2017年09月02日

涼しい

■■ 2017年9月2日 土曜日 午前8時46分
 
 今朝も涼しい。夜中の気温が21度とかになっている。この前までは平気で28度あった。熱帯夜は最低気温が25度以上からなのだが、その線を越すか越さないかの段階がなく、いきなり21度ほどまで落ち、熱帯夜かどうかを気にする必要がないほど落ちすぎている。だからガクンと涼しくなったことになる。徐々にでもなく、段階的にでもなく。
 それで昨日は窓を閉めて寝た。そんな状態なので、扇風機など出番がない。数日前まで付けっぱなしにして寝ていたのが嘘のようだ。
 ガクンと、そしてガタンと来たなあ、と言う感じで、これは本物かどうかは分からない。台風の接近で、北の寒気を呼び込んだということなので、台風が過ぎれば、また扇風機がいるかもしれない。このあたり、誰にも分からない。この急激な涼しさも、予測などできない。これが現実だろう。分からないということだ。
 それですっかりと涼しくなったので、秋仕様に走ったとしても、また暑さが戻ってくるかもしれない。九月いっぱいはまだ暑いのだ。
 この涼しさは昼間まで及びにくいようで、陽射しがあると、流石に暑い。しかし焼けるような暑さではなくなっている。
 自転車散歩には丁度いい季候だが、これはこれで行き先を考えないといけないので、出にくい。目的地なしでの出発でもいいのだが、方角で、もうそこで決まってしまう。方角は道で決まる。原っぱなら別だが。
 ある道を選べば、何処へ向かうのかはもう決まっている。遠くへ出るほど選択肢が多くなるので、久しぶりに入り込む道筋がある。ただ、遠くへ出ても、何となく通ってしまうコースがある。たとえば川があり、直進しても土手にぶつかり、渡れないので、橋のある道へ向かうコースになる。また、行き止まりだと分かっている袋小路のような地域には滅多に入り込まない。一度それが分かると、二度と入らなかったりする。
 最近は旧道攻めが多い。昔の村道だ。これを辿っていくことで、切り口が違うので、見慣れた場所でも新鮮だ。どういう線を引くかだろう。
 結局走っていて飽きてくると、いつものコースに乗ってしまう。だから変わり映えのしない風景になるが、もう飽きてきたところなので、走りやすい道を走るだけになる。
 朝の喫茶店の客は半袖が殆ど。これは昼間はまだ暑いためだろう。しかし、冷房の効いている喫茶店ではやや寒い。
 昨日の夜、コンビニへ行ったのだが、ひんやりとしており、肌寒さを感じた。真夏の服装では寒く感じた。そして台風の影響か、風が強く、これでさらに寒く感じたのだろう。決して涼しさとは違う。早く夏が終わり、涼しくなればいいと思っていたのだが、これでは寒い。涼しさを飛び越えている。
 季節があっという間に変わったため、気ぜわしい。月日があっという間に過ぎた感じだろうか。
 季節の変わり目、体調を崩しやすい。涼しい格好をしていると、風邪を引きそうだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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