2017年09月07日

起床時間

■■ 2017年9月7日 木曜日 午前8時04分
 
 今朝は曇っている。夜は久しぶりの熱帯夜。26度あった。暖かくて湿った空気が入り込んだのだろうか。寝る前、少し暑苦しかったが、扇風機を付ける必要はなかった。
 今朝の空模様では雨が降りそうな雰囲気だが、どうだろう。空全体が白い。そして薄暗い。雲が下の方に来ているのか、輪郭はない。白いだけ。雲のフィルターで、地上はフラット。明暗比が少ない。
 今朝は早い目に起きてしまったが、実は寝過ごしたと思っていた。今、起きると丁度というか、まずまずの時間に目が覚めたのだが、布団から出られず、二度ほど二度寝をした。そのため、遅い時間になっていたのだが、起きてから時計をもう一度見ると、一時間早い。時計は柱にあり、蒲団から見ると、真っ直ぐ見えていない。だから針の角度を見間違える。ずれているのだ。針と文字盤がずれているのではなく、見え方がずれている。文字盤には文字はない。だから零時と六時が傾いている。この誤差を差し引いて見ているのだが、見間違いが多い。身体も寝た状態で見ていることもある。しかも斜めから見るので、なおさらだ。
 その時間起きても喫茶店はまだ開いていない。開いている喫茶店もあるのだが、最近行っていないし、高い。それに喫茶店までの道も、いつもの道を行く方が好ましい。これは朝の風景なので。
 それでいつもより早い目というか、いつも、その時間に喫茶店へ向かうのだが、最近遅れがちなので、元に戻った。この時間、小学校の登校風景と出合うのだが、まだ早いのか、数は少ない。そのあと多くなる。だからこれを見ているだけで、時間が分かったりする。数が多いと遅れてきたことになる。さらに遅れると数が減る。さらに遅れると、小学生ではなく、幼稚園児になり、さらに遅れると立ち番が片付けをしている。
 今朝はその後、高校前を通るのだが、自転車通学の列がない。これも早いためだろう。
 これがいつもの時間に起きて、いつもの時間に喫茶店へ向かったときの標準の風景になるのだが、最近はもう少し遅い時間になっていた。
 よく考えると、昨夜寝るのが一時間ほど早かったためだろう。最近は寝る時間が遅れていたりする。
 以前はもう一時間ほど早く起きてきていたのだが、喫茶店の都合で、一時間ずらした。安い店が禁煙になったので、行けなくなってしまった。都合。二時間ほどずらしたことになる。
 だから数年前までは今より二時間早く朝を迎えていたことになる。習慣とは恐ろしいもので、今はそんなことはできない。それにはもっと早く寝ないと無理だろう。
 それ以前はかなり長い期間、起きる時間は毎朝変わっていた。ずれていくのだ。それで昼頃起きてきたり、夕方や、夜に起きてきたりしていた。その頃に比べると、今は規則的な方だ。ほぼ起床時間は同じ。そして以前なら、少しずつずれていき、朝起きが昼起きになったが、それがなくなっている。ずれても一時間か二時間以内なので、これは戻れる。
 習慣とは恐ろしいもので、地味だがそれが標準になり、ベースになっていく。これは簡単な事で崩れるのだが、すぐに戻れたりする。
 涼しくなってきたので、上着を代えた。いつものカッターシャツでは喫茶店に入ったときに寒いためだ。夏に特価で七分袖の極薄のカッターシャツを買った。まさに夏向けで涼しい。Tシャツ付きで、お得な品で、しかも特価。そのとき、一緒に薄い目のパーカーを買っている。これは春物の売れ残りだろう。夏場は流石に暑苦しくて着られなかったが、今なら丁度。生地ボコボコしており、感触がいい。ただ少し腕が細いので、窮屈だが。
 真夏のときのような炎天下では、これは暑苦しくて着てられないが、今ならもうそんな強い暑さはないので、問題はないだろう。暑いときは腕をまくればいい。
 夏の暑さがなくなってほっとしているが、何となく淋しい感じもする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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