2017年09月26日

しろ菜

■■ 2017年9月26日(火) 午前9時01分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いている。気温は少し高い目か、昨日の昼間は30度ほどあった。これは夏だ。朝夕は流石に涼しいが、昼間は暑いときがある。
 朝の喫茶店までは上にパーカー類を羽織っているが、戻り道は脱ぐ。今朝は寝過ごしたので、遅い目のため、日は昇りきっているので、パーカー類は羽織らなかった。起きたとき、妙に暑苦しかった。いつもなら、少し肌寒く感じるのだが。これは体調にもよるのだろう。今朝の寝起きはいい機嫌ではなかった。機嫌良く起きてこれる日と、そうでない日がある。気候も変われば気分も変わり、体調も変わる。
 日々、変化していくのだが、気付かないことも多い。一日では分からないためだろう。
 遅く起きてきたので、小学校の登校風景もなく、その後の幼稚園の登園もない。しかし、どちらも同じ場所だ。同じ小学校内にある。ただ、幼稚園の方は専門の門を持っている。
 今朝はもう授業が始まっているのか、音楽が聞こえてくる。運動場で何かしている。運動会の練習だろうか。それならクラス単位の授業ではなく、学年単位だろう。小さい子がいない。
 今朝は暑いのか、喫茶店の冷房が入っている。冷房なしの日も最近あるので、今朝はやはり暑いのだろう。そうなると、その冷房で寒くなるのだが。そして喫茶店の滞在時間が短くなる。夏場はそんな感じで、長く座ってられない。快適にするはずのエアコンが逆に向かっているので、不思議だ。こういう現象は結構多い。上手くマッチすれば快適なのだが。
 快適を目指すあまり不適になる。ふさわしくないどころか反対側へ行ってしまう。
 
 昨日はしろ菜の値が落ちていたので、それを買い、煮る。安いと思っていたら半分だった。半分でも結構量が多い。野菜は百円台中程以上になると買わない。別の似たような野菜にするが、それでもないときがある。
 それと練り物も入れる。天麩羅だ。海老と玉葱が入っているはずなのだが、その姿は確認できなかった。玉葱らしいものはあったが、海老などまったく感知できず。値段を見れば分かりそうなものだが。まあ、海老もすったのだろう。潰して入れたのだろう。この天麩羅、本当は魚のすり身のはずだが、中身の殆どは小麦だろう。値段を見れば、これも分かりそうなものだ。
 しろ菜には油揚げが似合う。少し油っぽいものが入っていると、美味しくなる。このしろ菜、一時間近く煮込むことで、ポテポテになり、いい出汁が出る。野菜出汁だ。調味料がいらないほど。
 子供の頃からこのしろ菜はよく食べた。近所の畑にいくらでもあったのだろう。しろ菜はしろ菜だけを煮るのがいい。そんな規則はないが、家ではいつもそうだった。油揚げが入る程度。それと煎り雑魚も入っていた。卵を入れることもある。
 これはしろ菜でないと、そのポテポテの軟らかさは出ない。しろ菜は、菜っ葉だ。ある季節だけは安いが、それを過ぎると、高い野菜となる。
 スーパーにあるしろ菜は、遠いところから来たもの。ぐんと安くなるのは、その近くの畑からきたときだ。それは滅多にない。
 肉やフライものではなく、こういうあっさりとしたもの食べるのがいいのだろう。煮ないといけないので、面倒だが。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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