冬、喫茶店に入っても、脱がないことが多い。
 ジャンパーやジャケット類も、秋物と同じデザインで、中にボアの入ったタイプになる。だから秋物とは中綿が入っていない状態のイメージだ。少し寒くなり出すと、そこで終わってしまうので、着る時期は短い。
 しかし、涼しくなると、自転車で遠征に行ける。季節がよくなると、外に出やすく、走りやすい。特にこの時期は暑くて遠くへは行けない。
 だが、良い季節になっても、なかなか行かないものだ。もの凄く大事な用事ではないためだろう。季候がよくなると、部屋の中にいても快適。昼寝をしている方がよかったりする。
 昨日の朝は少し凌ぎやすかったので、喫茶店を出たあと、いつもの遠回り散歩コースに出たが、少しだけ寄り道を増やせた。遅い目に起きたときは、散歩しないで戻ったりする。昨日は遅い目だったのだが、さらに遠くまで行ったので、戻ってくると、かなり遅かった。これでまた一日押し気味の時間になり、忙しい思いをした。まあ、昼間や夕方、散歩に出る分を朝にやっていると思えば計算は合うが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は遠くへは行けない。何も食べていないこともある。
 八月が終わると、夏も終わる。夏は六月七月八月。秋は九月十月十一月。今日は三十一日なので、明日から急に秋になるわけではないが。
 学校が始まり、登下校風景が始まる。これだけでも夏が終わったことが分かる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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