2017年10月06日

パナソニックTZ90の続き

■■ 2017年10月6日(金) 午前9時06分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。そして最近寒い。中綿入りを着てもいいほどだが、まだ早そうだ。そんな人はまだ見かけにくい。風が強いときは、スカスカのニット系では厳しく感じられる。やはり防風性のあるタイプが良いのだろうが、分厚い目の綿でも何とかなる。防風性のあるタイプは着心地がよくない。煙草の火を落とすと、一発だ。よく穴が空く。だから防火性がよかったりするが、それは消防服でもない限り、売っていないかもしれない。火に強いは頭に最初からないのだろう。日差しに強いというのはある。真夏でも日除けのパーカー類を着ている人がいるのだから。日焼け用だ。
 昨日の夕方、あまりにも寒いので、もう一段暖かい目のを着た。首元だけが真冬並のタイプで、マフラーよりも温かいが、胴体や腕はスカスカ。合繊のセーターのようなものだが、着心地が良い。よく伸びるので。
 しかし、防風性がないのが難。着心地と防風、防水とは相反するようだ。ダウンジャケットは軽くて柔らかいので、これが一番ましかもしれない。一寸だけ綿が入っていればいい。
 ユニクロのウインドブレーカーがまだ気になるところなのだが、暖かさに問題がありそうだ。蒸れない加工なのだが、蒸らした方が暖かいのではないかと思える。ただ、汗をかくかもしれない。冬の汗は後が冷たい。
 今朝は遅い目に起きてきた。目覚めは自然に任せているので、決まった時間に上手く着地するとは限らないが、ほぼ前日目が覚めた時間を覚えているらしく、目が覚めやすい。しかし、今朝は早い目に目が覚めている。これがいけない。その時間ではなく、もう少し遅い目でないと早すぎる。それで三十分程度寝ようとしたのだが一時間になってしまった。せっかく早く目が覚めたのに、もったいない話だ。
 秋の夜長ではないが、寝る時間が遅くなっている。そのため、少しずれたのかもしれない。夜更かしが続くと、それが標準になり、いつも寝る時間になっても眠くない。標準がズレ、いつもがズレる。
 体調の悪いときは、夜更かしできない。いつもの寝る時間になるまで持たないで、早く寝てしまう。起きているのがしんどいためだろう。
 寒くなってきたのか、晩ご飯を食べたあと、眠くなる。夏場はそんなことはない。
 昨日はスーパーでレンジでそのまま温められるおでんを買った。百円ほどだろう。百均のおでんのようなものだ。一食分のおかずとしては十分な量。レンジでそのままというのは、湯気が出る隙間が空いているためだろう。だから袋を切らなくてもいい。穴が最初から空いていると、汁が漏れるので、温まってくると開くようになっている。湯気で切る感じだ。
 寒くなってきたので、晩ご飯後の徒歩散歩が面倒になる。せっかく温かいものを食べて、うっとりとしているときに、寒い外には出たくないのだろう。食べたあと、横になると牛になると言われている。それなら牛の数が増えているはず。町中牛だらけになりそうだ。
 昼寝は昼を軽く食べてから寝るようにしている。これなども牛になるパターンだ。食べると眠くなることを利用して寝る。昨日の昼寝はうとっとしただけで、短かった。目が覚めたときに起きるのだが、まだ寝ていなかったようにも思える。寝入りばなに起きたのだろう。昼間なので、物音で起きたのかもしれない。それがなかっても昼寝は長く寝てられない。夜ではないと体が知っているためだろう。
 
 パナソニックTZ90の続き。
 買った翌日、特に撮影には行っていないが、いつものようにカメラは持ち歩いている。そこで移動中に写した程度なので、まだ使い込んでいない。しかし、旧機とは違うところが結構ある。
 先ずタッチパネル。液晶に触れると初期設定ではピント位置を指定したことになる。そのため、カメラを取り出し構えるとき、液晶に指が行くことがある。これで1点AFとなり、偶然指が行ったところを小さく囲む。半押しすると確定し、緑マークになる。AFが作動したことになる。そして同時に追従モードに入ってしまう。掴んで離さなくなる。
 特にそれで困らないのだが、最初にタッチしたところでピントはもういいのなら、そのままシャッターを押せばいい。解除は十字キーの真ん中のOKボタンを押せばすむ。面倒なので、一点追従モードで使う。被写体が動いても離さないし、カメラを近付ければ距離が変わるので、被写体が動いたのと同じことになるので、悪くはない。
 次は望遠にしたときのテンポ。旧機は望遠で写すと、二枚目を写すまで少し間があった。今回はそれがない。これはスペックには載っていない。嬉しい改良点だ。鳥などを撮すとき、次の二枚目を写すとき、もういなかったりするので。それと保険でもう一枚写しておくというのも、簡単になった。
 AFスピードは空間認識云々となっており、旧機はまだそれではなかった。しかし早いのかどうかは分からない。最近のコンパクトデジカメは少し古かっても、かなり早いのだ。これは広角端では実感はない。望遠のときにAFは遅くなるはずなのだが、ほぼ瞬時に合うので、有り難みがない。本当にAFが動いているのか心配になるはずだ。
 スペック的には似たようなもので、液晶が回転する程度だと思っていたのだが、かなり改善されているのが分かる。
 ズームレバーが軽く、シャッターボタンも軽い。これは好みの問題だ。サイレントモードに入れていると、本当にシャッターが切れたのかどうか分からないほど。写した後の確認画像を出さないようにしていると、本当に分からないほど早い。コンパクトデジカメもここまで来たかと言うことだ。
 写りに関しては満足のいくもので、その前に買った1インチの高級機よりも切れがよかったりする。画素数は2000万画素を超え、これは写りが悪くなるとされているが、そんなことはない。旧機の1200万画素と、敢えて押さえたスペックのものより、綺麗だ。横5000ピクセルほどのファイルになるので、流石に2000ピクセル程度になるSサイズに抑えている。その変わり一番圧縮率の高い設定だ。これは初期値でそうなっている。
 このカメラ、おまけの機能で、実用性はあまりないが、フルオート撮影のAF撮影中、シャッターボタン半押しの状態のとき、前面のリングを回すと一時的に手動ピント撮影になる。ただ、背面液晶では分かりにくいし、また電子ファイダーは解像力が低く小さいので、目で細かく合わせるのは難しいだろう。ただ、一気に無限を出すことができる。回しきればいい。今、何メートルで合っているかどうかはバーで表示されるので、それで分かる。
 雲を撮っていて、手前の電柱や電線にピントが来てしまうことがある。そんなとき便利かもしれない。しかしピントが深いので、どちらにも合っているはずだ。広角だと。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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