2017年09月13日

NECモバイルノート

■■ 2017年9月13日(水) 午前9時11分
 
 今朝は晴れている。夜も涼しく、寝やすくなったのか、寝過ごしてしまった。いつもの時間に起きたのだが、二度寝が長かったのだろう。あのとき起きていて丁度だったのだが、また寝てしまった。
 九月になっても真夏のように暑い年があったが、今年は順調に秋に向かっている。と言うより既に秋なのだが。秋の初め頃は、夏とかぶっているので、暑さに対して油断ができないが、涼しさに対しても油断できない。こちらが本命だろう。涼しさから寒さになる本道だ。
 朝は決まって味噌汁を作るのだが、夏場は暑苦しくて豆腐を入れなかった。冷や奴にして食べていた。だから豆腐はずっと食べていることになるが、三つ入り百円の絹こし豆腐で、その一つの半分を食べる。だからそれを買うと六回分ある。これは豆腐一丁などを買うと、食べきる前に怪しくなる。だから三つに切って、パックしてある方がよい。封を切らないので、賞味期限は延びるが、豆腐は意外と速い。そのため、賞味期限などを見ないで食べている。見ると、超えているのが分かってしまうためだ。夏場は危ないが、火を通せば何とかなる。冷や奴で食べると怪しい。
 大雨が明け方降った日、祭日ではないかと疑ったことがある。いつもの小学校と高校の登校風景がなかったからだ。週が明けたばかりで、土曜はまだ早い。これは大雨で休校だったのかもしれない。その時間帯雨は小雨だったので、何も問題はないのだが、電車が止まったりしていたのだろう。だから先生が出てこれなかったりする。近所の小学校なので、先生も近所とは限らない。結構遠くから来ているのかもしれない。
 また高校の休校は、豪雨では自転車通学が厳しいのだろう。合羽を着ていても厳しいだろう。台風と違い、風がないだけましだが。
 
 NECの11インチノートを調べていると、10インチタイプとほぼ同じぐらいの大きさまで小さくなっている。いつも使っているエイスースーの10インチタイプと幅などは殆ど同じだ。1センチ弱長い程度だが、実際には両端で5ミリ以下程度の違いもない。この小ささは何だろうと思ったのだが、液晶の枠が狭くなったためだろう。この液晶サイズは変えられない。11インチなら、11インチなければいけない。しかし液晶の周りの枠がそれなりにある。それを削ったのだろう。
 するとどうなるか。キーボードの幅も狭くなるので、10インチのキーボードの幅に近くなる。これが13インチなら、逆に13インチに合わせてしまうと、キーボードの幅が間延びしてしまうので、逆にキーボードの左右に枠を作っている。
 要するにNECの11インチタイプは、キーボード的には10インチの打ちやすさがあるということになる。それでいて11インチなので、文字は10インチよりも大きく見える。これは凄いと思った。重さは900グラム。同社のZEROシリーズは13インチでも700グラム台なので、それと比較すれば重いが、その分キーのストロークがある。減量で無理をしていないためだろうが。しかしキーはやや硬い目立った。
 その宣伝を見に行くと、学生向け。キャンパス向け。また入門機となっているが、10万円もする入門機はないだろう。それと学生が10万円のノートを買うのだろうか。自分では買えないだろう。他に買うものがもっと多くある年頃だ。
 cpuは三種類。だから三タイプある。一番安いのがペンティアム。次が、何とかM。次がメインのi3。
 要するにシンプルなベーシックモデルで、液晶は蝶番式で、取り外せない。その分、しっかりとしている。バッテリーは10時間。
 その他の中身は同じだが、一番高いタイプだけは250メガのハードデスクのようなものが付いている。フラッシュメモリで、最近のノートは物理的に回転をするハードディスクモデルは減っている。このタイプの方が早いためだ。
 しかし、ゲートウェイのように3万円台ではないので、これは一寸別のノートを使ってみたいというようなことを理由にさっと買うわけにはいかない。
 逆に大きく重いゲートウェイの11インチタイプを懐かしがって買う方がいいような気がする。
 カメラと同じで、既に持っているのに、別のを買うのに近い。
 逆に貧弱なスペックのノートで、何処までできるかを試す方が痛快だったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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