2017年10月02日

秋物衣料

■■ 2017年10月2日(月) 午前8時32分
 
 朝から雨。しかも週明け。月初めは昨日だったが、週明けの月曜の方が印象が強いのは、月曜のためだろう。休みが終わった翌日ということで。
 しかし気温は昨日よりも高く、夜は20度台をキープしており、温かい目の朝になっているのだが、日差しがないためか、気温は伸びない。雨の日は朝も昼も同じような気温なので、昼間伸びない分、寒いかもしれない。
 昨日から寒いので、薄い目のジャンパーを着ている。生地は綿ではないので、綿ジャンではないがゆったりとしており、首元まで襟が上がるので、こちらの方が着心地がいい。綿ジャンは丈が短いので、脇のポケットがなかったりする。その分、損だ。だからもの凄く分厚いカッターシャツのようなものだろうが、襟が開いているところに違いがある。こういうのも色々と変形があり、定番物過ぎると逆にクラシックとなる。ただ、その型はいつまでも生き残るだろう。
 昨日はユニクロで例のウインドブレイカーを試着するが、その前に自分よりも年上の夫婦がおり、年取ったお父さんが試着していた。値段は6000円。その価格は蒸れない加工とかそのあたりにあるのだろう。ただのナイロンの生地ならもっと安いだろう。
 それでその夫婦は気に入らないらしく、買わなかった。その後、試着すると、少し軽すぎて、右腕を通した後、左腕を通そうとすると、逃げる。このタイプ、襟がないので、フードを掴んだりする。くにゃっとしており軽く、逃げる。そして両腕を通して、前のファスナーを閉めようとすると、するっと外れた。結構ちゃちで、これでは1600円ほどの品だ。普通の生地のレインコートのしなやかさがない。ファスナーが上がらなかったが、着てみると、皺が出ない。張りがある。まるでロボットだ。確かにその方が水の流れはいいだろうが、ポタポタと一気に流れ、ズボンを濡らしそうだ。合羽の上だけを着ているとき、よくある。合羽の中は無事だが、触ると濡れてしまう。
 それなら生地に吸い込むタイプの方がよかったりする。それで、これはどう見ても合羽の上。コンビニで500円で売っているのと同じようなもの。蒸れないだけ高いのかもしれない。それと体にフィットしすぎるのもいけない。ユニクロの品はスリムすぎて、着心地が悪い。遊びがないのだ。
 しかし、奥に安いタイプが吊されているので、それを見ると、ゆったりとしたジャンパーもあった。襟は丸首だが、腕はに二本入るほど幅がある。よくオッサンが着ているあれだ。つまりほぼ作業着に近いタイプ。流石に中綿はないが、いかにもジャンパーという感じで、脇のポケットも深い。ファスナーで止めていないので、ポケットに手を入れる度に、ファスナーで噛まれることはない。またポケットの蓋がマジックテープだと、開けるたびに棘が刺さるような感じになる。
 先ほどの夫婦が買わなかったのは、何やら頼りなさげな固まりだったためかもしれない。
 この日は気に入っても買うつもりはない。土日、ユニクロは混んでおり、レジ前に行列ができる。並んでまでは買わない。
 同じ6000円も出すのなら、もう少し季節が進んでからでも着られるタイプがいい。近くのスーパー二階にあるいつもの衣料品売り場で新作で出ていたものの方がいい。偽皮のジャンパーだが、フードが付いている。下にフード付きを着たとき、そのフードを出すのだが、そう言う風な仕掛けだ。要するに襟の汚れを、このフードが犠牲になって何とかしてくれる。だから、このジャンパーの襟は汚れないというもの。そのフードだけ綿で、まるで下に何かを着ているような感じだ。そのフードだけを取り外せる。だから、それだけを洗濯すれば、いいのだ。まあ、首にタオルを巻いているようなものだ。
 ユニクロではユニクロで作ったものしかないが、スーパー二階の普通の衣料品売り場では、色々なメーカーの品が並んでいるので、選択肢が広くなる。これとこれの間。とか、これにあれをなくしたもの、とか、あれを加えたものとか、統一した品ばかりではないので、バラエティーだ。それをもっと進めると古着屋になる。こちらは時代が加わる。
 綿入りではないジャンパー系は、ゆったりとしたタイプでないと、下にセーター類を着込めない。綿入りだと、真冬まではセーターはいらないだろう。
 秋が深まりだし、涼しいから寒いに変わりつつある。そして十月は衣替えの季節。秋へ向かうのではなく冬に向かっている。秋も十月は中頃ということになる。既に三分の一は過ぎているのだ。
 スーパーで賞味期限間近台があり、そこで豪華アルミ鍋焼きうどんを買っていた。昼に食べようと思ったがもったいないので、夕食に回した。
 海老と温泉卵が入っている。後はワカメと薄揚げ。海老は幅広で鍋一杯の長さ。しかし値段を考えなさいという話しになる。そして芯のない天麩羅を揚げる技術力を。
 確かに海老は入っていたが、箸で天麩羅が簡単に切れる。何処までも切れる。最後は小指ほどの痩せた海老が出てきた。だから天かすうどんなのだ。衣の中身は殆どが小麦粉。うどんも小麦粉。だからうどんをご飯にうどんをおかずにして食べているようなものだ。しかし欲しいのは油だろう。だからそれなりに充実するが、海老に関しては期待してはいけない。値段を考えなさい。値段を。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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