2017年10月04日

アルミ鍋焼きうどん

■■ 2017年10月4日(水) 午前8時52分
 
 今朝は陽射しがあるが、当てにならない。朝、晴れていると思っていても、昼は曇っていたりする。朝だけ雲が少ないような。また、朝だけ曇っていることもある。朝夕と昼とでは天気が違っていたりする。一日単位にするほど持たなかったりする。晴れも持たないし、雨も持たない。雲も。その雲などは始終動いているようで、変化し続けている。夜中になると、これは見ていないので天気は分からないが、夜中寒くなったとか、雨音がするとかで、それなりに天気は分かるのだが、ずっと起きているわけではない。
 窓のないところで昼間ずっといると、天気の移り変わりなど分からなかったりする。晴れていると思い、外に出たり、外を見たとき、違っていたりする。観察ではなく、何か刺激が来ないと、気付かないものだ。
 今朝はひんやりとしているのか、道行く人は本格的な秋の服装になっている。いつもより一枚多い人がいる。半袖から長袖へのレベルではなく、長袖の上に何を着るかになっている。肌寒いというのは感覚で分かる。それだけではなく、何かを羽織っている人が多いのを目で見ることでダメ押しになる。この二つが揃えば、今朝は寒いのだと。
 目の粗いセーター系では風がスカスカ入って来て、意外と寒い。見た感じは暖かそうなのだが。だから目の詰まった物が良いのだろう。これがツルッとしたものだと今度は肌触りが冷たく感じる。風を取るか暖を取るかだ。風で暖が損なわれるのなら、風を取る。しかし風よけタイプはあまり着心地はよくない。それと風を通さないタイプは、蒸れたりする。ずっと寒い状態で、風があるときはいいが、そうでないときは、必要のない機能だったりする。
 秋は毛糸やニット系が似合うのだが、風に弱い。まだそれほど寒くなければ、着心地は良い。そして次の段階が、その上に風を通さないコート類になるのだろう。しかし、綿の密度の高いタイプは、結構風を遠さなかったりする。それでいて、着心地も良い。部屋着に近いものが着心地が良いのだろう。ダブッとしていて柔らかく、伸び縮みする。だからこれはジャージになる。
 しかし、ジャージで外に出ると、風でスカスカして暖が失われる。
 
 昨日はスーパーで鍋焼きうどんアルミ鍋を買った。鍋焼きとアルミ鍋が重なっているが、鍋焼きうどんというのは鍋のまま食べる。鍋を食べるのではないし、また鍋だけを焼くわけではないが、鍋のままの方が温かいからだ。器に入れると、すぐに冷めるわけではないが。
 普通のうどんは煮込まない。さっと湯に入れるだけ。蕎麦は絶対に煮込まない。
 スーパーでのうどんや蕎麦のランクがある。一番安いのはうどんと出汁のみ。そこに油揚げか天麩羅が付く。次のランクはアルミ鍋にそれを入れたもの。その次は一回り大きなアルミ鍋に入ったもので、値段は倍以上するが、温泉卵や本物の海老の天ぷらが入っていたり、餅が入っていたりする。薬味もそれなりに入っている。
 いつもならそのコーナー、冷やし中華やぶっかけうどんなどが並んでいたのだが、鍋焼きものに替わっていた。100円の一番安いランクのものは年中あるが。
 だから真夏に鍋焼きうどんが並んでいるのを見たことがない。探せばあるが、これは冷凍食品である程度。これが一番高かったりする。
 昨日はおかずだけを買いに行ったのだが、大アルミ鍋鍋焼きうどんを見て、それも買ってしまった。翌日の夕食になるだろう。メインが取れる。
 秋も深まり、温かい物を欲しがる季節に入っている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。