2017年09月25日

服とカメラ

■■ 2017年9月25日(月) 午前8時10分
 
 今朝は晴れている。夏の頃から比べると、過ごしやすくなった。少し寒さが入っているが、これは仕方がない。朝夕はひんやりするが、昼間は丁度いい感じで、暑くも寒くもないが、まだ少し暑い側にいるようだ。昼間、陽射しがあるときは長袖のカッターシャツだけでいい。上に羽織る必要はまだないが、そのままだと夕方ひんやりするが。
 上に羽織る軽いものを探しているわけではないが、昨日偶然ユニクロへ寄ったとき、いいのがあった。
 ユニクロのハイテクもので、少し奥の方にそれがある。真冬だとウルトラライトダウンジャケットがある場所で、その変形も多い。襟がないタイプや、チョッキのようなタイプとか。まあ、救命具を付けているようなものだが、その特徴は軽いことだろう。そしてポケットにねじ込めるほど萎む。
 昨日はそれではなく、ウインドブレーカー。秋の初め頃は有効だが、終わり頃はそんなものでは寒く感じるタイプ。しかし梅雨時も着られそうだ。
 防水性のある合羽の上だけのようなもので、レインコートに近い。薄いが水を弾き、蒸れないことがが、コンビニのレインコートとの違いだろうが、500円ではなく6000円。まあ、普通の上着として着られるので、その違いだろう。
 真冬のジャンパー系は水を弾くタイプが殆ど。ツルッとしていれば弾くだろう。完璧でなくても、分厚いので、問題はない。
 風よけだけはあるが、雨よけ付きはあまりない。特にペラッとしたものは少ない。合羽の上だけのはあるが、ゴワゴワしていて滑らかさがない。
 しかし、このユニクロウィンドブレーカー風なもの、アンコが入っていないので、賞味期限が短いが、今なら朝夕着れそうだ。防寒性が何処まであるのかは分からないが、風が入ってこないだけでもいけそうな感じだ。分厚く暖かそうでも、風がスカスカ入ってくるのに比べれば。
 昔なら、薄い目のマウンテンパーカーがそれに相当していたかもしれないが、防水性がなかったりする。そのわりには蒸れたりする。
 昨日見たのは、蒸れ対策もあるようで、中に籠もらないようだ。しかし、籠もるから暖かいのではないか。しかし、普通の合羽だといやというほど蒸れて、雨で濡れないで汗で濡れたりする。
 ペラッとした一枚物だが、それなりにしなやかで、いい感じだった。喫茶店の冷房の風よけには丁度だが、暖房が入る頃なので、意味はないが。それに夏場、流石にレインコートのようなものを着てウロウロできないし、暑苦しくて着ないだろう。
 秋の終わり頃までの品だが、中に着込めば何とかなるかもしれないが、欲しいのは防水性で薄いタイプ。つまりレインコートだったりするが、デザインが大袈裟になりすぎる。
 昨日はそのついでで上新にも寄り、デジカメを見る。パナソニックとキャノンの旅カメラの値段が同じになっていた。ズーム比が高いのはキヤノン。パナソニックはファインダーが付くので、これで互角になるのだろうか。キヤノンの方が丸っこくて小さく軽い。900ミリ超えの超望遠を付けているとは思えない。パナソニックはズーム比は昔のままで700ミリ超え。実際には望遠のこのあたりは似たようなもので、望遠端が少しでも明るい方がいいだろう。それと最短撮影距離が短い方が。
 キヤノンは色々とスペックを数値で分かるように変えてきているが、パナソニックは数世代前とほぼ同じ。ただエンジン部は違うので、これが最新のビーナスエンジンだろう。
 展示品をよく触っているのだが、誰が設定したのか、フルオートでもAFでピントが合ったとき、縁取りしてくれる。AFの合焦フレームで位置を示すだけではなく、被写体を縁取りする。実際には色目の違いで囲んでいるのだが、これは何処にピントが来ているのかが分かりやすい。これはマニュアルフォーカスのときに使えたようだが、フルオートでもそのオプションがあったのだろうか。キヤノンはピントが合った部分を拡大する。しかし、拡大してもピントはよく分からない。合っているところと、合っていないところがあってこそ分かる。
 ファインダーや液晶モニターは一眼レフのようなものなので、目で確認できる。ボケているか、ボケていないかを目で直接見ることができる。だから、一眼レフカメラの良さがあり、距離計連動式の二重像合致式よりも有利だったのだが、このピントのエッジ付けは二重像合致式のカメラに近い。ぼけ具合を見るのではなく、距離を見る感じだ。
 特にパナソニックの旅カメラのファインダーは小さい。望遠側にすればピントの合い具合は分かるが、広角へ行くほど全部合っているように見える。これは受光素子が小さいのでピントの幅が広いため、合いやすいのだ。二重像合致式は広角でもピタリと合わせることができる。ただのマーキングのようなものなので。
 だから、この小さなファインダーのパナソニックは、一眼レフ式のファインダーというよりは、構図を見る程度のもの。それが被写体を囲む機能が付くことで、レンジファインダー式のファイダーに近くなる。レンズはライカだし、少し分厚くなったボディーの流線型もライカそのもの。
 パナソニックの旅カメラはずっと買い続けているが、今、持っているのは三世代前。当時新製品が出ていたのだが、それよりも古いタイプにした。画素数を抑えたタイプで、評判がよかったのだが、それほどのものではなかった。
 今回はボディーそのものの大きさを変えてきて大きく重くなっているが、持ったときの感触は官能的。カード型のペラッとしたタイプに比べ、手に馴染む。液晶回転式になっただけでは、こんなに大きくならないはずだ。キヤノンはそのままに近い。
 この液晶が薄くて軽い。クニャクニャしているが、指で軽く上げることができる。壊れそうなほど薄い。しかし、指に力を加えなくても上がるので、これは使いやすいだろう。
 先日買った1インチタイプのネオ一眼との組み合わせだと、丁度いいかもしれない。小型カメラ的写し方があり、さっさと写したいときは、こういう旅カメラの方が重宝する。ただ、ファインダーがある方がいい。昼間、見えないことが多いためだ。
 ただ、写りは抜きんでていいというわけではなく、被写体に頼ることが多い。
 

posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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